DAVINCI IQ2(ダヴィンチ アイキュー2)を試してみた。【ハイエンドヴェポライザーレビュー】

ヴェポライザー

みなさんこんにちは✨

 

【今日のコラム】

先日、コロナの影響で仕事が休みになり、自宅自粛中のイッチーとルームシェアしているゆきえはリビングでテレビを観ていると、グルメ番組であんかけ天津飯の特集をしていました。

 

ゆきえがテレビを食い入る様に観ながら、

ゆきえ
ゆきえ

イ、イッチー・・・これ食べたい・・・🤤

イッチー
イッチー

ホント美味しそうだね♪冷蔵庫に材料あるから今日はあんかけ天津飯にしよっか✨

ゆきえ
ゆきえ

餃子も忘れずにっ❤️

イッチー
イッチー

ハイハイ🤣

 

と、時間的にも夕方だったので、晩御飯の準備に取り掛かりました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、私ご飯作るからさ、洗濯物を畳むのと、お風呂の準備してもらえる❓

ゆきえ
ゆきえ

はーい🎶

と、ゆきえは両手を飛行機の様に広げながら洗濯機の方へ走って行きました。

 

15分後・・・

 

イッチー
イッチー

よし、あんかけ天津飯出来た‼️
あとは餃子を作っておしまい🎶
ゆきえー、ご飯だよー❓

あれ、返事がない・・・
はっ・・もしかしてこの感じ、いつもの何かやらかしてるパターンのヤツじゃないの⁉️

と、テーブルにあんかけ天津飯2人分を置き、
ドキドキしながら洗面所へ向かうと・・・

 

ゆきえは洗面所に置いている椅子に座り、音楽を聴きながらノリノリで洗濯物を綺麗に畳んでいました。お風呂もバッチリ溜めてあります。

 

イッチー
イッチー

えっ、、⁉️何もトラブルがない‼️

ゆきえ
ゆきえ

へっ❓イッチー何言ってるの❓

イッチー
イッチー

あ、あ〜ゴメン(笑)
ゆきえ、ご飯出来そうだからもうそろそろ席に着いてね😊

ゆきえ
ゆきえ

わーい‼️やったー\(^o^)/

と、残りの畳んでいない洗濯物を適当にグシャグシャとたたみ終え、リビングに洗濯物を持って行きました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、後餃子焼くだけだから、
あんかけ天津飯冷めないうちに食べてて😊

ゆきえ
ゆきえ

ありがとう♪いただきまーす‼️

と、あんかけ天津飯を飲み流す様に食べていたので、

 

 
イッチー
イッチー

ゆきえ、まだ餃子あるからゆっくり食べて(笑)

ゆきえ
ゆきえ

モグムグ・・・うん・・モニュモニュモニュモニュ・・・

ゆきえがゆっくり食べるのを見届けてから、

多めの油をフライパンにひき、餃子を並べ、強火で火をかけ、ジリジリ音がしてきたら70ccの水を加え、フライパンに蓋をし、少し待ちます。
水分が少なくなってきた段階で中火にし、蓋を開け、最後まで水分を飛ばします。
完全に水分が飛んでから、餃子の周りが茶色に色づいてきたところで火を止め、フライパンに入るくらいのお皿を被せ、フライパンとお皿で餃子を挟み、フライパンを傾け油を捨て、フライパンをひっくり返して餃子をお皿に盛ったら出来上がり🎶

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、餃子出来たよ‼️さー食べよ🎶

と、テーブルに餃子を持って行くと、

 

ゆきえは自分のあんかけ天津飯を平らげ、私の分のあんかけ天津飯も食べていました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえwwwwww一応私に聞いてから食えよwwwwww

と、持ってきた餃子をゆきえの頭に置いたイッチーです😭
※あんかけ天津飯の材料が余っていたので、私は追加であんかけ天津飯を作り食べました

 

 


さて、今回は、長らく愛用され続けている高級機がさらに改良され美味しくなった、ハイエンドヴェポライザー、Davinci IQ2(ダヴィンチ アイキュー2)のレビューをしていきたいと思います♪

 

今回のヴェポライザーはレビュー前に約一ヶ月使用し、使い込んでからレビューしており、
前作のIQと最新型のIQ2はどう変わったのか。の比較もしていきたいと思っています。

 

喫味の比較として、DAVINCI IQ、CVAPOR4.0、ZEUS ARC GTを使用しています。

各ヴェポライザーが気になる方はこちら↓

 

 

 

 

ヴェポライザーの情報

名称 Davinci IQ2(ダヴィンチ アイキューツー)(ダビンチ アイキューツー)
方式 コンダクション方式 (熱伝導方式)
サイズ 24.65mm×45.0mm×92.0mm ※実寸値
重さ 本体:161.8g(マウスピース含まず) ※バッテリー無しの場合112.4g
バッテリー容量 18650規格 3000mAh 交換式バッテリー
温度設定範囲 0℃〜221℃の範囲で1℃刻みで変更可 ※スマートパスモードは176℃〜221℃
喫煙時間 8分
喫煙回数 約6〜8セッション
加熱時間 約30〜60秒
充電時間 5V1A:約3時間  自動判別充電器:約1.5時間
価格 約32,800円 ※2020年5月現在

2016年発売以来根強い人気を誇るダヴィンチヴェポライザー社のハイエンドヴェポライザー、Davinci IQ2。

 

名前の由来「レオナルド・ダ・ヴィンチ」から取っているんだと思いますが、
レオナルド・ダ・ヴィンチって本名じゃないって知っていましたか?

 

ダヴィンチの本名は「Leonardo di ser Piero da Vinci」=ヴィンチ村の父親セル・ピエロの子のレオナルドと言います。すなわち、レオナルド・ダ・ヴィンチは「ヴィンチ村のレオナルド」という意味なんです。

 

イタリア人は「〜ダ」の後に町や村の名前を付ける習慣がある為、このように呼ばれています。
なので、「ダヴィンチ」って村の名前なんです😊

 

 

今回購入したきっかけは、前回高級機の代名詞とも呼ばれるDAVINCI IQを試しましたが、
今回新作のIQ2という事で、どこがどの程度良くなっているか気になり今回購入してみました✨

 

Davinci IQ2、メーカー保証がなんと10年間も保証が付いています。
使用している途中で不具合が起きた時、何かと安心ですね🎶

 

価格は3万円超と高価なヴェポライザーですが、保証が10年付いていて、向こう10年の安心がある事を考えると割安だと思いませんか?

 

カラーはブラックグラファイト(黒鉛)アメジストコバルトと4色展開されていて、どれにしようか迷いますよね❤️

 

IQとIQ2どこが変わったの?

DAVINCI IQとIQ2は見た目こそあまり変化がありませんが、ハッキリ言って別物と思って良いです。

主な変更点を表にまとめてみました🎶

変更点 旧IQ IQ2
以前より更に美味しくなった   詳細については後述
ドロー調整出来るようになった 調整不可 AIR DIAL™️実装によりドロー調整可能
本体サイズがちょっとだけ大きくなった 24.4mm×42.5mm×89.7mm 24.65mm×45.0mm×92.0mm
重量が少し重くなった 142.8g 161.8g
フラットマウスピースの穴の大きさが大きくなった 0.8mm 1.2mm
フレーバーチャンバーの大きさ変更&逆さにしても落ちなくなった 逆さにしたらフレーバーチャンバーが脱落する 固定され、脱落しなくなった
喫煙時間が短縮された 10分 8分
バッテリー容量が少なくなった 3500mAh 3000mAh
喫煙時吸引するとボタンが光るギミック追加 ギミックなし 電源ボタン・↑ボタン・↓ボタンが光る
煙道が一直線になった為、クリーニングが容易になった フレーバーチャンバーとチャンバーが一直線じゃなかった為、クリーニングし難かった フレーバーチャンバーとチャンバーが一直線になった為、クリーニングし易くなった

 

 

開封してみた。

まずは箱の外観から見ていきましょう。

オレンジ色を基調とした「ダヴィンチ・コード」を彷彿とさせるイメージでかなりカッコ良く仕上がっています🎶

 

前作のIQの箱と比べると、確実にカッコ良くなっていますね✨

前作のDAVINCI IQ

 

箱上部に「PREMIUM PRECISION  VAPORIZER」※Precision=精度

と書いてあります。上質な精度の高いヴェポライザーって事でしょうね✨

 

オレンジ色のカバーをスライドする様に開けると、中箱が出てきます。

 

中箱は観音開きの様になっていて、中に神様が入ってるんじゃ無いか❓と思わせるくらい豪華な造りです。この箱にいくらかかってるんだろう・・・🤔

 

 

「パカッ!」と本を開くように開けると、Davinci IQ2が姿を現わしました。

私は落ち着いた大人カラーの「コバルト」を購入しました🎶

 

ヘアライン加工がより一層高級感を演出します❤️

 

箱は観音扉で、仏壇の様なイメージで、中央にIQ2が鎮座しております🎶

 

 

セット内容

今回同梱されていた付属品を撮影しようと思ったら付属品が多すぎて一枚に収まりきらなかったので、2枚構成でお届けしております😊

1枚目左上から順番に

・Davinci IQ2本体
・オーガニックコットン:9個
・セラミックエキストラクトディスク
・ピックツール:予備1個+本体装着済み2個
・MicroUSBケーブル
・10mmアダプターマウスピース
・Dosage Pod
・Dosage Pod専用ケース
フラットマウスピース(本体装着済)
18650規格バッテリー(本体装着済)
2枚目左上から順番に
・ユーザーマニュアル
・クイックスタートIQ2マニュアル
・ワランティーカード

・アルコールシート:9個
・ステッカー:2枚

以上の物が付属されていました。

 

※今回、オーガニックコットン、セラミックエキストラクトディスク、Dosage Pod(投与ポッド)はシャグで喫煙する際使用しない為、使用法を割愛しています。

 

 

付属品の取り出し方

付属品の収納方法もかなりギミックが凝っていて、一見すると見逃してしまいそうなくらい綺麗に収まっています。

化粧ボックスみたいで開けている途中でニヤニヤしてしまいました(笑)

 

 

説明書が英語表記

説明書は全て英語で書かれているので、読むのが大変です。

ただ、この記事に書かれている事はマニュアルを大体網羅していますので、

この記事を読めば問題ありませんよ🎶(笑)

 

ユーザーマニュアルの注意事項の項に、

バッテリーの損傷や火災の可能性がありますので、長期間使用しない場合はバッテリーを取り外して保管してください。
と書いてありますので、使用しない場合はバッテリーを取り外して保管する様にしてください。
 

今回使用しない部品達:Dosage Podの使用方法

今回オーガニックコットンセラミックエキストラクトディスクDosage Pod(投与ポッド)は使用しませんが、使用する人&使い方を工夫して使っちゃおうと思っている方へ写真を撮りましたので、参考にしてみて下さいね🎶

Dosage Podの使い方は、DosagePodの中にセラミックエキストラディスク、フレーバーを染み込ませたオーガニックコットンを入れ、チャンバー内に入れ加熱して香りを楽しむものです。

※ちなみにDosage Podはセラミック製です。

 

 

ダヴィンチ IQ2をいじり倒してみた。

まずは本体の外観から見ていきましょう🎶

本体の外観

本体の質感はアルミにアルマイト処理+ヘアライン加工がなされており、高級感があって良い印象です。

持った時、「あ、これ高いやつだ。」と判るくらいしっかりしています。

見た目がカッコイイです❤️

 

ボタンは側面にある3ボタン構成で、全ての操作をこの3ボタンで操作出来ます。
一番上のボタンが電源ボタン、下の2つが温度調整ボタンです。
ヴェポライザーに慣れている人は、見ただけで判ったと思います😊

 

左がIQ2、右がIQ

前回のIQと比べるとほんのちょっとだけ大きくなって重さもほんのちょっとだけ重くなっています。

 

マウスピースの詳細

マウスピースの詳細を見ていきましょう。

マウスピースは医療用のジルコニアセラミックで作られており、2種類のマウスピースが同梱されています。ジルコニアセラミックは強度が高く、クリーニング時汚れが落ちやすい為、管理がやり易いので私は好きです😊

 

フラットマウスピースの方は本体に直接口をつけて吸引します。

この形、ZEUS ARC GTと似てますよね(笑)

 

この2種類のマウスピース、意外に結構喫味が違います。喫味については後述します。

 

本体からマウスピースを取り外したい時はこんな感じで取り外せます。

 

マウスピースのシリコンの装着方法はシリコンの凸部とジルコニアマウスピースの凹を合わせる様にして取り付けます。

 

IQとIQ2のマウスピースは互換性がありませんのでご注意下さい
 
 

ヴェポライザー上側内部の詳細

Davinci本体の上部はマグネットで取り付いていて、指でパカっと開きます。

 

Davinciはチャンバーが下側に付いている為、上側にはチャンバーがありません。

代わりにチャンバーで熱せられた空気を一旦溜めておく「フレーバーチャンバー」が搭載されています。これが良質なフレーバーを作るミソなんだと思っています😊

そして、このフレーバーチャンバーの上蓋を開ける「ピッキングツール」も本体に装着されていて、なんか忍者の隠し武器みたいでカッコイイですよね(笑)

 

 

前作のIQはフレーバーチャンバーが固定されてなかった為、本体上面の蓋を開け、逆さにすると、フレーバーチャンバーが地面に落ち、破損するケースがありましたが、
今回のIQ2はフレーバーチャンバーが固定されている為、逆さにしても落ちなくなっています。
取り外し方は、ピックツールをテコの様に使い取り外します。

 

上側に18650規格のバッテリーも入っています。
バッテリーの裏蓋に「マイナス」の刻印があるので判りやすいですね🎶

 

 

チャンバーの詳細

ヴェポライザー下部もマグネットで付いているのでパカっと開けると、チャンバー室が見えます。

なんかブラックパールの様な丸い玉が見えますが、このジルコニアセラミックパールでシャグを押さえる構造になっていて、本体にシリコンのネジで止まっており、ネジの調整でシャグを押さえる強さを調整する。となっていますが、

さっきも言いましたが、ネジがシリコンのネジで、グニャグニャしています。

簡単にネジ山が潰れますのでジルコニアセラミックパールの方でシャグの押さえ圧を調整するんじゃなくて、シャグの量で調整した方が良いと思います。

最初、ネジネジ弄り回していたら、取れそうになったのであんまりイジると壊れると思います。

私はまだ壊れたことはありませんが、グニャッグニャしてて「ポロン」と取れたら嫌なので今は固定しています😓

 

多分ここが壊れても保証が効かないと思いますし、メーカーに言っても

「オーゥノォ〜😳ココ、グニャグニャ、アマリ、サワチャ、ダメヨー❗️」

って言われて電話をガチャ切りされそうなので、もう一生触りませんwww

※IQの時、通常使用では破損することはありませんでしたがあまりイジイジしない方が良いと思います

 

 

ドロー(吸入する力)を調整出来るようになった

前作で懸念されていたドロー「吸引する力」が今回のIQ2では底面に実装された
【AIR DIAL™️】(エアーダイヤル)を回す事で調整出来るようになりました。

 


写真の赤丸の矢印を、黄丸の大きさが異なる点を合わせる事によってドローを調整できます。

点の大きさが大きくなるにつれて穴数が多くなり、結果として多くの空気を取り入れられるようになります。

前作のIQのドローの強さは、IQ2でいうと穴3個と同じ強さになります
 
 

チャンバーの内径を測ってみた。

ノギス目で10.9mmでした

前作のIQとチャンバー径は変わっていません。

【各ヴェポライザーチャンバー寸法一覧表】

ヴェポライザー名 チャンバー内径 チャンバー深さ
BOUNDLESS TERA 15mm 8.5mm
WEECKE FENIX+ 13mm 13.0mm
DAVINCI IQ/IQ2 10.9mm 17mm
WEECKE FENIX MINI 10.8mm 11mm
XMax ACE 10.1mm 17mm
WEECKE CVAPOR3.0/4.0 10mm 16mm
focusvape SPEC 10mm 16mm
focusvape PRO S 10mm 16mm
PULSAR APX V2 10mm 16mm
ECAPPLE iV-1 10mm 16mm
Flowermate V5 NANO 10mm 17mm
Flowermate slick 10mm 17mm
AIRISTECH airis Switch 10mm 17mm
DM-PAX(CVAPORの偽物) 10mm 16mm
Arizer ArGo 9.4mm 15mm
HERBSTICK ECO 9mm 16mm
focusvape Pith 8.9mm 11mm
GpenPro 8.9mm 16mm
AI-PRIME 8.9mm 17mm
AIRISTECH Nokiva 8.8mm 17mm
AIRISTECH Herbva5G 8.8mm 17mm
RedFire 8.7mm 17mm
ZEUS ARC GT 10mm×10mm(四角) 16mm
focusvape Adventurer 22.9mm×8.9mm(長穴) 9mm
HERBSTICK Relax 18.85mm×8.65mm(長穴) 9mm
BOUNDLESS CFC LITE 16.7mm×7.3mm(長穴) 8mm
XMax AVANT 16.7mm×7.3mm(長穴) 8mm
XMax STARRY3.0 17.75mm×8.5mm(楕円) 11mm
GHOST MV1 15.5m×12mm(楕円) 7mm
DAVINCI MIQRO 13.8mm×9mm(楕円) 8mm
Fire Fly2+ 15mm×12.5mm(台形) 6mm

※表の順序はチャンバー径の大きい順で掲載しています

 
FENIXminiとほぼ同じチャンバー径でした。
 
多少のガタつきはありますが、CVAPOR4.0のスペーサーが使用出来ました
 
 
 

操作方法

本体の側面にある3つのボタンで構成されており、

一番上:電源ボタン
真ん中:+ボタン(温度上昇)
一番下:−ボタン(温度下降)
となっています。
 
 

スマートパスモード

スマートパスモードは、

設定下限温度から時間経過に伴い、じわじわと設定上限温度まで温度上昇していくモード

で、喫味のバランスが良いモードです。私はかんたんモードと呼んでます(笑)

 

本体初期設定だと、このモードが設定されています。

 

温度設定パターン4パターンで、

温度変更ボタン【↑ボタン】・【↓ボタン】

で切り替え可能です。

 

温度設定を4パターンの中から選んだ後、少し待っていると、バイブレーションで喫煙可能になった事をお知らせしてくれます。

バイブレーションは

・電源を入れた時
・温度変更をした時
・喫煙可能状態になった時
・喫煙終了時
にお知らせしてくれます。
 
 

結構このモード優秀で、あまりこだわらないかた機械が苦手なかたは基本的にこのモードで十分な喫味を味わえると思います。

 

便利なモードなので、私も普段はこのモードで喫煙しています😊

 

 

温度変更モード

 

温度変更モード(正確にはPRECISION MODE:プレシジョンモード=精度モード)とは、温度変更ボタンで0℃〜221℃の範囲で1℃づつ自由に変更できるモードです。

 

温度変更モードに変更するにはスマートパスモード時に電源ボタンを一回押してすぐ↑ボタンまたは↓ボタンを押すと変更出来ます。

反対にスマートパスモードに変更したい場合も電源ボタンを一回押すと変更出来ます。

 

電源ボタン一回押してから↑ボタンまたは↓ボタンを押す
スマートパスモード←→温度変更モード
 
 

ブーストモード

温度変更モードで喫煙中、電源ボタンを長押しすると、長押ししている時のみ一時的に温度を上昇させる事が出来ます。これをブーストと言います。
使い方としては、低温で喫煙している時に

「ちょっとガツンと吸いたいな〜」

と思ったら、電源ボタン長押しで一時的に温度を上げる事が出来ます。

 

 

摂氏(℃)・華氏(℉)変更

摂氏・華氏表示を変更するには、電源が入っている状態で

電源ボタン+ボタン−ボタン同時押し

で変更可能です。

 

初期設定では華氏表示になっていますので、殆どの方はこの操作を行うと思います。

 

 

LEDの明るさ調整

電源が入っている状態で、
電源ボタンと+ボタン同時押しで明るさ最大
電源ボタンと−ボタン同時押しで明るさ最小
 
 

現在温度の表示方法

スマートパスモード時は現在温度の表示が無いので「今何℃なんだろう。」と思う事があります。

温度表示方法は、

スマートパスモード時に電源ボタンを1回押す

と、表示できます。

 

 

バッテリー残量表示

電源が入っている状態で

+ボタン−ボタン同時押し

でバッテリーの残量を5段階表示で確認する事が出来ます。

※写真の状態は5段階中3段階です。

 

 

Davinci IQ2で吸ってみた。

Davinci IQ2で吸っていきたいと思います🎶
喫味の比較として前作DAVINCI IQCVAPOR4.0ZEUS ARC GTを使っていきます🎶
 
 
 
 
 
シャグは銀色のお皿みたいになっている所に一旦置いて、滑らせる様にしてシャグを詰めると詰めやすいです✨
 
ふんわり多めに詰めて、0.41g詰めました。
もう少し入るので、ギュウギュウに詰めると0.5g程入ると思います。
 
この時、あまりギチギチに詰めすぎるとフレーバーに影響してくるので、ふんわり多めで詰めて下さい
 
 

今回は、

を試していきたいと思います。
 
初めて喫煙する場合、機械臭がにおいます。221℃で空焚きを行って下さい。それでも取れない場合はメンソール系のシャグを喫煙すると早く機械臭が取れます。
 
 
コンダクションモデルではMTL(マウス・トゥ・ラング)=口吸いで吸うのが一般的ですが、
Davinci IQ2はコンベクションモデルの様にDL(ダイレクト・ラング)=肺吸いで吸う方が美味しく感じましたので、DLで吸っています。
 
シャグによってもMTL、DL使い分けた方が美味しいので、状況により使い分けてみて下さい🎶
 
 
 
 

チェ赤

まずはチェレッドから喫煙していきます。

 

スマートパスモード全域で吸っていきます。

DLで3秒〜5秒くらいかけて吸ってみると、

 

イッチー
イッチー

えっ、すごくクリアで美味しい‼️‼️

 
 

喫味はまろやか且つクリアで、たばこ葉本来の甘みを感じられます。

 

スロートキック(喉に来る圧力)は最初はジワジワとニコチンを取れているような感じで、セッションの中盤辺りからガツンと喉に圧力を感じます。私は最後ニコクラを起こしました。

 

味の出方は最初から喫味は安定していて、最後まで美味しく吸えます✨

 

温度設定はスマートパス1よりも3、4で吸う方がたばこ葉の旨味を感じられ美味しく吸えました。

 


コンダクションだけど、イガイガ感が少なく、ガツン!というより、まろやかでクリアな喫味です。

CVAPOR4.0やZEUSと違い、チャンバーから口元まで煙道が遠い(長い)ので、その間のフレーバーチャンバーで雑味がある程度取れ、温度も下がりクールスモーキングを可能にしている点で美味しさが増していると思います。

味としてはコンダクションのCVAPOR4.0に近い味わいですが、CVAPOR4.0よりも雑味が無く喫味のキメが細かくよりクリアで、なだらかなキック感で断然美味しいです。

決して物足りないということではなく、シャグ本来の味を求める方なら満足出来ると思います。

【IQ2とZEUSの比較】

ZEUSは雑味が無いクリアな喫味で、スロートキックが割とガツン!と来る印象ですが、
IQ2は雑味が無いクリアな喫味なのは同じ印象ですが、チャンバーから口元までの距離が長い為、喫味がクリアでスロートキックもなだらかに感じます。

この比較は甲乙付け難く、この辺は好みになりますが私はZEUSの方が味わい的に美味しく感じました。

 

【前作のDAVINCI IQとIQ2の比較】

マウスピース・フレーバーチャンバーの形状変更により、前作のIQよりも味の厚みを感じられ、より一層葉の旨みを実感しました。
わかりやすく言うと、「シャグの味が濃く感じた」と言う印象を持ちました✨

スロートキックも前作は「ちょっと物足りないかな・・・?」と言う印象を持ちがちでしたが、そこも克服しており、しっかりとキックも感じられ、満足できました😊

 

各ヴェポライザーを比較し、1位から3位までの順位表を作成してみました🎶

  味わい スロートキック 味持ち
IQ2 2位 2位 1位
ZEUS ARC GT 1位 1位 2位
CVAPOR4.0 3位 3位 3位

 

 


コルツグリーンティー

同じ様にDLで3秒〜5秒かけてゆっくり吸引してみると、

喫味はクリアでしっかりした濃い紅茶の味わいに、クリアじゃ無いと味の判別が出来ないライム感もしっかり味わえ美味しく吸えました✨

 

ZEUSは紅茶の味わいより葉の旨みの方を強調しており、ライム感は薄い印象でした。

 

【順位表】

  味わい スロートキック 味持ち
IQ2 1位 2位 1位
ZEUS ARC GT 2位 1位 2位
CVAPOR4.0 3位 3位 3位

IQ2・ZEUSのハイエンドモデルと比べ、CVAPOR4.0はエントリーモデルなので、この結果は致し方無いと思いますが、ハイエンドモデルに迫る位の味わい・スロートキック・味持ちを持っており、価格程かけ離れているわけでは無いので「かなり検討している」と思いました😊

 


チョイスダブルメンソール

同じ様にDLで3秒〜5秒かけてゆっくり吸引してみると、

喫味は突き抜ける強烈なメンソールに咳き込み、葉の甘みも感じられ美味しく吸えました。

 

【順位表】

  味わい スロートキック 味持ち
IQ2 2位 1位 1位
ZEUS ARC GT 1位 2位 2位
CVAPOR4.0 3位 3位 3位

 


一通りシャグを吸った感想

前作のIQの時は苦手なシャグが多く、美味しくないシャグもありましたが、IQ2は大体どのシャグでも美味しく吸うことが出来ました。

 

かなり悩みましたが、IQ2とZEUS ARC GTを比べた結果、どちらも甲乙付け難く、シャグ次第ではどちらも1位になれるため、ドローとさせていただきます。

前作のIQとZEUSを比べると、IQはZEUSに到底叶わなかったので、ゼウスを推していましたが、ここまでIQ2が進化してくるとは正直期待していませんでした。なので、初めてIQ2を試した時はビックリしました。

 

IQ2とZEUS ARC GT、今後シャグの種類によって得意不得意が出てくると思うので、両方使い分けながら使っていきます✨

 

 


あと、旧IQとIQ2を比較して喫煙している際に気が付いた点で、
旧IQはマウスピースに水滴が溜まり、ニコ汁が上がってきて苦い経験をした事があるんですが、
IQ2はニコ汁が上がってこなくなっています。

ここはかなりのメリットポイントでは無いでしょうか✨

 

 

マウスピースはどっちがオススメ?

マウスピースはバブラー接続用のマウスピースとフラットマウスピースがセレクトできますが、比較した時に、フラットマウスピースの方がクリアな喫味できめ細かく、バブラー接続用のマウスピースの方はややダイレクトな印象を持ちました🎶

 

どっちが美味しいかというと私はフラットマウスピースの方が雑味が少なく美味しく感じました。

あと、フラットマウスピースの方がコンパクトに収納出来ます✨

 

 

喫煙後のシャグの状態

喫煙後のシャグは全体的に熱が通っていて良いと思います。
※白い部分があるのはチャンバー外にはみ出たシャグです
 
シャグポンは今まで出来た事がないので出来ないと思って良いです。
本体に忍者の武器のように隠されているピックツールでシャグのかき出しが出来るので、パッキングツールは不要です。
 
 

本体の充電について

本体の充電方法は、
・5V1Aの充電器
・自動判別のUSB充電器
で充電を行って下さい。

 

5V1Aの充電器で約3時間
自動判別のUSB充電器で1時間半〜2時間で充電完了します。

 

後、パススルー(充電しながら喫煙出来る)に対応していますので、充電している途中でも喫煙は可能です。

 

私も使っている自動判別のUSB充電器はこちら✨

 

 

本体の初期化方法

本体を工場出荷状態に戻す方法は、

電源ボタン+ボタン−ボタン10秒間同時押し

すると、デバイスが再起動し、初期化完了の合図として振動でおしらせします。

 

デバイスを初期化すると、設定した情報全てが失われます
 

 

 

気になる所

USBの接続位置

充電はこの様な状態で充電するんですが、どうしてこんな所に接続口を設けたのでしょうか。

この状態で誤って踏んでしまったら確実にコネクタかジャックどちらかが壊れます。

せめて側面に出来なかったのかな〜と思うんですがどうでしょうか。

 

 

DAVINCI IQ連携アプリDaVinci

 

スマホのBluetooth接続でスマホと連携させ、スマホ側で

・リアルタイム温度監視、変更
・電源オンオフ
・スマートパスモードの温度変更
・各バイブレーションのオンオフ
・LEDの明るさ変更
・華氏、摂氏切り替え
が変更出来ます。
 
アプリをインストールした後、デバイスの登録をする所で、
<Name Your Device>と言う所に何か入力しないといけないんですが、ここには自分の名前や好きな名前を入力して下さい。
 
 
 
特筆すべき点は、スマートパスの詳細な温度調整が可能ですので、既存の設定では物足りない玄人のかたには痒い所に手が届く嬉しい機能になっています。
 
 
私が感じた事は、リアルタイムで温度が上昇していくに連動してグラフが書かれていくのがすごく面白くてずっと見ていました(笑)
やってみたらわかります❗️めっちゃ面白いので絶対導入して下さい😊
 
 

Bluetoothのペアリング方法

電源を入れた状態で↑ボタン↓ボタン同時押し5回押す
 
 

Davinci IQの大きさを比較してみた

タバコとDavinci IQの比較。

かなり小さい事がわかりますね。タバコの箱より小さいんです。

 

色々なヴェポライザーとの比較です。

CVAPOR4.0
ZEUS ARC GT
DAVINCI IQ2
FENIX+
XMAX ACE
XMAX STARRY3.0
Fire Fly2+

ZEUS ARC GTが一番小さく、次点でDavinci IQ2といった感じです。

こうやって見ると、ZEUSの小ささであれだけ上質な喫味を出しているのは凄いと思います😊

 

 

DAVINCI IQ2のクリーニング方法

DAVINCI IQ2のクリーニング方法についてですが、

クリーニングする部分は以下の部分です。

【本体部分】
・チャンバー内
・フレーバーチャンバー取り付け部分の底

【部品】
・マウスピース
・マウスピースシリコンカバー
・フレーバーチャンバー

 

10セッション喫煙後の状態

上の写真は10セッション後の各部の状況です。

多少汚れていますね😓

綿棒で乾拭きしてみると、10セッションでもこのくらい汚れます。

 

私は10セッション毎に清掃を行っています。

 

基本的に、

気になる方は、一日に一回、
気にならない方でも最低1週間に一回は清掃したほうが良いと思います。

 

用意するもの

用意するものは

・綿棒
・ベビー綿棒
・セスキ水
・無水エタノール

を用意して下さい。

 

1、適当な容器に部品を入れ、セスキ水をかけ、綿棒で洗浄します。

部品が浸かるくらいセスキ水を入れ、5分くらいつけ置きしてから綿棒で洗浄すると落ちやすいです✨マウスピースの中を洗浄する場合、パイプモールクリーナーがあったほうが洗浄しやすいです。

 

 

セスキ水はアルカリ性なので、肌が弱い方は手袋をして作業して下さい
綺麗になったら大量の水でセスキ水を洗い、アルカリを中和させます。
 
 
2、水で洗浄後、小さいタッパー等に部品を入れ、無水エタノールを部品が浸かる程入れます。
このまま15分〜30分程つけ置きします。
※このエタノールはまた次の清掃の時にも使えますので、密閉容器に保存して置いて下さい
 
 
3、部品をエタノールに浸けている間に、本体の方の清掃を行います。
本体はエタノールに漬けるわけにはいかないので、綿棒に無水エタノールを付け、チャンバーとフレーバーチャンバーが入る底の部分を綺麗にします。フレーバーチャンバーの底部分はIQと比べるとクリーニングしやすく改善されています🎶
 
チャンバーの汚れが取れにくい場合は綿棒にセスキ水を付け、IQ2の電源を入れ、温度設定をパス1に設定し、清掃すると取れやすくなると思います。綺麗になったら、綿棒に水を付けチャンバー内を中和する事を忘れないようにして下さい。
 
 
 
4、無水エタノールから部品を取り出し、ティッシュなどの上に置き自然乾燥させます。
(すぐ乾きます)
 
 
 
 
 
 

5、本体に部品を取り付け清掃完了です🎶

慣れると15分程で終わりますので、コツコツ清掃する事が美味しい味わいを保つポイントだと思います✨

 

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評価

扱いやすさ:★★★★★
喫味   :★★★★★
キック感 :★★★★★
携帯性  :★★★★★
質感   :★★★★★
電池の持ち:★★★★★
総合評価 :★★★★★
 
扱いやすさは3ボタンで構成されていますが、見た目わかりやすく配置されています。

 
 
喫味はコンダクションなのにクリアでまろやかな美味しさ。ZEUSと喫味を比較すると、シャグによってはIQ2の方が美味しいものもあり、素晴らしいです。

 
スロートキックは、一気にガツンと来るわけではなく、緩やかに強くなっていく印象で、中盤〜後半にかけてスロートキックは強くなり、満足度は高いと思います。
 
携帯性は私が持っている全ヴェポライザー中3番目の小ささ。
1位Pith、2位ZEUS、3位Davinci IQ ※ペン型の細長いデバイスは除外
喫味の満足度が高く、バッテリー交換式でこの小ささだと凄いとしか言いようがない。
 
 
質感はアルミにアルマイト処理+ヘアライン加工がなされており、高級感が溢れ出ているデバイス。ホントカッコいいと思います。
 
 
電池の持ちはバッテリー3000mAhで喫煙回数6〜8セッション3500mAhで喫煙回数8〜10セッション。バッテリー交換式なのでバッテリーの予備を持っていけば問題なし。喫煙時間が1セッション8分なので、4分喫煙で約12~16回吸える事を考えると、予備を1個持っていれば怖いもの無しですね。私はこのデバイス、一日余裕で持ちます。
 
 
 
総合評価は星6にしました。限界突破‼️
喫味はガツン!とした喫味かと思いきや、すごくクリアで、きめ細かい味わい。ZEUS遜色無い美味さ。しかもこのコンパクトさでバッテリー交換式。
旧IQに比べメンテナンス性も解消され、ZEUSの喫味に肩を並べる程になりました。
本当に素晴らしいデバイスです。
 
 
 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

新しくなって評価が跳ね上がったハイエンドヴェポライザーDavinci IQ2。

 

現在、CVAPOR4.0やFENIX+を吸われている方がこのデバイスを吸われると、きめ細かいまろやかな喫味にビックリすると思います。

 

もし気になった方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

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