味わい最強の神ヴェポライザーFire Fly2+を試してみた。【ハイエンドヴェポライザーレビュー】

ヴェポライザー

みなさんこんにちは✨

 

【今日のコラム】

「ドーーン‼️‼️」

 

休日の午後の昼下がり、テレビを観ながらゆっくりしていた時、ゆきえの部屋の方から

米俵を2階から落とした様な鈍い音がしました。

イッチー
イッチー

えっ、何⁉️

と、ゆきえの部屋のドアをゆっくり開けると、ゆきえが床に座りこっちを見ながらニヤニヤしています。

イッチー
イッチー

なんか今さ、ドーン‼️って音したんだけどどうしたの⁉️

ゆきえ
ゆきえ

部屋のルームライトの傘の中に小さな蛾みたいなのが入ってたから、
開けて外に出してあげようと、ベッドの縁に乗ってギリギリ傘に手が届いたから開けようとしたら、
ベッドの縁から足が滑って、おもいっきり床に尻餅ついちゃった😫

イッチー
イッチー

えええーーー‼️😱大丈夫⁉️
なんともない❓

と、聞くと、ゆきえは立ち上がって腰をひねったり屈伸して見せ、

ゆきえ
ゆきえ

大丈夫みたい😝

イッチー
イッチー

ふぅぅ・・・よかった・・・😥

ゆきえ
ゆきえ

ってえええーー‼️
やっぱり大丈夫じゃなかった〜〜‼️😫

と、泣きそうなゆきえの手を見ると、粉々に砕け散ったうまい棒を持っていました。
しかもそのうまい棒は尻の下に敷いたのか袋が破れて粉が出てきていました。

イッチー
イッチー

いやw家の中でポッケにうまい棒を携帯すなてwwwwww

と、粉になったうまい棒を取り上げようとしたイッチーです😓

 

※ゆきえはうまい粉を取られまいとリビングに逃げながらうまい粉を口に流し込んでいましたが、粉すぎて咳き込んでいました🤣

 

 

 


さて今回は、コンパクトで濃厚な味わいのフルコンベクションハイエンドヴェポライザーFire Fly2+(ファイヤフライツープラス)をレビューしていきたいと思います♪

 

喫味の比較として、Boundless TERAGHOST MV1を使用しています。

比較用のヴェポライザーが気になる方はこちら↓

 

 

ヴェポライザーの情報

名称 Fire Fly 2+(ファイヤフライツープラス)
方式 フルコンベクション方式 (熱対流式)
サイズ (厚み)24.5mm×(幅)40.7mm×(全長)129.6mm ※実寸値・マウスピース含む
重さ 本体:137.9g 
バッテリー容量 交換式バッテリー770mAh
温度設定範囲 105℃〜255℃(200℉〜500℉)の5℃刻みで変更可能
喫煙時間 都度
喫煙回数

一回の喫煙で約8〜10パフを1セッションと考えて
205℃で約8〜10セッション※温度や環境によって多少前後します

加熱時間 205℃まで約4秒
充電時間 満充電まで約45分
価格 約39,800円 ※2020年4月現在

FireFly Vapor社のヴェポライザー、FIRE FLY 2+(ファイヤフライツープラス)。フルコンベクション方式。

 

この会社はFireFly2+のみを販売していて、他製品を販売していない、
老舗のラーメン屋さんで言うと、メニューがラーメンしかない、ラーメン一本で勝負している様な潔いメーカーです😊

 

購入したきっかけは、フルコンベクションのヴェポライザーが欲しくて物色していると、このヴェポライザーを発見し、形が独特で、今までの常識を覆されたので、気になりすぎて購入してみました🎶

 

このFireFlyを購入する前に高額だったので、ゆきえにこのヴェポライザーを買うかどうしようか相談している時、

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、このファイヤフライってどんな意味❓

と、聞かれ、

イッチー
イッチー

確かにどんな意味なんだろう・・・

と思って調べてみると、

FireFlyとは、ホタルの事でした✨

確かにデバイスの形を見るとホタルっぽいです(どこが⁉️
※この詳細についてはまた後で出てきます

 

カラーバリエーションは6色展開でご自分の好きなカラーをお選びできます🎶

私は流木の様なデザインのゼブラウッドを選びました❤️

 

 

勿体ぶらずに早速開封の儀、行ってみましょう〜😊♪

 

開封してみた。

箱の外観

まずは箱の外観から見ていきましょう。

ホワイトを基調とした洗礼されたデザインで、高級感が漂います。

なんとなくiPhoneの箱みたいなデザインだと思いませんか❓笑

 

あと、ここでちょっと気になったんですが、3枚目の写真。

イッチー
イッチー

何この「たんこぶ」・・・😓

 

と本気で思っていました(笑)

実際、このマークは逆で、↓の向きが正解の様です。

 

でも、この向きでも何を意味しているのかわかりません・・・・

 

誰かわかる方教えてください(笑)

 

この新品のビニールを開封する時のワクワク感♪胸が高鳴ります❤️

子供の頃、お父さんとお母さんにデパートでおもちゃを買ってもらった帰りの車の中の後部座席でこっそり包装紙を剥がして中をみる時のワクワク感と同じです(笑)

 

 

 

この様にして開く様になっています✨

甘栗むいちゃいました🎶的なノリで一皮剥きました(笑)

 

蓋にはマグネットが付いていて、こんな感じで開く様になっています🎶

もうちょっと見えてますが😆

 

 

「パカッ♪」

と開けると、ゼブラウッドのフェイスがカッコイイFireFly2+が姿をあらわしました🎶

ゼブラウッドはフェイクシートですが、リアルでよく出来ています。かなり近づかないとわからないと思います。

 

実際Firefly2+を目の当たりにして、持ったりしての第一印象ですが、

かなり高級感があり、実物を見た瞬間、「高いもの」だと言う事がひしひしと伝わってきます。

 

 

 

本体の下には付属品が収納されていました♪

 

この状態で例のマークがひょっこり現れてニヤニヤしていると、
ゆきえにニヤニヤしているところを見られてしまい、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、大丈夫❓疲れてない・・・❓

 

と、言われてしまいました・・・トホホ・・😅

 

 

セット内容

左上から順番に

・Fire Fly 2+本体
・本体充電用ドック

・取扱説明書

・アルコール綿:3個
・MicroUSBケーブル

以上の物が付属されていました。

 

一般的にはハイエンドモデルのヴェポライザーには、かなりの付属品が付いていますが、FireFly2+には必要最低限の物しか付属していません。本当に潔いですね‼️
 
 
 

説明書が日本語で書かれていない

説明書は英語で書かれています。

ただ、この記事を読めば大体網羅されていて、読み終える頃には使用出来るくらいわかりやすく書いています✨安心して下さい🎶

 

 

充電はドックに乗せるだけ♪

ヴェポライザーでは珍しい、と言うか初めてみたんですが、このファイヤフライは専用のクレードルに乗せて充電します。

なんか昔の携帯にこういう専用のドックありましたよね(笑)

本体自体にはマイクロUSBの接続する所が無いので、充電の時は必ずこのドックを使わないと充電出来ない様になっています。なので、外出時にバッテリーが無くなって充電するなら一緒にこのクレードルを持ち歩かないといけなくなり嵩張るので自宅用として使用するか、他のヴェポライザーと二台持ちで運用するのが良いと思います♪

 

 

FIRE FLY 2+をいじり倒してみた。

まずは本体の外観から見ていきましょう🎶

本体の外観

本体の外観は、ゼブラウッドのトップリッドが高級感があり私は気に入っています♪

本体の材質は全体的にプラスチック素材で正面のトップリッド部分はカラーシートで高級感が出ていますが、側面や底部はシルバーのプラスチック素材に塗装されているだけなので、この部分は少しチープさがあります。

 

本体上部の丸い部分にチャンバーがあり、チャンバーの中の様子が強化ガラスを通して見える様になっています。

 

加熱時にチャンバー周辺がぼんやり光る遊び心満載のギミックが搭載されていて、

イッチー
イッチー

蛍ってこのことか‼️‼️

と思いました(笑)

 

本体とトップリッド(蓋)は結構強い磁石(多分ネオジウム磁石)で取り付いています。

トップリッドを外すと、チャンバーとFIREFLYのマークが見えました😊

黒い部分は全て強化ガラスで出来ており、本体下部にはマウスピースが付いています。

 

コレを見た時、

イッチー
イッチー

チャンバーで暖められた空気はどこを通るんだろう・・・

と思い、調べてみると、公式に画像があったので載せておきます🎶

 

空気の通り道(エアパス)がよく考えられている

左側の【Fresh Air Intake】部分からフレッシュなエアーを供給し、チャンバーに入り、黒いガラス面にて空気を冷やしながら通り、マウスピースに運ばれます。

 

 

コレを見てピンと来た人もいると思いますが、

チャンバーからマウスピースまでの煙道が全て手に届くところにあるので、クリーニングがしやすい構造となっています🎶

 

トップリッドの裏面には灰色のスポンジの様なゴムの様なパッキン❓がガラス面に貼り付けてあります。指で触ってみるとかなり摩擦力があり、このパッキンで蒸気が逃げないような工夫がされています。

 

 

チャンバーの詳細

チャンバーの中は、よくあるセラミックチャンバーではなく、耐火ガラスのようなつや消しの材質で出来ています。スクリーンメッシュはステンレスで出来ています。

 

 

マウスピース部分の詳細

マウスピースはAIRISTECHのHerbva5Gや、NOKIVAの様な形のマウスピースで、

スケルトンブラックのデザインで、パッキンが付いています。

ただ、熱が加わる部分では無いので、壊れる様なことはないと思います。

 

このマウスピースのクリーニング方法は水で丸洗いするか、アルコールで拭き掃除するだけなので簡単そうですね♪

※クリーニング方法は後述。

 

 

バッテリーは独自規格

バッテリーは独自規格を採用しています。

今の所、交換用バッテリーを売っている所が見つからなかったので、個人輸入するか日本で販売される様になるまで待つしかない様です。

日本での販売している所が見つかったら随時載せていきたいと思います😊
 
 
 

操作方法

 

 

 

※画像は公式のものです

 

喫煙方法

1、チャンバーにシャグを詰め、トップリッドを締めます。
この時、チャンバー以外の所にシャグをこぼさない様にご注意下さい。

もしガラス面にシャグが溢れているとトップリッドが上手く閉まらず、正常な喫煙が出来なくなります。

 
 
 
2、左右のタッチボタンを指で同時に触れ、約3秒で加熱が完了しますので、ボタンをホールドしながら喫煙を開始します。
吸引方法は5秒〜15秒かけて吸引し、吸引し終わったら左右のタッチボタンを離します。
 
そして次の吸引時にまたタッチボタンをホールドしながら吸引し、吸引が終わったらボタンを離します。この繰り返しです。
 
通常6〜7パフ位喫煙した時にシャグを裏返して3〜4パフ吸って終了します
※一回の吸引を1パフと言います
 
回数は決まっていないので、自分の好きなタイミングで喫煙終了して下さい✨
 
1、シャグを入れ、トップリッドを閉める
2、左右のボタンを4秒間ホールドし喫煙開始
3、好きな時に喫煙終了

 

画像は公式のものです

 

 

本体だけで出来る機能

温度変更

公式サイトより画像を借りています

温度変更の方法は、右タッチボタンを押しっぱなしで左タッチボタンを3回タップします。

そうすると、チャンバーの下にあるFireFly2+のマークがデフォルトだと5回点滅します。

その後、右タッチボタンをホールドしたまま左タッチボタンを↓表の回数タップすると温度変更できます。

設定した後、右タッチボタンを離すと設定完了です。

・1回タップ  165℃
・2回タップ  175℃
・3回タップ  185℃
・4回タップ  195℃
・5回タップ  205℃(デフォルト)
・6回タップ  215℃
・7回タップ  255℃
 
 

充電残量の確認

 

バッテリー残量の確認方法は、

右タッチボタンを3回タップすると、バッテリー残量をパーセンテージで確認出来ます。

青色4回点滅  100%
青色3回点滅  75%
青色2回点滅  50%
青色1回点滅  25%
赤色点滅    0%
 
 

FireFly2+のスマホアプリの使い方

FireFly2+はAndroidスマホよりアプリをダウンロードし、スマホから細かい温度操作や本体のみでは変更出来ないキャリブレーションを調整することが出来ます。

 

ダウンロードはこちら↓

Google Play Store

※App Storeでのダウンロードは以前出来ましたが現在AppStoreの規約が変わりダウンロードが出来なくなっています
アプリで出来て本体のみでの操作では出来ない機能は、「細かい温度変更」と「キャリブレーション」のみなので、iphoneユーザーの方は家族や友人にAndroidユーザーがいる場合、許可をもらって変更する等の工夫が必要です

ダウンロード後、アプリを起動すると、FireFly本体とアプリとの同期が必要なので、【CONNECT】を押し、接続して下さい。

 

次に左下の歯車のマークをタップし、【TEMPERATURE SCALE】を選び、【CELSUS】(摂氏:℃)を選択します。

 

これで、アプリ内の温度表示が摂氏:℃に変更出来ました。

 

 

温度変更方法

 

画面下部の雷マークをタップすると、上記の様な画面が現れます。
バーのツマミを上下する事で温度がリアルタイムで変更できます。

初期出荷状態では205℃に設定されています。

 

設定できる範囲は、105〜255℃の範囲で設定出来るので、ご自分の好きな温度帯を設定してみて下さいね🎶

 

キャリブレーション変更方法

画面左下の歯車のマークをタップし、【CALIBRATION】をタップし、調整を行います。

CALIBRATION(キャリブレーション)とは校正という意味で、このアプリ内では、FireFly2+の出力量を調整する事が出来ます。初期出荷状態では100%がデフォルトです。

簡単に言うと、パーセンテージを上げると、チャンバー内のシャグから出る蒸気(ミスト)の量が増え、パーセンテージを下げるとミストの量が減るイメージで良いと思います😊

 

キャリブレーションを調整することによってさらに細かい調整が出来、より自分の好みの味わいに出来ると思います✨

 

喫煙時のパフボタン変更

画面左下の歯車マークを押し、【ACTIVATION】をタップします。

喫煙ボタン設定は

・BOTH BUTTON・・・左右両方のボタンを同時押し(デフォルト)
・LEFT BUTTON・・・左側のボタンのみ
・RIGHT BUTTON・・・右側のボタンのみ
・EITHER BUTTON・・・左右どちらかのボタンのみ

を設定できます。

手が不自由な方や何らかの理由で操作に難がある方は設定変更してみてはいかがでしょうか。

 

 

Fire Fly2+で吸ってみた。

FireFly2+で吸っていきたいと思います🎶

 
 
 
 
喫味の比較として、バウンドレステラGHOST MV1を使っていきたいと思います✨
 
 
今回のシャグは、
非着香チェレッド
着香系コルツグリーンティー
メンソールチェブラックメンソール

をセレクトしました🎶

 
 
 
 
 
まずはチェレッドから吸っていきたいと思います。
 
 
シャグは結構多めに押す様に詰めました。
 
結構多めに詰めてもFireFly2+は底が浅いので0.2g程度しか詰められません。
 
 
コンダクションモデルはMTL(マウス・トゥ・ラング)=口吸い
コンベクションモデルはDL(ダイレクト・ラング)=肺吸い
で吸うのが一般的ですので、DLで吸っていきたいと思います。
今回のFireFly2+はフルコンベクション方式を採用しているので、吸引時間を5秒〜15秒かけて吸引して下さい
 

全ての温度帯で吸っていきます。

 

初めて使用する時、ほんの少しだけプラスチック臭がします。
数回使用していると多少薄くなってきます。もし臭いがとれない場合は、メンソールのシャグを吹き戻ししながら吸うと取れやすいと思います。

 

DL(ダイレクト・ラング)で吸引してみると、

喫味は1パフ目は多少薄いですが、2、3パフ目から舌を這う様に通るクリームの様なねっとりとした濃厚なミストに葉の旨味・甘みを感じられ、これまでに無い美味しい味わいを感じました。

 

口の中に入ってくる旨味を含んだミストの流れを舌で感じ、シャグの香りを嗅いだ時の葉本来の甘みや酸味を凝縮した様な印象を受け、初めてヴェポライザーで喫煙した時に、生シャグの香りを味が超えた瞬間でした。

 

 

スロートキックはデフォルトの205℃で結構ガツンとスロートキック(喉に来るニコチンの圧)を感じます。

 

 

1回目の喫煙で約10パフ。美味しく吸えました😊

 

煙(蒸気)は多めです。

 

私は220℃で美味しく吸えました✨

 

実はこの喫味を感じるまでに約1週間位かかりました。

一番初めに吸い始めた頃は、機械臭が取れるまで機械臭に喫味が引っ張られ、機械臭が取れた頃に温度やキャリブレーションを調整し、自分の好きな設定を探っては吸い直し、としてたら結構な時間が経過してました。でも、自分の設定にカッチリハマった時は何とも言えない濃密な味わいが待っていました。

現在のキャリブレーションの設定は102%に設定しています。

 

今現状、私が持っているヴェポライザーの中で一番美味しい喫味・吸いごたえを出してくれる神デバイスFireFly。購入して良かったです❤️

 
 
 
 

 

続いて、コルツグリーンティーで吸っていきます🎶

 

シャグの加湿は70%付近吸引時間は約12秒で喫煙していきます。

 

喫味はして2パフ目、紅茶の茶葉の味わいと砂糖の様な甘さ、ライムのスッキリした酸味が舌に伝わってきて美味しくいただけました🎶

 

スローロキックもニコクラを感じる位満足出来ます✨

 

ミストの量も多いです😊

 

私は非着香より、着香系の方が美味しく感じます🎶

 

温度は185℃がベストだと思いました🍀

 

 


メンソール系のチェブラックメンソールは、1パフ目の吸引時間5秒位でメンソールが鮮明に出すぎてメンソールの強さでむせ返ります。

ただ、それでもスロートキックはかなり感じるので、早めにニコクラがやってくる印象を受けました。

 

ミストの量は少なめです。

 
 

FireFly2+、GHOST MV1、TERAどれが美味しい?

FireFly2+を喫煙してからTERAを吸ってみると、チャンバーから出てくる蒸気が若干熱く、チャンバーも一緒に熱せられている様な味わいがし、どちらかと言うとセミコンベクション〜ハイブリッド寄りの印象を受けました。あれだけ美味しい美味しいと言っていたTERA。比べてみるとFireFly2+の方が階段二つ上の喫味です。

 

GHOST MV1FireFly2+を比べると、FireFly2+の方がよりクリアな味わいで生シャグの香りに近いのはどっち❓と言われたらFireFly2+を選ぶと思います。
 
 
FireFly2+TERAGHOST MV1の三機種の喫味を比べて「どれが一番美味しい❓」と聞かれたら、現状FireFly2+に軍配が上がります。
私の中でランク付けするなら
【FireFly2+】>>【GHOST MV1】>【TERA】
の順になると思います。
 
 
この順位は喫味の美味しさの順位で、使いやすさや総合的なランキングではありません。その辺に関してはまた別の記事で書きたいと思います。
 

喫煙後のシャグの状態

喫煙後のシャグは良く熱が通っています🎶

チャンバー内もあまり汚れてないですね✨

喫煙後はチャンバーがかなり熱くなります。ヤケドに注意して取扱いして下さい
所々に熱が通っていない様なシャグがありますが、チャンバー以外に出ていたシャグです。
 
 

喫煙後のトップリッドの内部の汚れとクリーニング方法

喫煙後のトップリッドの内部は熱されたミストが煙道を通った綺麗な線(筋)が見えます。

この画像は10パフ喫煙した後の状態です。

 

曇っている所を手で触ると若干ベタベタしています。ニコチンですね😓

 

クリーニング方法

クリーニングには、本体やチャンバー、トップリッドに付着したシャグを落とすブラシ(付属していません)と、アルコール綿(付属品)を使用します。

アルコール綿の代用品として100均に売っている濡れティッシュでも良いと思います🎶

 

まず、シャグをブラシで掃きだしていきます。

 

次にアルコール綿で拭いていきます。

洗浄後の写真を見てもらえればわかりますが、綺麗になっていますね♪

アルコール綿で拭いた後、ティッシュで乾拭きすると綺麗に仕上がります✨

 

マウスピースは本体から引っ張ると取れるので、マウスピースもアルコールで拭いていきます。

マウスピースはそんなに汚れていないので、たまに清掃で良いと思います。

 

私はこの清掃を一回の喫煙が終わったら毎回実施しています。

清掃を行わず吸うと味わいのレベルが落ちてしまいます😓

 

 

本体の充電について

本体の充電は、USB3.0に対応しているので約45分で充電完了します

パススルーには対応していません。

 

FireFly2+の大きさを比べてみた

同じフルコンベクションのTERAと大きさを比較してみました。

全長は大体同じくらいですが、厚みにかなりの差があり、FireFly2+の方が断然コンパクトですね(笑)

 

他のヴェポライザー(GHOST MV1、FENIX+、XMAX ACE、CVAPOR4.0、XMAX AVANT)とサイズ比較をしてみました。

厚みはFENIX+と同じくらい、はXMAX ACEと同じくらい、全長はGHOST MV1と同じくらいです。

 

こうやって見るとCVAPOR4.0がどれくらい小さくコンパクトなのか分かりますよね(笑)

 

 

FireFly2+のメリット・デメリット

メリット
・シャグポン100%
・濃厚な味わいで今まで試したヴェポライザーで一番の美味しさ
・フルコンベクションなのにコンパクト&軽量
・エアパス(空気の通り道)が露出しているのでクリーニングしやすい
吸いたい時に電源オンから4秒で吸える&セッションの縛りが無い

デメリット
・喫煙毎にクリーニングが必要。必須では無いがクリーニングしないと極上の味わいが曇る
・バッテリーが特殊規格なので手軽に入手出来ない
・液晶非搭載で残り何パフ吸えるかおおよそでしかわからない。バッテリーが無くなるまでのタイムカウントだけでも付けて欲しい
・本体価格が高い

 

 

購入できる販売店

※サイトに飛びますのでご注意下さい

本体

ヴェポナビ (送料無料)※タバコ葉未使用のみ7日間初期不良交換

 

着せ替え用トップリッド(蓋)

ヴェポナビ (送料無料)

 

専用マウスピース(2個セット)

ヴェポナビ (ネコポス配送)

 

FireFly2+専用ケース

ヴェポナビ (ネコポス配送)

 

FireFly2+クリーニングキット

ヴェポナビ (ネコポス配送)

 

評価

扱いやすさ:★★★★☆
喫味   :★★★★★★★
キック感 :★★★★★★★
携帯性  :★★★★★
質感   :★★★★☆
電池の持ち:★★★★☆
総合評価 :★★★★★
扱いやすさは両側面の2ボタンで、両方抑えるだけで電源が入り4秒で喫煙可能なので文句なし。
ただ、温度変更やバッテリー残量をスマホを使わず本体のみで行おうとすると覚えておかないと完全に判らないと思います。なので星を一つ減らしました。

 
 
喫味、キック感はねっとりとしたクリームの様な濃厚なミストで味わい良く、今まで試してきたヴェポライザーの中でも一番の喫味。TERAやGHOST MV1、ZEUS arc GTの喫味を超え、生シャグの香りを超えた味わい。現状ナンバーワンの神デバイス。星は限界突破の星7‼️
 
 
携帯性はフルコンベクションではかなりコンパクトで軽量。持ち運びにも適していて文句なしです。
 
 
質感はトップリッドの質感がかなり高級感があり、私はかなり気に入りました。ただし、側面や裏面がシルバーのプラスチック塗装で見て触った感じチープな印象。裏側を見なければ満点ですがそうもいかないので星を減らしています。
 
 
電池の持ち205で吸って一回の喫煙で約8〜10パフを1セッションと考えて約8〜10セッション。自宅用とすれば十分ですが、持ち歩くメインとして考えるのであれば、心許ないです。後、バッテリーが18650ではなく独自規格なので手に入りにくいです。私は自宅用と割り切って使用するので問題ありませんが・・・

 
 
 

総合評価は星5にしました。
 
ハイエンドクラスのフルコンベクションヴェポライザーで今まで試してきたヴェポライザーで一番の濃厚な味わいで、シャグポン成功率100%。エアパスも露出していてクリーニングも容易で言うことなし‼️
・・・に思えますが、喫味を最大限楽しむ為、1喫煙毎のクリーニングは出先では出来ないので自宅用、バッテリーも手に入りにくいデバイスとなります。
 
喫味だけで見ると最強の神ヴェポライザーですが、使用面で結構手間のかかる子です。
それでもこの生シャグ香りを上回る濃厚な味わいはオンリーワンだと思います🎶
私はFireFly2+とっても気に入りました。
 
 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

生シャグの香りをも凌駕する今まで味わった事のない濃厚な味わいのハイエンドヴェポライザーFireFly2+。

 

最高級モデルのヴェポライザーでこれ以上の喫味を出すヴェポライザーにまだ出会っていません。

 

シャグ本来が潜在している濃厚な味わいを感じたい方は試してみてはいかがでしょうか☺

 

それじゃまたね🎶

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コメント

  1. moonpaneru より:

    いつも拝見しております。とても参考になりました。特に英語だと使い方がわからず、イッチーさんの記事がとても助かります。この記事を見てとても良さそうな製品なので即ポチりましたw新しいモノ好きなので、今後も新製品レビュー楽しみにしています。

    • イッチー より:

      moonpaneruさんこんにちは♪
      ブログをご覧いただきありがとうございます。
      基本的にヴェポライザーの説明書は英語なので分かりにくいですよね(^^;)
      Fire Fly2+は味わいがかなり良いヴェポライザーですよ。シャグ本来の味わいが楽しめます(^^)
      到着が楽しみですね。これからも何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

      • moonpaneru より:

        こんにちは!先ほど届いたので早速試してみました♪STORZ&BICKEL MIGHTYを愛用しておりましたが、それよりもシャグ本来の味が出ている感じで驚きました。やはり最新機種だと技術が進歩しているのかな・・・。ヴェポライザー、日本でも流行ってほしいんですけどね。優れた機種は軒並み海外製ですよね^^;日本は喫煙者に厳しいから難しいのかなぁ。ちなみに、シャグを入れるところに入っているタワシみたいなのは、吸うときはいらないですよね??素人質問で申し訳ないです。

        • イッチー より:

          ヴェポライザーご到着おめでとうございます。
          まだまだですが一昔前よりはヴェポライザーの認知度も上がってきていると思いますので、これから流行ってくるかもしれません(^^)
          ちなみに、金たわしみたいなのは、シャグ使用の場合は使わないので、箱にしまって構いませんよ(^^)

  2. moonpaneru より:

    ありがとうございます!もっと流行って日本製のいいやつもでてくるといいですね^^なるほどです。合っていたみたいでよかったw

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