バッテリー交換式のペン型ヴェポライザーfocusvape PRO Sを試してみた。【ヴェポライザーレビュー】

ヴェポライザー

みなさんこんにちは✨

 

【今日のコラム】
先日、ルームシェアしているゆきえとお家のリビングで雑誌をみながらゴロゴロしている時、

ゆきえ
ゆきえ

ねぇイッチー、コレ見て‼️

と、足の指に全神経を集中し、指と指が付かないように全部開いている状態を私に見せてきました。

 

イッチー
イッチー

おおーーー‼️凄いねゆきえ‼️
私それ出来ないんだよね・・・😭

 

と、研究しようと、ゆきえの足の指を触ると、

 

ゆきえ
ゆきえ

あっはっはっはっは(笑)
やめて‼️やめて‼️くすぐったいよぉ〜🤣

 

イッチー
イッチー

えっ⁉️あっ‼️ごめん‼️

と、咄嗟にゆきえの足を放しました。

 

ゆきえと結構長い期間ルームシェアして過ごしていますが、足の裏が弱い事に今日初めて知りました(笑)

 

イッチー
イッチー

.o0(はっ・・・そうだ‼️)

と、自室にダッシュで飛び入り、ポーチの中からメイクブラシ(大)を手に取り、後ろポケットに忍ばせ、リビングに戻りました。

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、どうしたの❓

イッチー
イッチー

ううん、なんでもないよ〜😏

 


 
と、さっき座っていた定位置に寝転び、うつ伏せになって雑誌を読み始めました。
 
 
ゆきえは頭にハテナマークを浮かべながら、途中まで私を見ていましたが、しばらくして雑誌を読み始めました。

 

 

5分位経過した時、

 

イッチー
イッチー

.o0(よしそろそろ後ろポケットに入れているメイクブラシで足の裏をこちょこちょしてやろっと・・・)

 

と、メイクブラシの形にぽっこり膨らんだポケットに手を伸ばそうとした瞬間、

 

ゆきえ
ゆきえ

あーっ‼️イッチーなんかポケットに入れてる‼️
何隠してるの⁉️

と、うつ伏せになっている私の上に飛び乗り、ポケットからメイクブラシを強引に引っこ抜きました。

 

イッチー
イッチー

あっ‼️ちょっと、それは‼️‼️

ゆきえ
ゆきえ

あっ、イッチーさっきコレ取りに行ったんでしょ⁉️
罰として、こうしちゃう‼️

と、私の足の裏をメイクブラシで触れるか触れないかの瀬戸際くらいの距離でゆっくり「こちょこちょ」し始めました。

 

イッチー
イッチー

あっはっはっはwwwやめてwwwwwあっはっはっはくすぐったいよぉおおおおお‼️🤣

 

と、ゆきえをくすぐるつもりが、逆にくすぐりの刑を受けたイッチーです😭

※私も足の裏が弱い事忘れてました・・・
※2 くすぐりの刑が耐えられず大声出しすぎて、隣人のおばさんが心配して様子を見に来ました(おばさんごめんなさい)

 


さて今回は、高級感溢れるバッテリー交換式のペン型ヴェポライザー、focusvape PRO Sをレビューしていきたいと思います♪

 

 

喫味の比較として、Flowermate Slickを使用しています。

比較用のヴェポライザーが気になる方はこちら↓

 

 

ヴェポライザーの情報

名称 focusvape PRO S(フォーカスベイプ  プロエス)
方式 コンダクション方式 (熱伝導方式)
サイズ (全長)170mm×(全幅)25mm ※実寸値
重さ 本体:150g ※マウスピース・バッテリー含む
バッテリー容量 内蔵式3200mAh
温度設定範囲 80℃〜240℃(176℉〜464℉)の1℃刻みで変更可能
喫煙時間 5分
喫煙回数 約12セッション
加熱時間 200℃まで約30秒
充電時間 満充電まで約3時間〜4時間
価格 約15,000円 ※2020年1月現在

フォーカスベイプ社のヴェポライザー、PRO S(プロエス)。

 

このヴェポライザーを知ったきっかけは、focusvape社のホームページを見ていて、

イッチー
イッチー

そういえばペン型のヴェポライザーってスリックしかもってないから、フォーカスベイプのPRO S試してみよっかなぁ〜♪

 

と、軽い気持ちで購入したものです(笑)

 

 

この製品をレビューするにあたって、皆さんに注意してほしいことがあるんですが、

このfocusvapeの製品は、

・focusvape(液晶の無い初期モデル)
・focusvape PRO (革の様なシボ加工を本体に施したモデル)
・focusvape PRO PREMIUM 
・focusvape PRO S (PROの質感を向上させ、温度設定範囲を広げたモデル)
・focusvape PRO S PREMIUM
と、似たようなペン型の製品が5種類存在します。
 
※各モデルのプレミアム版は通常盤にバブラーをプラスしたモデルになります。
バブラーとは・・・煙を水に通し、味わいをまろやかにする装置
 
 

フォーカスベイプの製品にはかなりの確率でバブラーが装着出来るモデルが存在します。

私はバブラーモデルであまり良い思い出がないので、今回はバブラー無しのモデルを購入しました😓

 

 

では、開封の儀行ってみましょう〜😊

 

開封してみた。

箱の外観

 

まずは箱の外観から見ていきましょう。

ホワイトを基調とした洗礼されたデザインでグリーンの差し色が綺麗ですね✨

 

focusvape社のヴェポライザーは大体このデザインが採用されています。

 

 

包装ビニールを剥がしていきます🎶
ワクワクが止まりません😊

いつも思いますが、この開ける瞬間が一番胸が高鳴ります❤️

 

 

「パカッ♪」

イッチー
イッチー

じゃじゃ〜ん‼️

と開けると、丸い缶に入った高級なクッキーの中にある緩衝材みたいなものに覆われたプロエスが姿をあらわしました(笑)

 

 

底部のネジを外し、バッテリー絶縁シートを取り外してください。また、使用前にバッテリーを完全に充電してください。

と書いてあります。

また、後述いたしますのでご安心下さい🎶

 

 

セット内容

 

左上から順番に

・focusvape PRO S本体
・取扱説明書
・ワランティーカード(保証書)
・清掃用アルコールシート
・クリーニングブラシ
・パッキングツール(シャグ掻き出し棒)

・マウスピーススクリーンメッシュ(網):3枚+本体装着済み1枚=計4枚
・ガラスマウスピース:1個+本体装着済み1個=2個
・マウスピースシリコンカバー
・MicroUSBケーブル

以上の物が付属されていました。

 
 
 

説明書が英語

 

説明書は英語で書かれています。

ただ、この記事を読めば大体網羅されていて、読み終える頃には使用出来るくらいわかりやすく書いています✨安心して下さい🎶

 

 

focusvape専用パッキングツールが付属している

クリーニングブラシは通常ヴェポライザーに付属してくる物より少しブラシ部分が長いタイプのものが一つ、そしてパッキングツール(シャグ掻き出し棒)がfocusvape専用の物が付属しており、
持ち手の部分にレーザー刻印されています。

 

専用品で消耗品ではない物が付属していると嬉しいですね🎶

 

 

メーカー保証1年付き

メーカーの保証が1年付いています。

ただ、本体の通常使用での不具合のみに適応される様で、消耗品の保証は付きません。

 

 

マウスピースシリコンカバーが付属している

focusvape PRO Sにはマウスピースシリコンカバーが付属しています。

数あるヴェポライザーありますが、実際マウスピースを保護するカバーがあるものは結構少ないので、衛生面で気にされる方が結構居ます。

なので、マウスピースを保護するカバーがあるのは嬉しいですよね🎶

 

ただ、ちょっと問題点があって、このマウスピースシリコンカバーを装着したままバッグに入れて持ち歩くと、カバーが外れていることがよくあります。

マウスピースシリコンカバーをつけてポーチなどに入れると外れないので、ポーチ等に入れたほうが良さそうです。

 

全く関係ない話なんですが、このマウスピースシリコンカバー、

おしゃぶりみたいですよね(笑)

 

 

ガラスマウスピースの予備が付属している

このチョコレートのアポロみたいな形のガラスマウスピースって、落とすと割れちゃうこともあると思うんです。(私は割ったことありませんが)

なので、予備が付属しているのはすごく良心的だと思います✨

 

ガラスマウスピースが必要な方はこちら↓
FOCUSVAPEガラスマウスピース(ネコポス配送)

 

focusvape PRO Sをいじり倒してみた。

まずは本体の外観から見ていきましょう🎶

本体の外観

本体の外観は、握りやすいペン型のデザインです。

 

本体の材質・質感はアルミ素材にサラサラとした質感の塗装が施してあり、
非常に高級感を感じます。
マウスピース下のゴールドが映えていて、大人の雰囲気さえ感じます✨

 

エアフローが調整可能

 

液晶上の調整リングを回すと、正面に空いている3つのエアフロー穴を開いたり閉じたりし、調整出来ます。

 

 

それとは別に、後ろにはMicroUSBが調整リングの中に隠れているので、充電する際はリングを回して露出させて接続して下さい。

マイクロUSBにゴミが入らない様にしたい方はこのリングを回して閉じておくとゴミが入らなくて良いですね😊

 

 

バッテリーは18650規格3200mAhを搭載

バッテリーは底部のネジを外した所にあります。

 

最初、バッテリーと端子の間に白いプラスチックが挟んでありますので、初期充電の際には取り外してから充電してください。

 

後、本体の方にはバッテリーの向きが記載されていません。

「マイナスが下側」

なので、覚えておくと良いと思います。

逆装填すると思いがけないトラブルや故障の原因になりますので、十分ご注意くださいませ。
 

バッテリーはLG製の18650規格が使用されています。

3200mAhなのでパワフルです✨

 

 

セラミックチャンバー搭載

 

今や当たり前になっているセラミックチャンバーを搭載しています。

セラミックチャンバーの壁面を観察していると、加熱用の電熱線が透けて見えています。

ここまで透けているセラミックチャンバーは初めてみました(笑)

 

後、ゴールドの部分がすり鉢状になっているので、シャグ詰め作業が楽に出来ますのでポイント高いです✨

 

底網は外れますので定期的な洗浄を。

底にはスクリーンメッシュが装着されていますが、コレ実は外れます。

先が尖っているピンセット等で網目を挟んで持ち上げると外れます♪

 

 

 

マウスピースの詳細

円錐状のチョコレートのアポロの様なfocusvape PRO Sのマウスピースはfocusvapeヴェポライザー共通のガラスマウスピースが使用されています。他の機種にも使われているので、部品供給には困らないと思います😊

写真の様にfocusvape Adventurerのマウスピースと共通の物を使用しています。

 

 

裏面にはフィルターの役割を担うセラミックフィルターとスクリーンメッシュが搭載されています。

 

このフィルター部分をマウスピース本体から取り外す際、ネジ部分が指で掴める部分が少ないので結構硬い時があります。その場合、ペンチ等を使って緩めてください。

 

セラミックフィルターを外すとよくわかるんですが、このセラミックフィルターがあるのと無いのでかなり味わいが変わってきます。セラミックフィルターがあるだけでいがらっぽさを低減させているので、なくてはならない部品だと思います。

 

セラミックフィルターが欲しい方はこちら↓
FOCUSVAPE セラミックフィルター3つセット(ネコポス配送)
※外部サイトに飛びますのでご注意下さい

 

 

マウスピースの清掃や交換でガラスマウスピースを取り外したい時、

イッチー
イッチー

硬くて取れない・・・

と思った方いらしゃいませんか❓

手で取り外すのは至難のワザなので、付属のパッキングツールの側面を刺し入れ、こじる様にして徐々に取り外していきます

パッキングツールで叩いたり、過度な力をかけると破損しますので、十分ご注意下さい。

 

ガラスマウスピースを取り付ける際は、ゴムパッキンを取り付けてからガラスマウスピースを取り付けるとすんなりはまります。

 

 

CVAPOR用のスペーサーが利用可能

チャンバー内径がCVAPORと同じなので、CVAPOR用のスペーサーが利用出来ます。

 

 

CVAPOR用のスペーサーが必要な方はこちら↓

 

 

チャンバーの内径を測ってみた。

 

ノギス目で10.0mmでした

 

チャンバー径参考値
・TERA                  :15mm
・FENIX+             :13mm
・DAVINCI IQ         :10.9mm
・FENIX MINI        :10.85mm
・PULSAR APX V2:10mm
・ECAPPLE iV-1    :10mm
・CVAPOR             :10mm
・focusvapePRO S:10mm
・DM-PAX             :10mm
・V5 NANO            :10mm
・slick                    :10mm

・Arizer ArGo         :9.4mm
・Pith                     :8.9mm
・AI-PRIME           :8.9mm
・Nokiva                :8.8mm

・Herbva5G           :8.8mm
・RedFire              :8.7mm
・Adventurer         :22.9mm×8.9mm(長穴)
CFC LITE           :16.7mm×7.3mm(長穴)
・AVANT               :16.7mm×7.3mm(長穴)
・STARRY3.0        :17.75mm×8.5mm(楕円)
・DAVINCI MIQRO:13.8mm×9mm(楕円)
 
 

 

操作方法

ボタンは2ボタン構成で、この2つのボタンで電源、温度変更が操作可能です。

 

喫煙方法


1、チャンバーにシャグを詰め、左矢印ボタンか右矢印ボタンのどちらかを3回連続押しすると、電源が入り「ヴーッ‼️」とバイブレーションと共に加熱が始まります。

 
 
 
2、一番最初に電源投入した時かバッテリーを交換した際、最初に
℃=セルシウス度
℉=ファーレンハイト℉
のどちらかを選択出来ます。以降、温度表示は決定した温度表示になります。
右矢印、左矢印ボタンで選択し、選択後、決定したい時は、どちらかのボタンを2回連続押しで決定出来ます。
もし、途中で温度表示を変更したい場合は、バッテリーを抜いて10秒待ち、その後入れ直して電源オンすると本体設定を初期化出来ます。
 
 
 
3、200℃設定で約40秒後、「ヴーーッ‼️」とバイブレーションが作動し、加熱完了をお知らせしてくれるので、喫煙を開始します。
 
 
 
 
3、5分後、加熱が終了します。
しかし電源が切れるのではなく、スリープモードに移行しますので、ここで喫煙を終了する場合、左右両方のボタンを2秒間長押しし、電源を切ります。
 
また、続けて喫煙したい場合は左右どちらかのボタンを2秒間長押しして、加熱を開始して下さい。
 
1、左右どちらかのボタン3回連続押しで電源が入り加熱が始まる
2、初期起動時、バッテリー交換時のみ温度表示設定を行う
3、加熱完了のバイブレーション後喫煙開始
4、5分後加熱終了→スリープモードに移行する
5、左右両方のボタン2秒間同時押しで電源を切る  
喫煙が終了しても電源が切れず、スリープモードに移行するので、そのままバッグ等に入れると、知らない内に加熱されている事があるので、喫煙終了時には確実に電源を切って下さい。
私はバッグの中で加熱され、本体が熱くなっていました。
最悪の場合、火災などの原因になりますので、ご注意下さい。

 

バイブレーション機能

バイブレーションは、以下の条件で機能します。

・加熱開始時
・設定温度到達時
欲を言えば、喫煙終了時にもバイブレーションが欲しかったです。
終了時が知りたいんです。加熱開始時は要らないので(笑)
 
 

バッテリー残量表示方法

バッテリー残量の表示方法は

電源投入時の液晶部分
で確認できます。
 
 
 
 

温度設定変更

温度変更は電源投入後の熱時、または喫煙時に左矢印ボタン・右矢印ボタンで変更出来ます。

 

 

focusvape PRO Sで吸ってみた。

focusvapePRO Sで吸っていきたいと思います🎶

 
 
 
 
喫味の比較として、Flowermate slickを使っていきたいと思います✨
 
今回のシャグは、
非着香バリシャグラウンテッドバージニア
着香系コルツグリーンティー
メンソールチェメンソール

をセレクトしました🎶

 
 
 
 
 
シャグはふんわり多めに詰めて、0.42g詰めました。
 
 
 
コンダクションモデルはMTL(マウス・トゥ・ラング)=口吸い
コンベクションモデルはDL(ダイレクト・ラング)=肺吸い
で吸うのが一般的ですので、MTLで吸っていきたいと思います。
 
 
 
 
 

まずはバリシャグラウンテッドバージニアから喫煙していきます。

全ての温度帯で吸っていきます。

 

初めて使用する時、機械臭がします。
数回使用しているとにおいは多少薄くなってきます。
それでもにおいが取れない場合は、メンソール系のシャグを喫煙し、吹き戻しをしたりしながら吸うと取れやすくなると思います。

 

MTL(マウス・トゥ・ラング)で吸引してみると、

 

喫味はコンダクション特有のガツンとした味わいで、味が濃厚に感じます。
マウスピースの形状なのか濃厚かつ、とてもまろやかに感じます。
エアフロー穴をいくつ開けているかによって味わいも変わってきますので、ご自分に合わせた開放数を見つけて見て下さい♪私は3つ全開放が一番好みでした😊

 

吸いごたえに関しては、slickと比べて少なく感じます。
slickは熱伝導方式と空気対流方式の両方を兼ね備えるハイブリッド方式に対して、PRO Sは熱伝導方式のコンダクション方式なので方式の違いもあると思います。

slickは瞬発的なキックスロートでニコクラが起こりやすいデバイスなので、
ニコクラが起こりやすい方、じわじわとしたキックスロートがお好みな方はPRO Sをオススメします✨

 

キック感は結構ガツンとしたキック スロート(喉にくる圧)を結構強めに感じます。

 

 

1回目の喫煙、続けて2回目のチェーンでも美味しく吸えました♪

 

煙(蒸気)はあまり出ません。

 

私は200℃で美味しく吸えました✨

 

 

 

次はコルツグリーンティー

 

一口吸ってみるとコンダクションモデルにしては紅茶フレーバー、ライム感も感じられ、とても濃厚な味わいを感じます。
スロートキック(喉にくる圧)もよく感じられ、私はニコクラを起こしました。

 

 


メンソール系のチェメンソールは、メンソール感も強く感じられ、ガツンとしたキックスロートで美味しく吸えますね🎶

 

 

喫煙後のシャグの状態

喫煙終了後、シャグを出してみました。
シャグは入り口付近が熱の通りが悪いですが、後は全体的に熱が通っていました。
マウスピースを取り外して逆さまにして軽く振るとシャグポン出来ます✨
 
長期間チャンバーの清掃を怠ると、滑りが悪くなり、シャグポンできなくなるので、ご注意下さい。
喫煙後はチャンバーがかなり熱くなります。ヤケドに注意して取扱いして下さい
 
 

本体の充電について

MicroUSBを側面の接続口に接続すると液晶に電池マークが表示され、充電が開始されます。

充電が終了すると、電池マークの充電レベルがMAX状態になります。

 

本体の充電方法は、5V1Aか自動判別の充電器、PCのUSBで充電を行って下さい。

パススルーには対応していません。

 

大きさを比べてみた

他のヴェポライザーとサイズ比較をしてみました。

左の写真はCVAPOR4.0との比較です。高さはPRO Sの方が2倍くらい高く、幅は半分くらいの印象です。なので面積的には同じ位だと思うんですが、どこにしまうか。によって収納のしやすさが変わってくると思います。

 

右の写真はFlowermate slickですが、高さ、幅は大体同じですが、多少PRO Sの方が身長が高いです。収納のしやすさは両方共にあまり変わりません。

 

購入できる販売店

※サイトに飛びますのでご注意下さい

VAPONAVI         14,980円(国内3ヶ月保証)※送料無料

 

評価

扱いやすさ:★★★☆☆
喫味   :★★★☆☆
キック感 :★★★★☆
携帯性  :★★★☆☆
質感   :★★★★☆
電池の持ち:★★★★★
総合評価 :★★★★☆
 
扱いやすさは2ボタンで、左矢印ボタンと右矢印ボタンしかなく、最初初見で見た時、どうやって起動したら良いかわからない。
あと、5分間の喫煙が終了した時点でスリープモードに移行し、その後3分間はスリープモードが持続し、電源が切れるので、操作性が非常に判りづらい。
スリープモード中にバッグに入れて持ち歩いた所、バッグの中でボタンが押され、本体の加熱が始まる可能性があるので、確実に電源を切ってバッグに入れる事をオススメします。
喫煙後、スリープモードを終了すれば回避できますが、面倒に感じるので星を減らしています。
 
 
喫味、キック感はシャグの味わいが濃厚かつまろやかに出ます。
ガラスマウスピースの作り、セラミックフィルターの機能が良い仕事をしてくれています。
スロートキックもニコクラするくらい出ます。
が、多少舌焼けの様な辛味が出るので、その辺はご自分の吸いやすい温度帯を見つける事で回避出来ると思います。
 
 
携帯性はペン型で収納場所を多少選びます。ペンケース等に収納出来るので人によっては携帯しやすいと思います。私はCVAPORやFENIXの形に慣れてしまっているので、多少収納のしにくさを感じました。なので、どちらも言えない評価にしておきます。
 
 
質感はマウスピース下の金の差し色がインパクトになって高級感があり、良いと思います。塗装面は非常にきめ細かく、CVAPOR4.0の塗装面に似ています。
やはり普段指で触れる所なので塗装面は大事だと思います。
液晶もブルーで見やすく、眩しすぎず良い。
 
 
電池の持ちはバッテリー1本あたり約12セッションなので、交換用のバッテリーを1個持っておくと、倍持つので1個以上用意した方が良いと思います。
バッテリーさえ持っていれば何十セッションと喫煙出来、最強ですね✨
 
 
 
 
総合評価は星4にしました。
想像していたよりもずっと味良く濃厚でキックスロートもニコクラが来るくらい強い。
操作性の悪さも払拭出来るくらいの味わいなので、ペン型で迷っている方は購入してみても良いと思います。
 
 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

focusvape社が放つ高級感漂う電池交換式ヴェポライザーのfocusvape PRO S。

 

普通にヴェポライザーも吸ってみたいし、バブラーも試してみたい‼️という2WAYで使いたい方、ペン型を探している方にオススメです✨

 

このヴェポライザーが気になった方は試してみてはいかがでしょうか☺

 

それじゃまたね🎶

私、イッチーはブログ村のランキングに参加しています。
イッチーを応援したいと思った方は「ポチッ♪」とお願いします🙇‍♀️

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました
//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述