スタンレーバニラを試してみた。【シャグレビュー】

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

【今日のコラム】

先日、いつものタバコ屋さんでゆきえが小さな女の子とチョコレートの取り合いをし、トラブルに発展してしまい、騒動になったので、ゆきえ自らタバコ屋さんに謝りに行きたいとの事でいつものタバコ屋さんへと行った時の話です。

 

いつものタバコ屋さんのお店の前に到着し、足を止めた瞬間、店内は活気に溢れた様子でお客さんが溢れかえっており、店外からでも店長が慌ただしく働いているのが目に浮かびました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、今日日曜日だから、お客さん多いね😓
店長めちゃめちゃ忙しいかも・・
一応入ってみる❓

ゆきえ
ゆきえ

うん‼️折角ここまで来たから、話が出来そうなら謝ろうと思う😥

 

と、ゆきえはキリッとした表情をしながら、お店の方を真っ直ぐ見つめていました。

ゆきえに返事をするよりも先に私達の足は自然と店内へ向かっていました。

 

店内に入ると、やはり店長は慌ただしく商品の補充をしながら、お客さんがレジに並んだら走ってレジをさばいていました。

 

イッチー
イッチー

ゆ、ゆきえ、やっぱりかえ・・・

と、ゆきえに声をかけたと同じタイミングで、ゆきえはレジ打ちが一段落した店長に、

 

ゆきえ
ゆきえ

店長‼️この前はご迷惑をおかけしてすみませんでした‼️🙇‍♀️

と、店長にコンパスを広げたかの様な90度のお辞儀で謝罪をしていました。

 

店長
店長

おぉー‼️ゆきえさん‼️おっイッチーさんもいらっしゃ~い😁

と、店長は体をクネクネくねらせながら喜んでいました。

 

店長
店長

ゆきえさん、この仕事してたらああいう事沢山あるから大丈夫だよ。でも、謝りに来てくれてありがとう。その気持ちが嬉しいよ😉

ゆきえ
ゆきえ

もう・・・怒ってないですか❓

店長
店長

俺、ゆきえさんに怒ったこと1回もないよ😆大丈夫大丈夫‼️
気にせず、またうまい棒を業者の様に買いにきてよ。おじさん寂しいじゃん(笑)

ゆきえ
ゆきえ

わかりました‼️😊

と、ゆきえは食品コーナーへ一直線に走っていき、すぐに何か持って帰ってきました。

ゆきえ
ゆきえ

店長‼️これ買います‼️‼️

と、ゆきえが小脇に抱えて持ってきたのは、ラピュタのドーラが食べていたヤツみたいな業務用のハムでした。

イッチー
イッチー

ゆきえwww寝ながら食べて布団にハム汁付けないでよ❓wwwww

と、すでにレジ打ちを済ませた店長をチラ見しながら突っ込んだイッチーです🤣

※ゆきえがちゃんと店長に謝って、良い感じに次に繋がって良かったです❤️

 


さて、今回はバニラフレーバー香るスタンレーバニラ(STANLEY Vanilla)をレビューしてみました♪

 

尚、ヴェポライザーの比較として

コンダクションモデルのCVAPOR4.0
コンベクションモデルのFENIX+

両方で試していきたいと思います♪

各レビューを見たい方はこちら↓

 

 

シャグの情報

名称 スタンレーバニラ(STANLEY Vanilla)
内容量 30g
巻紙 Smoking GREEN 60枚入り スローバーニング
着香 着香系
価格 740円
グラム単価 24.7円/g
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=98.8円で吸える計算になります

大人気スタンレーシリーズの着香系シャグ、スタンレー バニラ。

 

パッケージには、今にも甘〜いバニラの香りが漂ってきそうなバニラビーンズが描かれています✨
左上のゾウもバニラビーンズのにおいに導かれて近寄って来ている姿が描かれています(笑)

 

バニラ(英: Vanilla)とは、ラン科バニラ属の蔓性植物。または、その植物から抽出された香料などのこと。種小名はラテン後で「扁平な葉」を意味する。

原産地はメキシコ、中央アメリカで現在の主たる栽培地はアフリカ大陸東南沖のマダガスカル、中南米(メキシコ、グアテマラ、ブラジル、パラグアイ)、東南アジアのインドネシアなど。日本国内でも栽培されている(後述)。

蔓(茎)は樹木やその他のものに絡んで成長していく。長いときは60 mを超える。種子は香料の原料となるが、収穫した豆(種子鞘)には香りはない。ここから発酵・乾燥を繰り返すキュアリングを行う事によって初めて独特の甘い香りがするようになる。鞘の中には非常に微細な黒色の種子が無数に含まれている。キュアリングを経た種子鞘が「バニラ・ビーンズ」として、またその成分を抽出し溶剤に溶かしこんだバニラ・エッセンスやバニラ・オイルが、アイスクリームをはじめケーキ、スイーツ全般の様々なものに利用されている。

wikipediaより引用

 

価格は30g740円、グラム24.7円と、グラム単価の平均(25円)より安いシャグです✨

 

 

開封してみた。

パウチをペラっと開くと、スモーキンググリーン(Smoking GREEN)の巻紙がお出迎え♪

 

 

この巻紙、コーナーがカットされていて、手巻きする時、巻きやすい様にしてあるんですけど、コーナーカットされた巻紙を使っても私の場合、巻きやすさがあまり変わらないんですよね😅

 

紙の薄さはコルツの巻紙と比較しましたが、少しコルツの付属紙より厚いかな〜❓というくらい。

 

フリーバーニングみたいな見た目ですが、実はスローバーニングです(笑)

 

 

シャグの状態

パウチを開け、シャグの香りを嗅ぐと、甘いバニラ香りがし、雰囲気的にはバニラアイスや、バニラクッキーの様な印象を受けます✨

 

シャグの状態は適度に加湿されている状態です。

刻みは一番細かいファインカットで、手巻きタバコやヴェポライザーに詰める時の詰めにくさはありませんでした。

 

コルツシリーズに多いミミガー(葉の中骨=ステム)がスタンレーシリーズも結構入っています。
ミミガー満載ですね😊

 

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

早速ヴェポライザーで吸ってみましょう。

 

今回も喫味に違いが出てくると思いますので、

・コンダクションモデル(熱伝導式)のウィーキー社のCVAPOR4.0(シーベイパー4.0)
・コンベクションモデル(空気対流式)のウィーキー社のFENIX+(フェニックスプラス)

 

吸い方としては、

コンダクションモデルは口吸い(マウス・トゥ・ラング=MTL)
コンベクションモデルは肺吸い(ダイレクト・ラング=DL)

で、吸っていきたいと思います🎶

 

加熱した空気を吸引する場合、空気が熱い場合がありますので、
吸い始めは一気に吸引せず徐々に試す様にして吸って下さい
 
 
 

まずはCVAPOR4.0から

温度設定は160℃〜240℃全ての温度帯で試していきます🎶

 

シャグの詰め方はふんわりと詰め、0.26g詰めました✨

-シャグの詰め方ワンポイント-
シャグはたくさん詰めると味わいが濃くなりますが、その反面ドロー(空気吸引時の強さ)が重くなり、少し詰めると味わいが薄くなり、ドローは軽くなります。
一般的には0.3g程が適当だと思いますが、人それぞれ吸いやすく感じるグラム数が違いますので、調整してみて下さい。
 

MTL(マウス・トゥ・ラング)で一口吸ってみると、

 

喫味ミドルテイストで吸引時、最初にバニラエッセンス様な風味がし、酸味も感じます。その後舌と喉にピリっとした苦味を感じ、それがスロートキックを後押ししています。

多少葉の青臭さと大豆感があり、後味にナッツを食べた後の様な余韻が残ります。

【喫味の重さ】
重い:ヘビーテイスト
普通:ミドルテイスト
軽い:ライトテイスト

吸った瞬間一番最初に思った印象

イッチー
イッチー

青臭さと大豆感が味に乗ってきて思った程バニラの美味しさを感じない・・・

と、印象を受けました😓

 

スタンレーのシャグチョイス等のグリセリン加湿とは違い、水で加湿している為、着香が飛んでいるものもありますので、出来るだけシャグの売れる、仕入れの回転が早いお店で購入する事がフレーバー飛びしているシャグを買わないコツです

 

水蒸気の量は割と多めです。

 

 

スロートキック(喉に来る圧)は、結構感じ、
200℃を超えると結構ガツンと感じます。

レベル1軽い。全然スロートキックを感じない
レベル2多少軽い。スロートキックを感じるが物足りない
レベル3普通。しっかりスロートキックを感じる。満足できるレベル
レベル4強い。ガツンとスロートキックを感じる。とても満足できるレベル
レベル5とても強い。直ぐにニコクラするレベル。
スロートキックレベル:

 

 

連続して喫煙した時に2回目の中盤まで美味しく頂けました✨
2回目の中盤から味が徐々に薄くなっていきます。

 

 

180〜200℃付近で美味しく吸えますが、もっとガツンとしたスロートキックがお好みの方は220℃〜240℃の高い温度帯で吸われることをオススメします✨
ただ、高温で加熱すると着香が飛びやすいので、お好みで調整してみてくださいね🎶

 

 

美味しく感じた温度帯は
190℃が一番美味しく吸えました❤️

 

 

FENIX+で吸ってみた。

次はFENIX+で吸っていきます。

温度設定は170℃〜220℃全域で比べてみました。

 

シャグの詰め方は多めに詰め、0.31g詰めました。

 

DL(ダイレクトラング)で吸ってみたところ、

 

喫味は、ミドルテイストで、CVAPORよりもバニラのクリアさは感じますが、やはり葉の青臭さと大豆感をほんの少し拾うので非常に惜しいですね。

 

 

スロートキック青色の190℃付近から結構ガツンと感じます。

レベル1軽い。全然スロートキックを感じない
レベル2多少軽い。スロートキックを感じるが物足りない
レベル3普通。しっかりスロートキックを感じる。満足できるレベル
レベル4強い。ガツンとスロートキックを感じる。とても満足できるレベル
レベル5とても強い。直ぐにニコクラするレベル。
スロートキックレベル:

 

 

喫煙1回目〜2回目の中盤まで美味しく吸えます。

 

 

コンベクションモデルのフレーバーを生かしつつ、かつ喫味やキック感に満足出来る温度帯は

緑色の170℃が一番美味しく吸えました🎶

 

 

手巻きタバコで吸ってみた。

続いて、手巻きタバコを巻き巻きして吸っていきたいと思います♪

 

 

フィルターはSharrowのレギュラー。巻紙は付属紙のスローバーニング(燃焼剤が入っておらず長時間吸える)の巻紙smoking GREENの巻紙を使っていきます✨

 

私が使っているフィルターをご希望ならこちら↓

 

 

火をつけて吸ってみると、

 

喫味はミドルテイストで吸いやすく、吸引時バニラの風味が感じられ、舌がピリッとする苦味はバニラビーンズの苦味を表現していて美味しく吸えます😊

 

 

巻紙はフリーバーニングでダイレクト感を味わうもよし、スローバーニングでゆっくりと楽しむも良しだと思います。

 

喫煙所で吸う場合、ルームノート(空間に広がる香り)はバニラMAXの香りなので、喫煙所では見られると思います。

 

 

このシャグは手巻きの方が断然美味しく吸えます🎶

 
 

評価

-5段階評価-
神シャグ
:リピート確定。絶対にオススメな一度は吸って欲しいシャグ。

優シャグ:おすすめなシャグ。お店にあったら手に取るレベル。
良シャグ:普通シャグ。まぁ、美味しいシャグ。試していないシャグがあったら目移りするかも。
微シャグ:微妙なシャグ。気分でたまーに買うかも。
悪シャグ:もう買わない・・・
今回のシャグは・・・
 
良シャグ認定です🎶
 
※手巻きタバコでの評価も優シャグとします
 
 
 
バニラフレーバーが美味しいシャグです✨
次お店にシャグを買いに行く時、手巻き目的なら購入するかもしれません。
 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

大人気シリーズ、スタンレーバニラ。

 

バニラが好きな方は、試してみてはいかがでしょうか🍀

 

それじゃまたね🎶

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