【上級者用】続・CVAPOR3.0のドローが重く感じた時の改善方法【完全自己責任】

お役立ち情報

みなさんこんにちは✨

 

前回、CVAPOR3.0の分解方法とドロー(吸引時の空気の重さ)が重くなった時の改善対策方法を書きましたが、

 

あの記事の事を実践してしばらくするとまたドローが重くなってしまうんだよね

 

ドローが重くなってから毎回分解するのが大変

 

ナドナド、TwitterのDMで沢山の意見をいただきました✨

 

すぐにドローが重くなる大体のかたが、シャグにリキッドを垂らして使用されているかただと思います。

 

今回は、「最初の分解一回だけ♪」今後はドローが重くならず、快適に使用する方法を紹介したいと思います。

 

本体の改造を行いますので、保証は完全に無くなります
完全に自己責任でお願い致します

これが原因で壊れても責任を負えませんので、ご了承ください
 
 
 
 

本体を分解する

本体の分解方法は前回の記事に記載していますので、そちらを参考にして下さい。

 

分解方法はこちら↓

 

 

用意するもの

・精密ドライバー
・半田ごて
・ピンセット
・CVAPOR本体
用意するものは以上のものを用意して下さい。
半田ごてがない人は、先の細いニッパーでも対応できると思います。
 
 
 

加工手順

まずは分解後の状態から始めます。

 

 

この様にチャンバーユニットを加工しやすい様に向けます。

配線を切らない様注意して作業して下さい

 

 

これはチャンバーユニットの裏側の部分なんですが、この様に弄れないように蓋が被っています。

 

 

その蓋を半田ごてで溶かす様にしながら除去します。

 

配線が近くにあるので、被覆を溶かさない様注意して下さい。

 

そうすると、チャンバーの直下にあるシリコンの受け皿が見えます。

 

 

この赤丸部分が、吸引時の空気の通り穴です。

写真では見えにくいですが、詰まってます😓

 

これを・・・

 

この赤丸の範囲のみ除去します。

※全て受け皿を除去すると、チャンバーの位置が下に下がり、高さが合わなくなる為全部取らない様にして下さい

 

 

ちょっと汚いですが、この様にチャンバーの裏側が見える様になればOKです🎶

 

 

これだけシャグの燃えカスが出てきました。これだけ詰まってれば空気の通り穴も詰まるはずですよね・・・😅

 

あとは、元に戻せば完了です❤️

 

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

この加工を行うと新品の時よりドローが軽くなります(笑)

 

私はこの加工を行ってから一回もドローが重くなっていません。凄く快適になりました🍀

 

もし、ドローが重くて困っている人は是非やってみてはいかがでしょうか✨

 

その代わり、何回も言いますが自己責任でお願いしますね😊

 

それじゃまたね🎶

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