エクセレント キールロワイヤルを試してみた。【シャグレビュー】

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

【今日のコラム】

前回、新しいデパートに言った話をしましたが、その帰りの話で、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、楽しかったね✨

 

イッチー
イッチー

いや、わたしゃ疲れたよ、、、😓

 

 

 

れいな
れいな

そんな時にイッチー、あの例のタバコ屋さんに行きたいんだけど。行かない❓

 

 

 

イッチー
イッチー

私、昨日行ってきたばかりだよ😅何か欲しいものがあるの❓

 

 

れいな
れいな

うん、ちょっとアイコスで試してみたいのがあって。あと、シャグも切れたから欲しいんだよねー。

 

 

イッチー
イッチー

うーん、そっか~、ゆきえが良いなら良いよ😊
でも私、なんにも買うもの無いから待ってるだけだけど良い❓

 

 

 

ゆきえ
ゆきえ

タバコ屋さん❓駄菓子だヤッター‼️

 

 

 

れいな
れいな

それじゃ決まりだね。

 

 

と、いつものタバコ屋さんに向かいました。

タバコ屋さんに入ると、うんちく侍の店長が店番をやっていて、

 

 

店長
店長

イッチーさんこんにちは😃
あれっ・・昨日来たよね❓

 

 

 

イッチー
イッチー

あっ、はい😅
昨日買い忘れた物があったのでまた来ました(笑)

 

 

店長
店長

ははは、イッチーさんはおっちょこちょいだなぁ〜(笑)
おっ❗️この前一緒に来たお友達も一緒だね。ヴェポライザーの調子はどうですか❓

 

 

れいな
れいな

調子良いですよ~。

 

 

と、そそくさとヴェポライザーコーナーに入っていきました。

 

私はうんちく侍の店長が逃れようとしてゆきえに話しかけようと振り返ると、ゆきえはもうかなり遠くの方で駄菓子を選んでいました。

 

 

イッチー
イッチー

ヤバイ、出遅れた、、、😱

 

 

店長
店長

イッチーさん、そう言えばこの前頼んでいたヴェポライザーのリスト考えてくれた❓

 

 

イッチー
イッチー

あ、はい、、一応出来たので、後でメール送っておきますね😓

 

 

店長
店長

そうか、ありがと‼️そうそう、最近のタバコ業界がさぁ、、、

 

イッチー
イッチー

ホラうんちく始まった・・・トホホ、、、😭

 

と、聞きたくもない店長のうんちく話を長々聞かされた挙句、

 

 

れいな
れいな

イッチー、いつまで話してるの❓もう帰りたいんだけど。

 

 

と、言われて気がつくと、ゆきえとれいなが待ちくたびれた様な立ち方で待っていました。

 

イッチー
イッチー

いや、あんたらが来たいって言ったんだろwwwwwwww

 

と、店長の話を断ち切るように言い放ったイッチーです😭

 

店長
店長

もぉ~、イッチーさんいつも話途中で帰っちゃうんだからァ~❤️クネクネ

 


さて、今回は香り高いカシスリキュールのフレーバー香る、キールロワイヤル(Kir Royal)をレビューしてみました♪

 

尚、ヴェポライザーの比較としてコンダクションモデルのCVAPOR3.0コンベクションモデルのFENIX+両方で試していきたいと思います。

各レビューを見たい方はこちら↓

 

 

シャグの情報

名称 エクセレント キールロワイヤル(EXCELLENT Kir Royal)
内容量 40g
巻紙 TENNESIE orange 60枚入り フリーバーニング
着香 着香系
価格 1,060円
グラム単価 26.5円/g
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=106円で吸える計算になります

フレーバーシャグの大人気シリーズ、エクセレント キールロワイヤル。ドイツ産。

 

エクセレントは香りが高く、手巻きタバコユーザーに大人気のシャグで、その中でも一番人気のキールロワイヤルを今回は購入してみました。

 

キールロワイヤルとは、王のキールと呼ばれ、シャンパンキール(白ワインにカシスを加えたもの)を加えたもので、別名ロイヤルキールシャンパンキールとも呼ばれます。

元々キールはフランスで産まれたカクテルに対し、キール・ロワイヤルは隣国のオーストリア産まれのカクテルで、ウィーンのインターナショナルというお店のフーベルト・ドボルシャークという方の創作が起源と言われています。

会ったことも無ければ見たこともないんですが、なんとなく長身のバーテンダーの服を着たイケメンだったんじゃないかと確信しています(笑)

音楽家のドボルザークみたいな人じゃない事を切に願います😊※失礼

 

 

パウチの中央にみずみずしいカシス(黒スグリ)の実が描かれています✨

 

 

価格は40g1,060円、グラム26.5円と、グラム単価の平均的なシャグです✨

 

開封してみた。

パウチをペラっと開くと、接着されていない巻紙が勢いよく飛び出してきます。

 

シャグのパウチをビニール等でパッキングしていないお店だと、巻紙が外に飛び出て入っていないものもある様なので、もしパッキングされていないものを購入する場合は、巻紙が入っているか確認した方が良いと思います。

 

 

 

付属の巻紙はTENNESIE orange。
コルツの付属紙と比較です。両方ともフリーバーニングですが、厚みは同じくらいだと思います。

 

コルツの巻紙に似ているので、可もなく不可もない普通の巻紙。といった感じです。

コルツと同じくらい紙の味はします。

お気に入りの巻紙が切れた時に使う程度で私は普段は使用しません😓

 

 

シャグの状態

パウチを開け、シャグの香りを嗅ぐと、強いカシスの香りがします✨

本物のシャンパン、キール・ロワイヤルよりも強く香っています。

 

駄菓子のフーセンガムのぶどう味の様な香りもします(笑)

 

この香りがすごく好きで、美味しそうな香りが嬉しくなってパウチに鼻を埋め、パウチの中でスーハースーハーしてたら、その姿をゆきえに見られていて、

 

ゆきえ
ゆきえ

ねぇ、、、イッチー・・・何してるの・・・❓😑

 

と、軽蔑した目で見られてしまい、「穴があったら入りたい‼️ひぇぇ〜・・・」と思いながらパウチをそっと閉じました。

 

 

シャグの状態は適度に加湿されている状態で、刻みは多少粗めですが、手巻きタバコやヴェポライザーに詰める時の詰めにくさはありませんでした。

 

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

早速ヴェポライザーで吸ってみましょう。

 

今回も喫味に違いが出てくると思いますので、

・コンダクションモデル(熱伝導式)のウィーキー社のCVAPOR3.0(シーベイパー3.0)
・コンベクションモデル(空気対流式)のウィーキー社のFENIX+(フェニックスプラス)

 

吸い方としては、

コンダクションモデルは口吸い(マウス・トゥ・ラング=MTL)
コンベクションモデルは肺吸い(ダイレクト・ラング=DL)

で、吸っていきたいと思います🎶

 

加熱した空気を吸引する場合、空気が熱い場合がありますので、
吸い始めは一気に吸引せず徐々に試す様にして吸って下さい
 
 
 

まずはCVAPOR3.0から

温度設定は160℃〜230℃全ての温度帯で試していきます🎶

 

シャグの詰め方はふんわりと詰め、0.24g詰めました。

何回か吸って思いましたが、このシャグはたくさん詰めて吸った方が美味しいと思います。
 
 

MTL(マウス・トゥ・ラング)で一口吸ってみると、

 

喫味ミドルテイストで吸引時、舌でリキュールの様なアルコールを帯びたカシス甘みを感じ、喉で辛味を感じます。適度な酸味も感じ、上手い具合にキールロワイヤルの辛口シャンパンにカシスの酸味を表現できていると思います。※アルコールは入っていません

重い:ヘビーテイスト
普通:ミドルテイスト
軽い:ライトテイスト

エクセレントの味わいは熟成されて作り上げられている味わいだなぁ。と吸う度に奥深さを感じます。

 

ただ、人によっては、葉の畳の様な青臭さを感じる方もいると思います。

 

水蒸気の量は少ないです。

 

 

キック感は、200℃を超えると結構ガツンと感じます。

レベル1軽い。全然スロートキックを感じない
レベル2多少軽い。スロートキックを感じるが物足りない
レベル3普通。しっかりスロートキックを感じる。満足できるレベル
レベル4強い。ガツンとスロートキックを感じる。とても満足できるレベル
レベル5とても強い。直ぐにニコクラするレベル。
スロートキックレベル:

 

 

連続して喫煙した時に2回目の最後まで美味しく頂けました✨

 

 

 

190℃付近で美味しく吸えますが、もっとガツンとしたスロートキック(喉を蹴られる様な圧力)がお好みの方は220℃〜230℃の高い温度帯で吸われることをオススメします✨
ただ、高温で加熱すると着香が飛ぶので、お好みで調整してみてくださいね🎶

 

 

美味しく感じた温度帯は
190℃が一番美味しく吸えました❤️

 

 

FENIX+で吸ってみた。

次はFENIX+で吸っていきます。

温度設定は170℃〜220℃全域で比べてみました。

 

シャグの詰め方は多めに詰め、0.41g詰めました。

 

DL(ダイレクトラング)で吸ってみたところ、

 

喫味は、ミドルテイストで、CVAPORよりもフレーバーを感じやすく、舌で感じる酸味から来るカシスの甘さ、鼻を抜けるリキュール感も出ていて美味しいです🎶

後味として残るカシスのリキュール感、私は好きです😊

 

 

 

キック感は水色の180℃付近から結構ガツンと喉を蹴られる様な圧力(スロートキック)を感じます。

レベル1軽い。全然スロートキックを感じない
レベル2多少軽い。スロートキックを感じるが物足りない
レベル3普通。しっかりスロートキックを感じる。満足できるレベル
レベル4強い。ガツンとスロートキックを感じる。とても満足できるレベル
レベル5とても強い。直ぐにニコクラするレベル。
スロートキックレベル:

 

 

喫煙1回目〜2回目の最後まで美味しく吸えます。

 

 

コンベクションモデルのフレーバーを生かしつつ、かつ喫味やキック感に満足出来る温度帯は

水色の180℃が一番美味しく吸えました🎶

 

CVAPORの所でも触れましたがFENIX+はフレーバーがクリアに出る反面、葉の青臭さを拾いやすく、人によっては畳の様な青臭さを感じやすく思う方もいると思いますので、苦手な方はCVAPOR3.0の方がオススメです。

 

 

手巻きタバコで吸ってみた。

続いて、手巻きタバコを巻き巻きして吸っていきたいと思います♪

 

 

フィルターはSharrowのレギュラー。巻紙は付属の巻紙TENNESIE orangeの巻紙を使っていきます✨

 

私が使っているフィルターをご希望ならこちら↓

火をつけて吸ってみると、

 

喫味はミドルテイストで吸いやすく、吸引時お酒を飲んでいる様な雰囲気があり、控えめなカシスの甘い香りで満足感に満ち溢れます。吐く煙にもカシスの香りを感じます。後味は、ほんのりカシスの甘さが舌に残りますが吸いやすいです🎶

 

イッチー
イッチー

うん、美味しい❤️

 

巻紙はフリーバーニングでダイレクト感を味わうもよし、スローバーニングでゆっくりと楽しむも良しだと思います。

 

喫煙所で吸う場合、ルームノート(空間に広がる香り)はカシスの香りをあまり感じないので、喫煙所では気にならないと思います。実際吸って見ましたが、誰も気にしていませんでした。

 

 

このシャグは手巻きでもヴェポライザーでも美味しく吸えますが、ヴェポライザーで吸った方がフレーバーが良く感じられるのでヴェポライザーで吸った方が美味しく感じました🎶

 
 

評価

-5段階評価-
神シャグ
:リピート確定。絶対にオススメな一度は吸って欲しいシャグ。

優シャグ:おすすめなシャグ。お店にあったら手に取るレベル。
良シャグ:普通シャグ。まぁ、美味しいシャグ。試していないシャグがあったら目移りするかも。
微シャグ:微妙なシャグ。気分でたまーに買うかも。
悪シャグ:もう買わない・・・
今回のシャグは・・・
 
良シャグ認定です🎶
 
※手巻きタバコでの評価も良シャグとします
 
 
 
お酒を飲んでいる様なカシスリキュールの味わいで、香り高いカシスの味わいが美味しいシャグです✨
次お店にシャグを買いに行く時、試していない他のシャグと目移りするかもしれません。
 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

お酒を飲んでいる様な雰囲気にさせてくれるシャグ、キールロワイヤル。

 

生シャグの香りは本当に良い香りなので、一度嗅いで欲しいです😊

 

カシスが好きな方やお酒の様な雰囲気のシャグを探している方は是非試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

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