ハーベスト チェリーを試してみた。【シャグレビュー】

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

先日、ゆきえがリビングにあるソファの方を10秒以上じっと見つめていたので、

 

イッチー
イッチー

ゆきえどうしたの❓もしや、またなんか居る❓前みたいにカナブンだったら怖いな・・・

 

と、寝転がっていた体を起こしながら、ソファから離れるようにしながらゆきえに言うと、

 

ゆきえ
ゆきえ

さっきなんか動いてソファーの所に入って行った気がする・・・

 

イッチー
イッチー

えええーーー😱ゆ、ゆきえ、ちょっとソファー動かして見てみてよ😅私怖いよ・・・

 

と、私は大の虫が苦手で、蝶々が顔の所に来ただけでも悲鳴を上げて逃げ出すくらいです。

 

ゆきえ
ゆきえ

何かわからないから私も怖いよ・・・😫

 

と、ゆきえは少しうつむき加減でため息混じりで小声で呟きました。

 

イッチー
イッチー

よし‼️いい考えがある‼️

 

と、私はベランダから長い物干し竿を持ってきて両手に装備し、ゆきえには長ーいノズルが付いたゴキジェットと鍋の蓋を両手に装備させ、一応何があるかわからないので、二人共大きなサングラスとマスクを顔に装着し、準備万端で戦いに挑みました。

 

部屋の中で完全に不審者です。そして確実にヤル気です。

 

イッチー
イッチー

よし、ゆきえ、これで怖くないね‼️

 

ゆきえ
ゆきえ

うん、なんか強くなった気がする‼️

 

と、二人は緊張のせいか、おかしな状態になっている事も気が付かず、ソファーの奥底に潜むラスボスに挑むべく、にじり足で少しづつ近づいていきました。

 

ゆきえはゴキジェットを瞬時に噴射出来る様、前衛に配置し、物干し竿を装備しているリーチが長い私は、後衛から両手装備している物干し竿でソファーの微妙にずらしながら、相手の出方を伺っていました。

 

すると、伝説の勇者ゆきえは、右手に装備していたゴキジェットのボタンに添えている人差し指に力が入ったのか、

 

「プシュッ‼️」

 

と、灼熱の毒霧を噴射させていまいました。

あれほど「右手は添えるだけ」と忠告したのにも関わらずです。

 

イッチー
イッチー

うわああああ‼️‼️‼️

 

と、私は灼熱の毒霧にビックリし、両手に装備していた物干し竿をソファーに思いっきり投げ、先頭離脱し、一目散に玄関の方へ逃げてしまいました。

 

戦闘に参加しているメンバーは伝説の勇者ゆきえ一人になってしまいましたが、勇敢にもゆきえはソファーに刺さっている物干し竿を左手に持ちながら脇に抱え、体全体でソファーを動かし、ラスボスの姿を見る隙も無いままゴキジェットを噴射していました。

それを私はドアを少し開けて見ていました。

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、ちょっと来て・・・

 

イッチー
イッチー

ゆきえ‼️倒したの⁉️

 

と、レベルアップしたかの様に見えた伝説の勇者ゆきえの神々しい背中めがけて走っていくと、

 

ソファーの奥の方に、サーキュレーターの風に「さわさわ」となびいているゆきえのウィッグが転がっていました。

 

イッチー
イッチー

いや、ゆきえが昨日着けてたウィッグじゃんwwwwwwwwwww

 

と、虫じゃなくて安心したグラサンマスクコンビのイッチーとゆきえです😅
※サーキュレーターを付けた時にウィッグが風で押されてソファーの奥に転がっていっただけでした

 

 

 

さて、今回は甘い芳醇なチェリー香りが美味しい、ハーベスト チェリーをレビューしてみました♪

 

尚、ヴェポライザーの比較としてコンダクションモデルのCVAPOR3.0コンベクションモデルのFENIX+両方で試していきたいと思います。

各レビューを見たい方はこちら↓

 

 

シャグの情報

名称 HARVEST CHERRY(ハーベスト チェリー)
内容量 30g
巻紙 MASON’s 50枚入り レギュラー ヘンプペーパー
着香 着香系
価格 700円
グラム単価 23.3円/g
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=93.2円で吸える計算になります

安価なシャグで大人気、ハーベストシリーズの着香系シャグ、ハーベストチェリー。ドイツ産。

 

職人が厳選して選ばれたバージニア葉とバーレー葉を絶妙にブレンドしてあります。

 

 

ドイツのVON EICKEN社から販売されているシャグです。

 

シャグに直接着香している為、パウチの外からでも結構チェリーの香りが漏れています。

 

価格も30g700円、グラム23.3円と、かなり格安のシャグです✨

 

 

開封してみた。

パウチをペラっとめくると、MASON’sの巻紙が付属しています。

この巻紙は100%ピュアヘンプ(PURE HEMP)を使用しているペーパーで好みが分かれるところですが、私は結構好きなペーパーです😊

 

巻紙を比較してみました。

チェの付属巻紙Rebelより少し厚いですが、十分薄いと思います。

 

 

シャグの状態

パウチを開け、シャグの香りを嗅ぐと、結構強いチェリーの香りがします🍒
チェリーの種類で言うと、本物のチェリーというよりも、人工的なお菓子に使われているチェリーの香りです。私、個人的にこの作り物のチェリーの香り、好きです(笑)

 

 

 

シャグの状態は加湿されておりちょうど良い状態です。

 

刻みは細かい刻みでファインカットです♪

 

ミミガー(ステム)は、チョイスとかと比べると、なんか黒いミミガーが多いです(笑)

 

 

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

早速ヴェポライザーで吸ってみましょう。

 

今回も喫味に違いが出てくると思いますので、

・コンダクションモデル(熱伝導式)のウィーキー社のCVAPOR3.0(シーベイパー3.0)
・コンベクションモデル(空気対流式)のウィーキー社のFENIX+(フェニックスプラス)

 

吸い方は、

コンダクションモデルは口吸い(マウス・トゥ・ラング=MTL)
コンベクションモデルは肺吸い(ダイレクト・ラング=DL)

で、吸っていきたいと思います🎶

 

加熱した空気を吸引する場合、空気が熱い場合がありますので、
吸い始めは一気に吸引せず徐々に試す様にして吸って下さい
 
 
 

まずはCVAPOR3.0から

温度設定は160℃〜230℃全ての温度帯で試していきます🎶

 

シャグの詰め方はふんわりと詰めました。

CVAPOR3.0は平均で0.3〜0.4g詰めるのがちょうど良いです😊
 
 

MTL(マウス・トゥ・ラング)で一口吸ってみると、

 

喫味はライトテイストで吸引時、バージニア葉の甘さにほんのりさくらんぼの味を感じます。

フレーバーはかなり薄く感じますが、ほんのりフレーバーが好きな方はこのくらいの香り付けがちょうど良いと思います。

 

加熱が追いつかないくらいスパスパ吸うとバージニアの青臭さが出ますので、ゆっくり優しく吸引する方がフレーバーがわかりやすいと思います。

 

 

キック感は、マイルドにじわじわと感じます。

 

 

1セッション目〜2セッション目の中盤まで美味しく頂けました。

 

 

 

比較的低い温度帯でフレーバーを感じながら美味しく吸えますが、ガツンとしたスロートキックがお好みの方は高い温度帯で吸われることをオススメします✨ただ、高温度帯になってくると、着香が飛ぶのが早く、バージニアの青臭さが出てくるので、この辺は好みで調節してみて下さい♪

 

 

チェリーのフレーバーを感じ、美味しく感じた温度帯は
180〜190℃が一番美味しく吸えました❤️

 

 

FENIX+で吸ってみた。

次はFENIX+で吸っていきます。

温度設定は170℃〜220℃全域で比べてみました。

 

シャグの詰め方はふんわり多めに詰め、0.33g詰めました。

 

 

詰めすぎるとドローが重くなるので、ご注意下さい。

 

 

DL(ダイレクトラング)で吸ってみたところ、

 

喫味は、ライトテイストで、CVAPORよりもフレーバーがクリアに感じ、チェリーフレーバーとバージニア葉の甘みを感じます。後味に「車の芳香剤のチェリーを嗅いだ後の様な後味」が残ります。後やっぱり少しバージニア本来の味もしますね。

 

 

キック感はCVAPOR3.0より強く感じますが、マイルドです。
強い喫味を好む方は物足りないかもしれません。

 

 

 

1セッション目〜2セッションの中盤まで美味しく吸えます。

 

高温の方がスロートキックを強く感じますが、着香が飛び、バージニアの青臭さが目立つ印象を持ちました。
ただ、着香は飛びますが、スロートキックは強めに出ますので強めのキックを楽しみたい方は高温もアリかもしれません。私は低温で吸う方が美味しく感じました。

 

 

コンベクションモデルのフレーバーを生かしつつ、かつ喫味やキック感に満足出来る温度帯は

緑色の170℃が一番美味しく吸えました🎶

 

FENIX+はフレーバーがクリアに出る反面、バージニア葉の青臭さをより鮮明に拾うので、今回のシャグはバージニアの青臭みが出てきますね。

葉の青臭さが苦手な方はCVAPOR3.0で吸うのをオススメします。

 

 

手巻きタバコで吸ってみた。

続いて、手巻きタバコを巻き巻きして吸っていきたいと思います♪

 

 

フィルターはSharrowのレギュラー。巻紙は付属のマーソンズ(MASON’s)の巻紙を使っていきます✨

 

火をつけて吸ってみると、

 

喫味はライトテイストで、吸引時甘いチェリーの香りが引き立ち、

吐く煙にもチェリーの甘い後味を感じます。

 

ルームノート(空間に広がる香り)はさくらんぼと判別出来るほのかな香りが広がります。

喫煙所で吸うと、周りの人はチェリーの香りだと判別出来ると思います。

 

手巻き、ヴェポライザー共にフレーバーを感じ、美味しく吸えます。好みで吸い分けても良いと思います😊

 

 

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

お菓子の様なチェリーフレーバーが美味しいハーベスト チェリー。

 

ヴェポライザーでも手巻きでも好みで吸い分けても良いと思ったシャグでした♪

 

ほんのりチェリーが好きな方は是非試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

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コメント

  1. かつ より:

    こんばんはイッチーさん
    ハーベストチェリーはシガレットを崩してたのしんでました
    見本でもらって香りがクセになりました。
    着香シャグは使いきれないのでその後もシガレットをバラしてます。まだ残ってたような?

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