チェ ブルーを試してみた。【シャグレビュー】

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

先日、ルームシェアしている友達のゆきえが、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、またバイク見に行きたい🎶

と言ったので、

 

 

イッチー
イッチー

この前見に行ったけど、やっぱり欲しいの❓

うーん、今日は暇だし行ってみようか✨

 

ゆきえ
ゆきえ

うん‼️

 

と、早々に準備を済ませ、前回行ったバイク屋さんとは違うお店に向かいました。

 

お店は某大型店舗でお店の前にもたくさんのバイクが並んでいました。

 

店内に入ると、かなりお客さんが入っていて賑わっており、カップルでバイクを見ているお客さんもいました。

 

なんかいいなぁ~。カップルでバイク購入して彼氏が彼女を後ろに乗せて風を切りながら颯爽と走り、海へ向かう。そして海で堤防縁に座り夕日を眺め、ふとした瞬間2人の指が触れ、そこから始まるロマンティックな展開が・・・いいなぁいいなぁ☺💕

 

と、一人ニヤニヤしながら妄想に耽っていたら、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、ちょっと来て~‼️このバイクどうかな~❓

 

と、ゆきえが指さしていたバイクはローマの休日でお馴染みの「ベスパ」というスクーターで、見た感じ50ccではありませんでした。

 

※こんなバイクでした

 

 

イッチー
イッチー

わぁ~可愛いね❣️コレなら良いかもだけど、ゆきえ、これ50ccじゃないから多分ゆきえの原付免許じゃ乗れないよ❓

 

ゆきえ
ゆきえ

えぇ〜‼️乗れないの・・・❓これの50ccってあるのかなぁ❓

 

イッチー
イッチー

店員さんに聞いてみよっか🎶

 

店員さんを探していると、タイヤコーナーの所にしゃがんでタイヤの溝を真剣に見つめている後ろにでっかく「HONDA」と書いてある白いツナギを着た店員さんが見えたので、

 

イッチー
イッチー

あの~すみませーん、バイクの事でちょっと聞きたいんですけど・・・

 

男性
男性

えっ、あっ‼️あの、俺店員さんじゃないです😅

 

なんと、店員さんだと思っていた人はお客さんでした。ホンダのツナギを着ていたので普通に店員さんだと思っていた自分が恥ずかしい・・・トホホ・・・😭

 

イッチー
イッチー

すみません、間違えました~😱

 

と、軽く会釈をして逃げるようにバイクコーナーへ帰ると、
ゆきえと店員さんが楽しそうに話しているのが見えたのでゆきえと合流しました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、50ccあるって❓

 

ゆきえ
ゆきえ

あ、聞いてない~😅

 

イッチー
イッチー

えっ、じゃあ何の話してたの❓

 

ゆきえ
ゆきえ

このバイク、シートが良いまんじゅうの形してたから、
良いまんじゅうの形してますね🎶って話してた✨

 

イッチー
イッチー

もう饅頭の話はいいからwwwwww

と、前回に続き今回もシートのまんじゅう加減でバイクを決めようとしていたゆきえに軽くツッコミを入れたイッチーです😭

※店員さんの話ではベスパの50ccはあるけど、今在庫が無いので、他の店舗であるかないか調べてから電話するという事で今回は帰りました。

 

さて、今回は非着香系ハーフスワレの決定版、チェ ブルーのレビューをしていきたいと思います♪

尚、比較としてコンダクションモデルのCVAPOR3.0コンベクションモデルのFENIX+両方で試していきたいと思います。

各レビューを見たい方はこちら↓

 

 

シャグの情報

名称 che blue(チェ ブルー 青)
内容量 25g
巻紙 Rebel 50枚入り レギュラー スローバーニング
着香 非着香系
価格 600円
グラム単価 24円/g
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=96円で吸える計算になります

無添加たばこの代名詞、チェ。

 

銘柄の名前にもなっているチェは、キューバのゲリラ指導者、チェ・ゲバラ(本名エルネスト・ゲバラ)の事で、チェとはアルゼンチンの方言で「お前(親しい感じの)」、「やぁ!」「ダチ」といった砕けた表現で、ゲバラが初対面の人に「チェ、エルネスト・ゲバラだ。」と言っていたことから、キューバ人から「チェ」の発音を面白がり付けたあだ名との事です。(キューバ人はチェの言葉を使わない)

ご存知の通り、ゲバラはキューバの英雄なので、その有名なゲバラの名前をパッケージにしたのが由来とされています。

 

このチェ ブルーは、チェの黒タバコバージョン※間違ってました😓

ハーフスワレで、黒タバコ系やハーフスワレを好んで喫煙される方の中でも癖がなく絶大な人気を誇ります。

ハーフスワレは生木を燃やし、シャグに香りをつけているもので、燻されたコクのある強い喫味・味わいが人気です✨

 

ちなみにチェは、いろんな種類がありますが、その中でもこのブルーに赤いチェ・ゲバラのパッケージが一番イメージが近いと思いました😊

たばこ葉にはルクセンブルク産の

・バーレー葉
・バージニア葉
・メリーランド葉
・オリエント葉
を贅沢にブレンドし、甘くまろやかな喫味を実現しています。
 
 
 

巻紙はRebelのスローバーニング紙が付属しています。

この巻紙、付属紙にしてはすごく優秀で、薄さも極薄、紙の味もあまり感じないのでファンが多いです。ホント、この巻紙一般販売してくれればいいのに(笑)

 

価格も25gで600円と購入しやすく、グラム単価だと24円平均の25円/gより安く購入できる点も魅力的です✨

 

開封してみた。

パウチをペラッとめくると巻紙が貼り付けてあります。

この巻紙、コルツシリーズの様な粘着剤とは違い、かなり強力な粘着剤でくっ付いているので、簡単に引き剥がせません(笑)

無理に剥がそうとするとパウチが破れますのでご注意ください😓

 

 

シャグの状態

シャグの状態は程よい加湿状態でパウチを開けた時は長方形型に固まっていました。

右の写真がほぐした後の状態なんですが、チョイスシリーズ位、刻みは細かいです。

 

職人達のハンドストリップのお陰か、ミミガー(ステム)は少ないですね😊

 

シャグの色はチェ 赤と比べてもかなり黒いです。

シャグの香りは生木を燃やした煙で燻した様な芳醇な香りがします✨

この香りは好きな人と嫌いな人に二極化すると思います。

 

・好きな人は「フルーティーな香り」や、「お酒に合いそうな芳醇な香り」などと表します。

・逆に嫌いな人
は「正露丸のにおい」や、「古い家のにおい」、「雨降りの苔のにおい」などと表します。

 

皆さんはどんな香りに感じましたか❓😊

 

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

早速ヴェポライザーで吸ってみましょう。

 

今回も喫味に違いが出てくると思いますので、

・コンダクションモデル(熱伝導式)のウィーキー社のCVAPOR3.0(シーベイパー3.0)
・コンベクションモデル(空気対流式)のウィーキー社のFENIX+(フェニックスプラス)

 

吸い方としては、

コンダクションモデルは口吸い(マウス・トゥ・ラング=MTL)
コンベクションモデルは肺吸い(ダイレクト・ラング=DL)

で、吸っていきたいと思います🎶

 

 

まずはCVAPOR3.0から

温度設定は160℃〜230℃全ての温度帯で試していきます🎶

シャグの詰め方はふんわりと詰め、0.4g詰めました🎶

 
 

MTL(マウス・トゥ・ラング)で一口吸ってみると、

 

喫味はヘビーテイストで吸引時、燻した様なスモーク感にコクを感じ、舌がピリッとする様な苦味が舌に伝わり、後味に燻した煙感と喉の奥に多少苦味を感じます。鰹節の様なダシが余韻として現れて来ます。

 

ハーフスワレ独特なスモーク感が特に強く、コクを強く感じます。
この独特な味が嫌いな方は一吸いで「オエッ」となると思います。

 

キック感は、結構ガツン‼️と来ます。私は途中でニコクラを起こしました。

 

1セッション目〜2セッション目通して最後まで美味しく頂けます。

 

チェ レッドよりかなり重い印象ですが、コクがあり美味しいです。

 

GANDUN(ガンドゥン)に方向性がちょっと似ていると思います。

ただ、ガンドゥンよりも燻し加減が強く、フルーティーさはガンドゥンの方が上だと思います。
割と重めなタバコ&ハーフスワレがお好みな方には満足頂けるのではないでしょうか✨

 

良くも悪くも、ハーフスワレの平均的スタンダードなシャグで吸いやすく作られており、
「これからハーフスワレを始めてみよう」と思っている方でも吸いやすいと思います。

 

低い温度帯〜高温度帯全域で美味しく吸えますが、より強い喫味とキック感を楽しみたい方は高温度帯で吸われることをオススメします✨
この辺は好みで調節してみて下さい♪

 

美味しく感じた温度帯は200℃が一番美味しく感じました❤️

 

 

 

FENIX+で吸ってみた。

 

次はFENIX+で吸っていきます。

温度設定は170℃〜220℃全域で比べてみました。

 

シャグの詰め方は今回ふんわり多めに詰めました。

 

DL(ダイレクトラング)で吸ってみたところ、

 

喫味は、CVAPORよりも、よりクリアに芳醇な燻した燻製感を楽しめ、後味にアクセントの金属を舐めた様なピリッとした苦味を喉で感じます。これが慣れてくると嫌味が無く、美味しいんです✨

吸引時、オリエント葉のピリピリとした酸味が、舌を刺激します。

後味は燻した鰹節の味が舌に残ります。

 

 

キック感はCVAPOR3.0と同様、ガツンと感じました。容易にニコクラを起こします。

 

温度が高くなるにつれ、喫味とキック感は強くなりますね✨

 

こちらも低温度帯〜高温度帯どちらでも美味しく吸えます🎶

 

コンベクションモデルのフレーバーを生かしつつ、かつ喫味やキック感に満足出来る温度帯は

紫色200℃が一番美味しく吸えました🎶

 

 

CVAPOR3.0の項にも書きましたが、苦手な人は結構多いと思います。

ヴェポライザー上級者のシャグかもしれません。

 

これが美味しいと感じたアナタ、ヴェポライザーマスターかもしれません(笑)

 

 

 

手巻きタバコで吸ってみた

続いて、手巻きタバコを巻き巻きして吸っていきたいと思います♪

巻紙は付属のRebelを使っていきます✨

 

 

火をつけて吸ってみると、

 

元々手巻き用に作られたシャグだけあって、喫味は吸引時と吐く煙にヴェポライザーで吸う時より強いバージニア葉本来の甘味と少し金属を舐めた様なオリエント葉の苦味を感じます。
この苦味こそタバコにはなくてはならないものでちょっと癖になる人もいると思います。

 

ハーフスワレの重くヘビーな喫味に芳醇なコクがあり、満足度が高いと思います。

さすがチェ‼️と言った印象を持ちました✨

 

チェはヴェポライザーで吸うより断然手巻きで吸った方が美味しいと思います。

 

 

番外ですが、コニカル巻きで吸うと、もっとシャグ本来の味を楽しめると思います🎶
リコリス巻きだと甘さがアクセントになってこれはこれでアリだと思います✨

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

ハーフスワレの芳醇なスモークの香りが二極化されるシャグ チェ 青。

 

好きな人はこのコクにハマると思います😊

 

気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

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コメント

  1. ニッチー・サッチー より:

    チェ青は黒タバコではなく、ハーフスワレだったはずですが・・

    簡単に言えば、
    ハーフスワレは生木で着香しながら、火力乾燥させた、いわゆる「燻製」。
    黒タバコは「発酵」させているもの。だそうですよw

    • イッチー より:

      ニッチー・サッチー産こんにちは♪ちょっと調べてみました!ホントですね・・申し訳ないです><ただ、黒タバコと言っている所もあって結構混同しちゃってますね^^;記事の修正致します!勉強になりました。いつもありがとうございます♪今後ももし間違っている所がありましたら、どしどし指摘ご教授お願いしますm(__)m

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