ハイタバコ ダークファイア(Hi tobacco DARK FIRE)を試してみた。【シャグレビュー】

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

先日、仕事が終わり近所のスーパーで買い物をしている時、

 

イッチー
イッチー

よし、今日はすき焼きにしよう♪

 

と、野菜と豆腐、しらたきをカゴに入れ、お肉コーナーに向かいました。

 

イッチー
イッチー

ちょっと今日は奮発して高いお肉にしちゃおーっと❤️

 

と、まだ作ってもいないのに、煌びやかな衣装を纏ったお肉がすき焼き鍋の中で踊っている姿を想像してお腹が「ググゥ・・」と鳴りました。

 

やばっ、周りの人に聞こえてないかな・・・

 

と、周りを見回しましたが、夕方の主婦は食材集めモンスターの様に足早に右往左往に動き回り、それどころでは無い状態で、内心ホッとしながら、ゴールドの国産のステッカーが貼ってあるすき焼き用の高級お肉を買い物カゴに入れ、会計をすませ、家路に着きました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、ただいま〜‼️ゴメーン遅くなっちゃった😅
すぐご飯作るね‼️待っててー🙏

 

ゆきえ
ゆきえ

あっ‼️イッチーおかえりなさーい✨
私、お腹が空きすぎて力がでないよ〜😫

 

と、ルームシェアしている友達のゆきえが自身の鉄板ネタを放り込んできたので、

 

イッチー
イッチー

アンタはアンパンマンかwwwwwww

と、どうでも良いやりとりをしながら、帰宅時に玄関で急ぎすぎてヒールでこねた足をかばいながらキッチンに向かい、野菜を切り始めました。

 

 

イッチー
イッチー

ゆきえー‼️ゴメーン、おふろ洗って沸かしてもらえる〜❓

 

ゆきえ
ゆきえ

ほーい✨お安い御用だよん♪

 

と、DSとにらめっこしながらバスルームに牛歩で向かっていました。

向かっている途中、ポケモンセンターにポケモンを預ける時の音楽の

「ドゥルッ、ドゥルッ、ドゥルッ、ドゥルッ、テンテンテテテン🎶」

が、ゆきえの歩く足音とリンクしてて、ニヤニヤしながら「しらたき」を切っていました。

 

全ての食材を切り終え、すき焼き鍋に食材を入れ、沸騰したのち、弱火にして少し煮る事にしました。

この煮えるまでの時間にTwitterの返信をする為、自室に行き、Twitterの返信をしていました。

 

時間にして10分位経った頃、

 

イッチー
イッチー

あっ、ヤバっ‼️すき焼き弱火でそのままにしたままだった‼️😰

と、嫌な予感がしたので、小走りでキッチンに向かうと、火は消えてました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、もしかして消してくれたの〜❓

 

ゆきえ
ゆきえ

うん、消ふぃといたよ〜(モグモグ

 

と、ゆきえの部屋から何かを食べている様な感じの返事をしたので、

 

イッチー
イッチー

ありがとう〜✨
ゆきえ、気が効くね。助かったよ〜❤️

 

と、すき焼き鍋の曇ったガラス蓋を開けると、

 

肉だけそっくりそのまま消えていました。

 

イッチー
イッチー

ちょwwwwwwゆきえwwwww肉全部食べてるじゃんwwwww

 

と、後入れ用のお肉もご丁寧にしゃぶしゃぶして平らげていました。
ゆきえはバツの悪い顔をしながらモグモグしながら部屋から出てきました。

 

さすがに私も食べたかったので、食欲モンスターのゆきえの脇腹を、
くすぐりの刑に処しました(笑)

 

※ちなみに味の無くなったガムの様な、すき焼き鍋の様子がこちら

 

 

さて今回は吸いやすい鰹節テイストの黒タバコ、ハイタバコ ダークファイアをレビューしてみました♪

 

尚、ヴェポライザーの比較としてコンダクションモデルのCVAPOR3.0コンベクションモデルのFENIX+両方で試していきたいと思います。

各レビューを見たい方はこちら↓

 

 

シャグの情報

 

名称 Hi tobacco DARK FIRE(ハイタバコ ダークファイア)
内容量 30g
巻紙 Hi tobacco 50枚入り 1 1/4(ワンクォーター)スローバーニング
着香 非着香系
価格 860円
グラム単価 28.7円/g
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=114.8円で吸える計算になります

ハイタバコシリーズのシャグ、ハイタバコ ダークファイア。ブラジル産。

 

このシャグは黒タバコに分類されるシャグで、製法は葉を乾燥させた後にタバコ葉を重ね、その上に土や堆肥を被せて発酵させたものです。

 

 

発酵させているので、独特の鰹節の様な牧場の様な香りがします😊

 

この香り、最初嗅いだ時は

 

イッチー
イッチー

うわっ、クッサ‼️‼️

と、ゆきえと騒いでいましたが、吸ったり匂いをかいだりしていると、なんかまた嗅ぎたくなる、吸いたくなる独特の常習性が芽生えてきます(笑)

 

 

前面の右上と裏面の左上に、

「ROLLING PAPER BOOKLET WITH 50 LEAVES INCLUDED」=50枚入りの巻紙が入っています

「NET WEIGHT 30g」=30g入り

 

と、書いてあります。

 

価格も30g860円、グラム28.7円と、平均より少し高めなシャグですね😊

 

 

開封してみた。

パウチをペラっとめくると、他のパウチには無いマジックテープが付いています。

通常のパウチは透明のテープで止めるタイプなんですが、毎回開け閉めしていると、接着力が弱まって付かなくなってしまうので、マジックテープは画期的だと思います😊

 

 

 

巻紙はアメリカンスピリット等に付属しているサイズと同じサイズの、

レギュラーサイズより少し大きい1 1/4(ワンクォーター)サイズの巻紙が付属しています。

もしこの巻紙を使用するなら、ローラーもワンクォーター専用のローラーを使用します。

巻紙の薄さは極薄、多少紙の味がしますが、良いペーパーだと思います♪

 

 

シャグの状態

パウチを開け、シャグの香りを嗅ぐと、鰹節と正露丸が混ざった様な香りがします。
もっと言うと、牧場の肥料の様な臭いがしますが、慣れてくるとそこまでクサイにおいには感じなくなってきました(笑)

ただ、苦手な人は苦手だと思いますので、ご注意下さい。

 

 

 

シャグの状態はパッサパサに乾燥しています。

 

刻みは多少粗刻みで、大きいミミガー(ステム)がたくさん入っています(笑)

 

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

 

早速ヴェポライザーで吸ってみましょう。

 

今回も喫味に違いが出てくると思いますので、

・コンダクションモデル(熱伝導式)のウィーキー社のCVAPOR3.0(シーベイパー3.0)
・コンベクションモデル(空気対流式)のウィーキー社のFENIX+(フェニックスプラス)

 

吸い方は、

コンダクションモデルは口吸い(マウス・トゥ・ラング=MTL)
コンベクションモデルは肺吸い(ダイレクト・ラング=DL)

で、吸っていきたいと思います🎶

 

加熱した空気を吸引する場合、空気が熱い場合がありますので、
吸い始めは一気に吸引せず徐々に試す様にして吸って下さい
 
 
 

まずはCVAPOR3.0から

温度設定は160℃〜230℃全ての温度帯で試していきます🎶

 

シャグの詰め方はふんわりと詰めました。

CVAPOR3.0は平均で0.3〜0.4g詰めるのがちょうど良いです😊
 
 

MTL(マウス・トゥ・ラング)で一口吸ってみると、

 

喫味はヘビーテイストで吸引時、生シャグで嗅いだにおいがそのまま味になった印象です。

鰹節のカツオ感、和風だしの様なコク、ふわっと香る正露丸感が全面に出てきます。

イッチー
イッチー

オエッ‼️

と、何回かなりましたが、ちょっと我慢して吸っていると慣れてきて吸える様になってきました。

 

190℃を超えた辺りからタバコを吸った時の様な喉のイガイガを感じます。

200℃を超えるとむせ返える様な強い鰹節感が印象的でスロートキックがかなり強く出てきます。
和風だしの様なコクがあり、吸っている間、ちょっと美味しくなってきている自分がいました(笑)

 

 

キック感は、ガツン‼️とかなり強めのスロートキックを感じられ、200℃を超えた辺りからニコクラを起こし、途中で消してしまいました。

強めのタバコを吸われる方は満足出来ると思います✨

 

 

1セッション目〜2セッション目の後半まで美味しく頂けました。

 

 

 

高い温度帯で鰹節の様な和風だしの様な味わいとコクを感じ、スロートキックもガツン‼️と喉への圧が強く、好きな人は美味しく吸えると思います。

 

 

鰹節感を感じ、美味しく感じた温度帯は
210℃が一番美味しく吸えました❤️

 

 

FENIX+で吸ってみた。

次はFENIX+で吸っていきます。

温度設定は170℃〜220℃全域で比べてみました。

 

シャグの詰め方はふんわり多めに詰め、0.41g詰めました。

 

 

詰めすぎるとドローが重くなるので、ご注意下さい。

 

 

DL(ダイレクトラング)で吸ってみたところ、

 

喫味・キック感は、ヘビーテイストで、CVAPORよりもフレーバーがクリアに感じ、吸引時、鰹節だしの様な甘みを感じます。CVAPOR3.0で感じた喉のイガイガ感が少なく吸いやすい印象を持ちましたが、逆に欠点になるかもしれません。

キック感は190℃を超えた辺りからガツンと感じますが、CVAPOR3.0よりも弱いです。

 

ただ、FENIX+では黒タバコを好む人が好きな味わいでは無いです。
どちらかと言えばCVAPOR3.0の方がガツン‼️としたダイレクトな味わいを感じれると思いますので、私はCVAPOR3.0の方が美味しく感じました。

 

 

1セッション目〜2セッションの後半まで美味しく吸えます。

 

高温の方がスロートキックを強く感じます。が、CVAPORより温度上昇のよる変化が緩やかです。

 

コンベクションモデルのフレーバーを生かしつつ、かつ喫味やキック感に満足出来る温度帯は

白色の220℃が一番美味しく吸えました🎶

 
 
番外でG PEN PROで吸ってみましたが、GPenProは黒タバコ得意なのか喫味・キック共に良好で、黒タバコのコクを旨味に変えている様な印象で美味しく吸えました✨
 
 
 

手巻きタバコで吸ってみた。

 

続いて、手巻きタバコを巻き巻きして吸っていきたいと思います♪

 

 

フィルターはSharrowのレギュラー。巻紙は付属のHi tobaccoの巻紙を使っていきます✨

今回はワンクォーターの巻紙なので、ローラーもワンクォーターのものを使用していきます。

 

火をつけて吸ってみると、

 

喫味はヘビーテイストで、吸引時すぐにガツン‼️とした喫味を感じ、タバコ本来のコクと甘さを感じます。

不思議と生シャグの匂いはかなり減耗され、殆ど感じません。

 

黒タバコの部類ではかなり吸いやすく、どちらかと言うとハーフスワレの様な味わいです。

 

 

ルームノート(空間に広がる香り)は牧場の肥料の香りと少しだけ鰹節の香りがします。

 

喫煙所で吸うと、周りの人には「なんか鰹節と牧場のニオイがする・・」と感じ、人によっては迷惑になると思います。

 

好みによって手巻き、ヴェポライザー共に美味しく吸えます。お好みで吸い分けても良いと思います😊

 

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか✨

 

初見で吸うと牧場のニオイと鰹節の香りでビックリするハイタバコ ダークファイア。

 

ヴェポライザーでも手巻きでも好みで吸い分けても良いと思ったシャグでした♪

 

黒タバコが好きな方、ハーフスワレ好きな方は是非試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

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