CVAPORの偽物!? CSVK DM-PAXを試してみた。【ヴェポライザーレビュー】

ヴェポライザー
  1. みなさま 新年あけまして おめでとうございます✨
    今年もイッチーの「ヴェポラボ」をどうぞよろしくお願い致します🙇‍♀️

 

【今回のコラム】

前回、ルームシェアしているゆきえが就職活動していて、どんな職種が良いか聞いたところ、「スーパーの試食コーナーに居るおばちゃんのポストを狙っている」という話からダジャレが好きなれいなと一緒に求人をインターネットで探したらすぐに見つかったので、連絡して面接までこぎつけたという話をしたと思いますが、今回はその話の続きをお話ししたいと思います。
(この話が気になる方は前回のコラムを見てね✨)

※話が前後してスミマセン

補足しておくと、スーパーの試食コーナーの仕事は、スーパーが求人を出しているのではなく、スーパーとは別会社が求人を出していて、その会社がスーパーに派遣を行っているケースが大半との事なんです。

この辺の事が私は全く知らなかったので、今回勉強になりました🎶

 

面接当日の朝・・・

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、場所がわからないといけないから、朝一緒に行こっか♪
私はその後仕事場まで行くから😊

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、ありがとう😰なんか緊張してきた・・・

 

イッチー
イッチー

大丈夫、質問された事に対して答えられれば良いよ😉
100%以上の力を出そうとしたり、失敗したらどうしようって考えるから緊張するんだよ。
普段のゆきえで話していけば良いと思うよ✨

と、身支度をして、ゆきえの履歴書を持って家を出て、ゆきえを某試食販売会社に送り届けてから会社に向かいました。

 

時間が経ち・・・

 

夕方、仕事が終わって家のドアの前まで来た時、

 

イッチー
イッチー

そういえばゆきえどうだったかな・・・
前回の着ぐるみを着るバイト落ちて凹んでたからなぁ。。。

 

と、鍵を開け玄関に入ると、何やらトマトソースの良い香りがしていました。

 

リビングに入ると、ゆきえがキッチンで何やら作っているのが目に飛び込んできて、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチーおかえりなさーい✨
えへへ、パスタ作ってたんだぁー😊

と、カウンターテーブルにトマトがごろっと入ったトマトパスタが出来上がっていました。

 

イッチー
イッチー

えぇー‼️凄い‼️ゆきえありがとう🎶
でも、いきなりどうしたの❓
あと今日の面接どうだった❓

 

ゆきえ
ゆきえ

うん、受かっちゃったー❤️わーい✨

 

と、ゆきえは走ってきてバンザイしながら抱きついてきました。

 

イッチー
イッチー

やったじゃーん‼️ゆきえおめでとう❤️
今日は準備不足だから明日、お祝いしよー🎶

 

と、ゆきえが作ったトマトパスタが冷めないうちに二人で食べ始めました。

 

イッチー
イッチー

そういえばゆきえ、面接ってどんな感じだった❓

ゆきえ
ゆきえ

えっとねー、面接部屋に案内されたから入ったら、女性の面接官二人が居て、
そこで面接したんだけどね、社長さんと課長だった。
最初はこの会社を受けたきっかけを教えて下さいって言われたよ😊

イッチー
イッチー

おぉ、、女性面接官って珍しいね。
それで、なんと答えたの❓

 

ゆきえ
ゆきえ

私がスーパーに買い物に行くと、いつも明るい笑顔で迎えてくれる試食コーナーの人は、私にとって居心地の良い砂漠のオアシスの様な印象を与えてくれ、一緒に話していると家族の様な存在にすら感じさせてくれます。
こんな普段の暮らしに幸せを与えてくれる素敵な仕事を以前から憧れていまして、フレンドリーな私が輝けるステージだと思い、今回応募させていただきました。

と、答えたよ😊

イッチー
イッチー

ちょっと待って。

面接上手すぎるんだけどwwwwwwwwww

私が思っていたより100%の答え出来てるじゃん🤣🤣🤣
朝の私の「質問された事に対して答えられれば良いよ」
という助言が恥ずかしいんですけどwww


ちょっと上から目線で、すました顔つきで
「質問された事に対して答えられれば良いよ」って言ってごめんなさいwwwwwww

とジタバタ興奮しながら言っていたら、トマトパスタに入っていたパセリが鼻に入ってむせてしまいました。

 

イッチー
イッチー

ごめん、興奮しすぎた・・・
他になんか聞かれた❓

ゆきえ
ゆきえ

えっとー、最初の質問を笑顔で答えたら、
「わかりました。あなたを採用します」
ってなって、いつから来れるかって言われたから、来週から来れますって言ったら、会社のユニフォームとエプロンもらった✨

イッチー
イッチー

もう企業も即決じゃんwww
良かったね😊本当におめでとう🎶

と、二人共いつもより声のトーンが1トーン上がり気味で食事を楽しんだイッチーです😊
ゆきえ、おめでとう✨

 


さて今回は、CVAPORの偽物!?パクリ!?CVAPORに激似のヴェポライザー、DM-PAXをレビューしていきたいと思います♪

 

 

喫味の比較として、CVAPOR3.0を使用しています。

比較用のヴェポライザーが気になる方はこちら↓


 

 

ヴェポライザーの情報

名称 CSVK DM-PAX(シーエスブイケー ディーエム パックス)
方式 コンダクション方式 (熱伝導方式)
サイズ 23mm×49.5mm×112.9mm (実寸値)
重さ 本体:110.2g※マウスピース含む
バッテリー容量 内蔵式2000mAh
温度設定範囲 180℃〜230℃の10℃刻みで6段階変更可能
喫煙時間 4分
喫煙回数 約11〜13セッション
加熱時間 200℃まで約25秒
充電時間 満充電まで約2時間
価格 5,698円 ※2020年1月現在

CSVK社のヴェポライザー、DM-PAX。

 

このヴェポライザーを知ったきっかけは、アマゾンで新しく試したいヴェポライザーを物色していた時、CVAPORに似た様な形をした物が目に飛び込んできて、

イッチー
イッチー

シーベイパーか・・・じゃない‼️‼️😱

 

と、一気にスマホの画面に釘付けになり、食い気味に説明の詳細を見ていたんですが、

 

気がついたら買ってました・・・😅

 

購入の決め手は、CVAPORの偽物❓として出てきてる様な感じだったので、本物と比較したいという好奇心が一番で、後は知らない人が間違って購入した時に、間違った情報がその人に植えつけられるのが嫌だった為、人柱として購入しました✨

 

なので、今回も辛口レビュー、行きますよ‼️(笑)

 

今回は、CVAPOR3.0の比較をしながらレビューしていますので、どこが違うか一緒に見ていただけると嬉しいです🎶

 

ではでは、勿体ぶらずに開封の儀行ってみましょう〜😊

 

 

開封してみた。

箱の外観

まずは箱の外観から見ていきましょう。

一見すると洗礼された箱の外観ですが・・・

 

 

上が本物(CVAPOR)、下が偽物(DM-PAX)です。

これ・・・絶対パクってますよね・・・😰

 

これは、

「作ったらおんなじになっちゃったんだよぉ〜」

とは言い訳出来ないくらい酷似してますね・・・

 

 

パッケージにデザインされているデバイスの光具合や写り込みもほぼ同じなので、フォトショップ等でコピーして加工したんでしょうね。

 

そして、皆さんこのDM-PAXのデバイスの形をよく覚えておいて下さい。

 

 

側面や裏面も、レイアウトや内容モロパクリです。

 

 

そして、極め付けは裏面の右下に書いてある

「DESIGNED BY USA」

 

イッチー
イッチー

ははは・・・USAデザインですか・・・😅
私はUSOかと思ったよ・・(笑)

 

 

とりあえず、包装ビニールを剥がしていきます。
別の意味でワクワクが止まりません🎶

 

「パカッ♪」

と開け、CVAPOR3.0と比較してみました。

CVAPOR3.0が黒の緩衝材に対して、DM-PAXは白の緩衝材で覆われています。

 

 

 

デバイスを持ち上げると、下の方には付属品が入っています。

この辺の構成は本物と似ていますね。

 

 

セット内容

 

左上から順番に

・DM-PAX本体
・保証?カード
・合格証
・取扱説明書
・パッキングツール
・クリーニングブラシ
・シャグスペーサー:1個
・交換用Oリング:1セット
・スクリーンメッシュ(網):各2セット
・MicroUSBケーブル
・綿棒:9本

以上の物が付属されていました。

 
パッキングツールとクリーニングブラシはヴェポライザーに通常付属しているものが付属しています。
シャグスペーサーは本当にオマケとお考え下さい。作りが雑で、本物と比べると、壁面が厚すぎます。
あと、掃除用に綿棒が付属しています。

 
本物には綿棒付属していませんけど(笑)
 
 
 
 
 

説明書は3ヶ国語に対応

説明書は日本語、英語、中国語の3ヶ国語に対応しています。

日本語がちょっとおかしく、人によっては理解出来ない人もいるかもしれません😅

ただ、この記事を読めば大体網羅されていて、読み終える頃には使用出来るくらいわかりやすく書いています✨安心して下さい🎶

 

DM-PAXをいじり倒してみた。

まずは本体の外観から見ていきましょう🎶

本体の外観

本体の外観は、似ている様で似てない、微妙な感じを受けます😓

 

全ておいてCVAPOR3.0の劣化版といった感じです。

 

本体の材質・質感は本物と同じアルミ素材でサラサラとした質感ですが、
本物と持ち比べてみると歴然で、DM-PAXの方が安っぽく感じ、偽物感が漂います・・・。
本物はアルマイト処理を施してありますが、DM-PAXはただの塗装だと思います。

 

上の写真はCVAPOR3.0とDM-PAXを並べた写真ですが、DM-PAXの方が少しだけ小さいです。
あと、最大の違いは、DM-PAXの方には液晶が搭載されていません。

本来液晶があるところには色と温度が印刷されています。

写真左の方にランプが光るところがあり、電源を入れると光る様になっています。
赤色ランプの時は180℃といった感じで色別で対応しているみたいです。

う〜ん、アナログ感満載(笑)

 

 

 

各部の作りが雑

チャンバー部分の比較

左はCVAPOR3.0、右はDM-PAX。

セラミック(白い部分)の光沢も全然違いますし、すり鉢状になっている部分も偽物は仕上げが荒く曇っています😓

しかもコーティングされておらず、梨地の状態です😥

拡大してみました。

指で触ると表面もザラザラしています。

ここがザラザラしていると、シャグがこのザラザラの目に詰まって取るのが大変です。

やっぱりコピーする時、精度は真似できなかったんでしょうか😅

 

 

あと、もうお気づきの方いらっしゃると思いますが、形違いますよね(笑)

本物の方はウイスキーを入れるスキットルの様な形になっていますが、偽物はひょうたんの様な形をしています。

あと、この状態を目に焼き付けて、最初の方に紹介した外箱のパッケージ写真を確認して欲しいのですが、確実に商品が別物だと思います😓

「CSVK」のロゴも印字されていません。

 

 

CVAPOR用のスペーサーが利用可能

チャンバー内径がCVAPOR3.0と同じなので、CVAPOR用のスペーサーが利用出来ます。

 

 

CVAPOR用のスペーサーが必要な方はこちら↓

 

 

 

マウスピースの比較

次はマウスピースの比較をしていきましょう🎶

 

まず、大きさが異なり、双方は互換性がありません。

ステンレスの厚みも偽物は薄く出来ていて、チープさが漂います。

極め付けは3枚目と4枚目。

ガラスの取り付け部分を拡大して写していますが、偽物の方の接合部にはべっとりと接着剤を塗ってあります。もしかしたらこの接着剤は喫煙時に熱で溶け出し、体内に取り入れてしまう恐れがあるかもしれません。ちょっと怖いです。

 

 

CVAPOR3.0のマウスピースと同じ様に分解出来ます。

 

 

重さの比較

CVAPOR3.0の重さが124.84g、DM-PAXは110.22g

二つを持って重さを比べると、偽物はかなり軽く感じます。

 

面取の精度が悪い

デバイスの角部分の面取が不均一なのが気になりました。

今までこんな適当な面取がしてあるデバイス、見た事なかったので😅

 

 

 

チャンバーの内径を測ってみた。

ノギス目で10.0mmでした

 

チャンバー径参考値
・TERA                  :15mm
・FENIX+             :13mm
・DAVINCI IQ         :10.9mm
・FENIX MINI        :10.85mm
・PULSAR APX V2:10mm
・ECAPPLE iV-1    :10mm
・CVAPOR             :10mm
DM-PAX             :10mm
・V5 NANO            :10mm

・Arizer ArGo         :9.4mm
・Pith                     :8.9mm
・AI-PRIME           :8.9mm
・Nokiva                :8.8mm

・Herbva5G           :8.8mm
・RedFire              :8.7mm
・Adventurer         :22.9mm×8.9mm(長穴)
CFC LITE           :16.7mm×7.3mm(長穴)
・AVANT               :16.7mm×7.3mm(長穴)
・STARRY3.0        :17.75mm×8.5mm(楕円)
・DAVINCI MIQRO:13.8mm×9mm(楕円)
 
 

 

操作方法

ボタンは3ボタン構成で、ムンクの叫びの顔みたいなボタンが電源ボタン、下の2つのボタンは温度変更ボタンです。

 

喫煙方法

1、チャンバーにシャグを詰め、電源ボタンを5秒間長押しするとスリープモードになります。

ただ、この状態では加熱されないので、加熱したい場合はスリープモードの状態で電源ボタンを3回連続で押すと「ヴゥッ‼️」とバイブレーションと共に加熱が始まります。

 
 
2、200℃設定で約25秒後、「ヴッヴッ‼️」とバイブレーションが作動し、加熱完了をお知らせしてくれるので、喫煙を開始します。
 
 
 
 
3、4分後、「ヴッ‼️」とバイブレーションが作動し、加熱が終了します。
しかし電源が切れるのではなく、スリープモードに移行しますので、ここで喫煙を終了する場合、電源ボタンを5秒間長押しし、電源を切ります。続けて喫煙したい場合は3回連続で電源ボタンを押し、加熱を開始して下さい。
 
1、電源ボタン5秒間長押しで電源が入りスリープモード
2、スリープモードから電源ボタン3回連続押しで、加熱を始める
3、加熱完了のバイブレーション後喫煙開始
4、4分後バイブレーションと共に加熱終了→スリープモードに移行する
5、電源ボタン5秒間長押しで電源を切る  
喫煙が終了しても電源が切れず、スリープモードに移行するので、そのままバッグ等に入れると、知らない内に加熱されている事があるので、喫煙終了時には確実に電源を切って下さい。
私はバッグの中で加熱され、本体が熱くなっていました。
最悪の場合、火災などの原因になりますので、ご注意下さい。

 

バイブレーション機能

バイブレーションは、以下の条件で機能します。

・加熱開始時
・設定温度到達時

・加熱終了時
 
 
 

バッテリー残量表示方法

 

 

バッテリー残量の表示方法は

スリープモード時に電源ボタンを短く1回押し
で確認できます。
 
 
 
緑:100%~80%
青:80%~20%
赤:20%~0%
さらに赤色の状態で0%になると、赤色のLEDが8回素早く点灯し、充電が全くない状態をお知らせします。この場合、速やかに充電して下さい。

一つ不便だと思ったのは、青色の状態表示が80%~20%とかなり幅が広く、油断していると急に赤色になって慌てる事がありました。もっと刻んでくれると良かったのに。と思いました。
 
 

温度設定変更

 

温度変更は加熱時、または喫煙時に温度変更ボタンを押す事によって変更出来ます。

 

赤色:180℃
黄色:190 ℃
青色:200℃
緑色:210℃
紫色:220℃
白色:230℃
 
 
 

DM-PAXで吸ってみた。

 

DM-PAXで吸っていきたいと思います🎶

 
 
 
 
喫味の比較として、CVAPOR3.0を使っていきたいと思います✨
 
 
今回のシャグは、
非着香のアメリカンスピリットペリック
着香系コルツグリーンティー
メンソールチェメンソール

をセレクトしました🎶

 
 
 
 
シャグは結構多めに詰めて、0.45g詰めました。

感じ的にはCVAPORと同じくらい詰めれます。
 
 
 
コンダクションモデルはMTL(マウス・トゥ・ラング)=口吸い
コンベクションモデルはDL(ダイレクト・ラング)=肺吸い
で吸うのが一般的ですので、MTLで吸っていきたいと思います。
 
 
 
 
 

まずはアメスピペリックから喫煙していきます。

全ての温度帯で吸っていきます。

 

初めて使用する時、機械臭がします。
数回使用しているとにおいは多少薄くなってきますが、私のデバイスでもまだ機械の臭いは取れていません。

 

MTL(マウス・トゥ・ラング)で吸引してみると、

 

喫味はコンダクション特有のガツンとした味わいなんですが、加熱の方法がまずいのか、
舌が焼ける様な印象を受け、苦味と辛味が前面に出ます。
温度を下げても上げてもこの感じは無くなりません。

葉の味わいも葉の臭みを拾い、このデバイスでは全然美味しく吸えません。

 

CVAPORで比較した時、CVAPORはまろやかな甘みが前面に出てくる印象なんですが、このDM-PAXは苦さと辛さで舌が焼けます。

 

キック感は結構ガツン!としたキック スロート(喉にくる圧)を感じます。

吸いごたえはありますが、やはり辛味と苦味で舌焼けした様な感覚に陥り、喉が乾きます。

 

1回目の喫煙が終わり、2回目のチェーンをいつも試しますが、今回は不味くて「オエッ‼️」となったので2回目は試しませんでした。

 

煙(蒸気)はあまり出ません。

 

私はどの温度帯でも美味しく吸えませんでした。単に苦いです。

 

 

 

次はコルツグリーンティー

 

一口吸ってみると紅茶フレーバー多少感じますが、葉の臭みと苦味が出てきて、消えない機械臭も相まってマズイです。ちょっとお勧めできません😰

 

 


メンソール系のチェメンソールは、他のシャグよりまだだいぶマシに吸えますが、葉の青臭さを拾うので、他のデバイスで吸った方が断然美味しく感じました。

 

 

喫煙後のシャグの状態

喫煙終了後、CVAPOR3.0とDM-PAX両方ともシャグを出してみました。
CVAPOR3.0はシャグポン1発で出来ますが、DM-PAXの方はシャグポンは出来ません。
 
付属のパッキングツールで突いて排出するか、お持ちのピンセットで排出して下さい。
喫煙後はチャンバーがかなり熱くなります。ヤケドに注意して取扱いして下さい
 
 

本体の充電について

 

MicroUSBを底面の接続口に接続するとインジケーターが点灯し、充電が開始されます。

充電が終了すると、インジケータが消灯します。

 

インジケータの色は現在の充電状況によって色が変わります。

  0%~40%:赤色
40%~85%:青色
85%~99%:緑色
  100%:消灯
本体の充電方法は、5V1Aか自動判別の充電器、PCのUSBで充電を行って下さい。

 

パススルーには対応していません。

 

 

購入できる販売店

※サイトに飛びますのでご注意下さい

 

 

評価

扱いやすさ:★★☆☆☆
喫味   :★☆☆☆☆
キック感 :★★☆☆☆
携帯性  :★★★☆☆
質感   :★☆☆☆☆
電池の持ち:★★☆☆☆
総合評価 :★☆☆☆☆
 
扱いやすさは3ボタンで、わかりやすく扱いやすいですが、
スリープモードがあるせいで、電源が入っているのか、わからなくなってしまいます。
スリープモード中にバッグに入れて持ち歩いた所、バッグの中でボタンが押され、本体の加熱が始まって熱くなっていた事がありました。下手すると火災の原因になる為、星を減らしています。

 
 
喫味、キック感は全ヴェポライザー中最低レベル。こんなに酷い味は初めてです。
辛い、苦い味が前面に出るので、せっかくの美味しいシャグも不味くしてしまいます。
キックは多少出ますが、味が終わってるのでもう吸う事もないでしょう。
 
 
携帯性はCVAPORとほぼ同じ大きさなので携帯しやすいと思います。
 
 
質感はCVAPORと比べても比較にならないくらいチープさが目立ちます。
チャンバー付近のすり鉢状になったシャグのアプローチ部分のガサつき、
デバイスの面取の不均一さ。製品のレベルでは無いですよね。
 
 
電池の持ちは約11〜13セッション。本物は13〜15セッションです。
2セッションの差は大きいですし、わざわざ少ない方選ぶ必要性も皆無です。
 
 
 
総合評価は星1にしました。
喫味が舌が焼ける様に苦辛い。私が試したヴェポライザー史上最低なデバイスです。
形はCVAPORに似せれても、味は雲泥の差があります。
やっぱり偽物はダメです。素直にCVAPORを購入して下さい。
私はもう今後使用する事はないでしょう。さようなら、DM-PAX。
 
 

最後に

 

いかがだったでしょうか✨

 

CVAPORに似たパクリ商品のヴェポライザー、DM-PAX。

 

CVAPORと間違えてこのヴェポライザーを購入し、マズイからヴェポライザー辞める‼️と思った方、それだと勿体無いです。もしこのヴェポライザーを使用して不味いと思った方、本物のCVAPOR3.0の方を+2000円弱上乗せしてお試し下さいませ。絶対に美味しく感じるはずです。

 

このヴェポライザーを気になった方、怖いもの見たさで気になる方は自己責任でどうぞ😓
でも、私はオススメしません😫

 

それじゃまたね🎶

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