DAVINCI IQ(ダヴィンチ アイキュー)を試してみた。【ハイエンドヴェポライザーレビュー】

ヴェポライザー

みなさんこんにちは✨

 

先日、アーケード街にお出かけした時の事。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、暑いね~😱なんか飲もうか🎶

 

ゆきえ
ゆきえ

うん、もう喉カラカラだよ~😅

 

前回行った「廃屋自販機」ではなく、タバコ屋さんの近くにある赤い自販機に白文字の英語で書かれているめちゃめちゃ品揃えが良い所に行きました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、なんにする⁉️

 

ゆきえ
ゆきえ

うーん😓沢山あるなぁ~。イッチー、なんにするー❓

 

イッチー
イッチー

私は爽健美茶にする✨

 

ゆきえ
ゆきえ

うーん、なんにしよう・・・うーん・・・

 

と、ゆきえは時間がかかりそうだったので、

 

イッチー
イッチー

タバコ屋さんの横に併設されている喫煙所でヴェポライザー吸ってるね~

 

 

と言い残し、エアコンの入っている喫煙所で爽健美茶を飲みながらヴェポライザーの電源を入れ、Twitterの返事を返していると、

 

自販機の方からニコニコしたゆきえが嬉しそうに向かってくるのが見え、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー‼️コレにした✨

 

と、コーラを得意げに見せびらかしながら喫煙所内に入ってきました。

 

そして嬉しそうに、

 

ゆきえ
ゆきえ

コーラ飲むの久々だよ~❤

 

と、言いながら私の目の前にコーラをかかげ、コーラの蓋を回した瞬間、

 

「パン‼️‼️ブシャー‼️‼️」

 

と、勢い良くコーラが吹き出してきました。

 

イッチー
イッチー

うわっ‼️ゆきえ何してるのwwwあっはっは(ノシ`>∀<)ノシ バンバン

いたたたたた‼️目が❗️目がぁぁぁぁぁぁ‼️😫

 

ゆきえ
ゆきえ

うわぁぁぁぁ😫コーラが爆発したーー‼️😫

 

「ブシュー‼️‼️ボタボタボタボタ・・・」

 

私はムスカ大佐の様に目を押さえながらうずくまり、ゆきえはコーラがこぼれた事で大声で叫ぶ。

 

まさに地獄絵図です。

 

他にお客さんが居なかったので被害はありませんでしたが、

メントスコーラを室内でやったかのように2人はコーラまみれになってしまいました。

二人とも白いレースの服を来ていたので、コーラで若干茶色くなってしまい、テンションダダ下がりです。

すぐにタバコ屋さんの店内に入り、

 

イッチー
イッチー

あの、スミマセン、喫煙所でコーラぶちまけました😫😫😫

 

と、謝りに行くと、

 

タバコ屋のおじさん
タバコ屋のおじさん

ええー⁉️コーラまみれじゃないですか。大丈夫ですか❓

 

と、ビックリしていながらも、明らかに笑いを堪えながら言われました。

 

店内の姿見で自分を見た時初めて気がついたんですが、顔にもめちゃめちゃコーラがかかっていて、ドロがかかった人みたいになってて急に笑いが込み上げてきました。

 

 

イッチー
イッチー

あっはっは🤣🤣🤣🤣あ、いや、喫煙所が大変な事になってるので来てください‼️

 

 

と、お店の人を喫煙所に連れていきました。

 

喫煙所では喫煙所の壁を拭いているゆきえが居て、手には茶色に汚れたハンカチを持っていました。

 

タバコ屋のおじさん
タバコ屋のおじさん

大丈夫ですよ。そのままにしておいて下さい😓

 

2人はペコペコ謝りながら、申し訳なさ過ぎて、店内でタバコを4つ買ったイッチーとゆきえでした😭

※その後、ゆきえは半分位になったコーラを一気飲みした反動で上がってきそうになっているのを私を見ながらやってたので「こっち見ながらやらないでwww」といいながら、コーラで濡れた服を来たベトベトした茶色の2人組は一旦家に帰りました

 

 

さて、今回は、長らく愛用され続けている高級機の代名詞、元祖ハイエンドヴェポライザー、Davinci IQのレビューをしていきたいと思います🎶

 

今回のヴェポライザーはレビュー前に約一ヶ月使用し、使い込んでからレビューしております。

 

喫味の比較として、CVAPOR3.0、FENIX+、ZEUS ARC GTを使用しています。

各ヴェポライザーが気になる方はこちら↓

 

ヴェポライザーの情報

名称 Davinci IQ(ダヴィンチ アイキュー)(ダビンチ アイキュー)
方式 コンダクション方式 (熱伝導方式)
サイズ 24.4mm×42.5mm×89.7mm ※実寸値
重さ 本体:142.8g(マウスピース含まず) ※バッテリー無しの場合96g
バッテリー容量 ソニー製18650規格3500mAh
温度設定範囲 0℃〜221℃の範囲で1℃刻みで変更可 ※スマートパスモードは177℃〜221℃
喫煙時間 10分
喫煙回数 約7〜10セッション
加熱時間 約35〜40秒
充電時間 約3時間
価格 約30,000円 ※2019年11月現在

2016年発売以来根強い人気を誇るダヴィンチヴェポライザー社のハイエンドヴェポライザー、Davinci IQ。

 

名前の由来「レオナルド・ダ・ヴィンチ」から取っているんだと思いますが、
レオナルド・ダ・ヴィンチって本名じゃないって知っていましたか?

 

ダヴィンチの本名は「Leonardo di ser Piero da Vinci」=ヴィンチ村の父親セル・ピエロの子のレオナルドと言います。すなわち、レオナルド・ダ・ヴィンチは「ヴィンチ村のレオナルド」という意味なんです。

 

イタリア人は「〜ダ」の後に町や村の名前を付ける習慣がある為、このように呼ばれています。
なので、「ダヴィンチ」って村の名前なんです😊

 

 

今回購入したきっかけは、高級機の代名詞とも呼ばれているダヴィンチを試さない理由が無かったというか、試さないとダメだという衝動に駆られて、今回購入してみました✨

 

Davinci IQ、メーカー保証がなんと10年間も保証が付いています。
使用している途中で不具合が起きた時、何かと安心ですね🎶

 

価格は約3万円と高価なヴェポライザーですが、保証が10年付いている事を考えると割安だと思いませんか?

 

開封してみた。

まずは箱の外観から見ていきましょう。

オレンジ色を基調としたシンプルなデザインでダヴィンチのマークがカッコいいです🎶

DavinciのDとVを重ねたイメージでしょうか😊

 

正面下部に「PRECISION  VAPORIZER」※Precision=精度

と書いてあります。精度の高いヴェポライザーって事でしょうね✨

 

オレンジ色のカバーをスライドする様に開けると、中箱が出てきます。

 

 

「パカッ!」と本を開くように開けると、Davinciが姿を現わしました。

私はメタリックなパステルカラーがかわいい「ブルー」を購入しました🎶

 

私が子供の頃、おじいちゃんが持っていた二つ折りの携帯にそっくりな色です(笑)

こんな色の携帯ありましたよね‼️🤣

 

 

箱は運動会の時の重箱のような構造になっていて、下側に付属品が入っています🎶

やったー‼️ステッカー入ってる🎶ステッカーが入ってるとテンション上がりませんか⁉️
※この箱を開けたの5、6回目ですけどね(笑)

 

 

セット内容

左上から順番に

・Davinci本体
・ユーザーマニュアル
・アルコールシート×9個
・キャリー缶
・クリーニングブラシ
・キーチェーンツール
・マウスピース
・MicroUSBケーブル
・ステッカー
・フラットマウスピース(本体装着済)
・18650規格バッテリー(本体装着済)

以上の物が付属されていました。

 

 

説明書が英語表記

説明書は全て英語で書かれているので、読むのが大変です。

ただ、この記事に書かれている事はマニュアルを大体網羅していますので、

この記事を読めば問題ありませんよ🎶(笑)

 

ユーザーマニュアルの注意事項の項に、

バッテリーの損傷や火災の可能性がありますので、長期間使用しない場合はバッテリーを取り外して保管してください。
と書いてありますが、バッテリー交換式の説明書には大体書いてあります。
 
 

キーチェーンツールが付属している

このキーチェーンツール、フレーバーチャンバーの蓋を開けるツールなんですが、

本体に挿入されていますので、わざわざキーホルダーとして持ち歩く必要ないと思いませんか❓

付属しているのはありがたいです。ありがたいんですけど、このキーホルダーを作る費用分安くしてくれた方が私的にありがたいなぁ〜・・・と思っただけです😓

貧乏女子の戯言だと思って聞き逃して下さい😊

 

私は箱にそっと戻し、そっと閉じました(笑)

 

 

キャリー缶が付属している

これもキーチェーンと同じ・・・(笑)
なんかアメニティグッズなんですかね〜❓

 

これの使用用途がわかりません(笑)

 

シャグを入れるにしても、一日持ちませんし、フリスク入れるにしても・・・うーん😓

パッキンがついているので多分ですがシャグ入れだと思います。

 

緊急用にシャグを入れておいて緊急時にここからシャグを取り出して吸うのもアリ⁉️

 

これが好きな方は長いチェーンを通してネックレスにしても良いかも⁉️

 

 

ダヴィンチをいじり倒してみた。

まずは本体の外観から見ていきましょう🎶

本体の外観

本体の質感はアルミ材質に塗装がされており、高級感があって良い印象です。

持った時、「あ、これ高いやつだ。」と判るくらいしっかりした作りです。

もう言っちゃいますが、見た目がカッコイイです❤️

 

ボタンは側面にある3ボタン構成で、全ての操作をこの3ボタンで操作出来ます。
一番上のボタンが電源ボタン、下の2つが温度調整ボタンです。
ヴェポライザーに慣れている人は、見ただけで判ったと思います😊

 

 

マウスピースの詳細

マウスピースの詳細を見ていきましょう。

マウスピースはジルコニアセラミックで作られており、2種類のマウスピースが同梱されています。

フラットマウスピースの方は本体に直接口をつけて吸引します。

この形、ZEUS ARC GTと似てますよね(笑)

 

この2種類のマウスピース、意外に結構喫味が違います。喫味については後述します。

 

 

ヴェポライザー上側内部の詳細

Davinci本体の上部はマグネットで取り付いていて、指でパカっと開きます。

 

Davinciはチャンバーが下側に付いている為、上側にはチャンバーがありません。

代わりにチャンバーで熱せられた空気を一旦溜めておく「フレーバーチャンバー」が搭載されています。これが良質なフレーバーを作るミソなんだと思っています😊

そして、このフレーバーチャンバーの上蓋を開ける「ピッキングツール」も本体に装着されていて、なんか隠し武器みたいでカッコイイですよね(笑)

 

上側に18650規格のバッテリーも入っています。

 

チャンバーの詳細

ヴェポライザー下部もマグネットで付いているのでパカっと開けると、チャンバー室が見えます。

なんかブラックパールの様な丸い玉が見えますが、このジルコニアセラミックパールでシャグを押さえる構造になっていて、本体にシリコンのネジで止まっており、ネジの調整でシャグを押さえる強さを調整する。となっていますが、

さっきも言いましたが、ネジがシリコンのネジで、グニャグニャしています。

簡単にネジ山が潰れますのでジルコニアセラミックパールの方でシャグの押さえ圧を調整するんじゃなくて、シャグの量で調整した方が良いと思います。

最初、ネジネジ弄り回していたら、取れそうになったのであんまりイジると壊れると思います。

私はまだ壊れたことはありませんが、グニャッグニャしてて「ポロン」と取れたら嫌なので今は固定しています😓

 

多分ここが壊れても保証が効かないと思いますし、メーカーに言っても

「オーゥノォ〜😳ココ、グニャグニャ、アマリ、サワチャ、ダメヨー❗️」

って言われて電話をガチャ切りされそうなので、もう一生触りませんwww

※あくまでも私自身の予想なのでわかりません

 

 

チャンバーの内径を測ってみた。

ノギス目で10.9mmでした。

チャンバー径参考値
・TERA                  :15mm
・FENIX+             :13mm
Davinci IQ           :10.9mm
・FENIX MINI        :10.85mm
・PULSAR APX V2:10mm
・ECAPPLE iV-1    :10mm
・CVAPOR             :10mm
・Arizer ArGo         :9.4mm
・Pith                     :8.9mm
・AI-PRIME           :8.9mm
・Herbva5G           :8.8mm
・RedFire              :8.7mm
・AVANT               :16.7mm×7.3mm(長穴)
・STARRY3.0        :17.75mm×8.5mm(楕円)
FENIXminiとほぼ同じチャンバー径でした。
 
多少のガタつきはありますが、CVAPOR3.0のスペーサーが使用出来ました
 
 
 

操作方法

 

本体の側面にある3つのボタンで構成されており、

一番上:電源ボタン
真ん中:+ボタン(温度上昇)
一番下:−ボタン(温度下降)
となっています。
 
 

スマートパスモード

スマートパスモードは、設定下限温度から時間経過に伴い、じわじわと温度上昇していくモードで喫味のバランスが良いモードです。私はかんたんモードと呼んでます(笑)

 

本体初期設定だと、このモードが設定されています。

温度設定パターンは4パターンで、温度変更ボタンで切り替え可能です。

 

温度設定を4パターンの中から選んだ後、少し待っていると、バイブレーションで喫煙可能になった事をお知らせしてくれます。

バイブレーションは

・電源を入れた時
・温度変更をした時
・喫煙可能状態になった時
・喫煙終了時
にお知らせしてくれます。
 
 

結構このモード優秀で、あまりこだわらないかた、機械が苦手なかたは基本的にこのモードで十分な喫味を味わえると思います。

 

 

温度変更モード

温度変更モード(正確にはPRECISION MODE=精度モード)とは、温度変更ボタンで0℃〜221℃の範囲で1℃づつ自由に変更できるモードです。

 

温度変更モードに変更するにはスマートパスモード時に電源ボタンを一回押すと変更出来ます。

反対にスマートパスモードに変更したい場合も電源ボタンを一回押すと変更出来ます。

 

電源ボタン一回押す
スマートパスモード←→温度変更モード
 
 
 
尚、温度変更モードで喫煙中、電源ボタンを長押しすると、長押ししている時のみ一時的に温度を上昇させる事が出来ます。これをブーストと言います。
使い方としては、低温で喫煙している時に「ちょっとガツンと吸いたいな〜」と思ったら、電源ボタン長押しで一時的に温度を上げる事が出来ます。

 

 

摂氏(℃)・華氏(℉)変更

摂氏・華氏表示を変更するには、電源が入っている状態で電源ボタン+ボタン−ボタン同時押しで変更可能です。

 

初期設定では華氏表示になっていますので、殆どの方はこの操作を行うと思います。

 

 

LEDの明るさ調整

 

電源が入っている状態で、
電源ボタンと+ボタン同時押しで明るさ最大
電源ボタンと−ボタン同時押しで明るさ最小
 
 
 

バッテリー残量表示

電源が入っている状態で+ボタン−ボタン同時押しでバッテリーの残量を5段階表示で確認する事が出来ます。

 

写真の状態は5段階中3段階です。

Davinci IQで吸ってみた。

 
Davinci IQで吸っていきたいと思います🎶
喫味の比較としてZEUS ARC GTとCVAPOR3.0、FENIX+を使っていきます。
 
 
 
 
シャグは銀色のお皿みたいになっている所に一旦置いて、滑らせる様にしてシャグを詰めると詰めやすいです✨
 
ふんわり多めに詰めて、0.44g詰めました。
 
この時、あまりギチギチに詰めすぎるとフレーバーに影響してくるので、ふんわり多めで詰めて下さい
 
 
 
 

今回は、

 
を試していきたいと思います。
 
初めて喫煙する場合、機械臭がにおいます。221℃で空焚きを行って下さい。それでも取れない場合はメンソール系のシャグを喫煙すると早く機械臭が取れます。
 
 
コンダクションモデルではMTL(マウス・トゥ・ラング)=口吸いで吸うのが一般的ですが、
Davinci IQはコンベクションモデルの様にDL(ダイレクト・ラング)=肺吸いで吸う方が美味しく感じましたので、DLで吸っています。
 
シャグによってもMTL、DL使い分けた方が美味しいので、状況により使い分けてみて下さい。
 
 
 

まずはゴールデンバージニアから喫煙していきます。

 

スマートパスモードで吸っていきます。

DLで3秒〜5秒くらいかけて吸ってみると、

 

イッチー
イッチー

えっ、すごくクリアーで美味しい‼️‼️

 
 

喫味はとてもクリアでバージニア葉の甘みを存分に楽しめます。

 

キック感はガツン!という感じでは無く、喉に来る圧は弱いんですが、ジワジワとニコチンを取れている感じがします。私は最後ニコクラを起こしました。

 

味の出方は最初から喫味は安定していて、最後まで美味しく吸えます✨

 

スマートパス1よりも3、4で吸う方が美味しく吸えました。

 

コンダクションだけど、イガイガ感が少なく、ガツン!というより、まろやかでクリアな喫味です。

CVAPOR3.0やFENIX+と違い、チャンバーから口元まで煙道が遠い(長い)ので、その間のフレーバーチャンバーで雑味がある程度取れ、温度も下がりクールスモーキングを可能にしている点で美味しさが増していると思います。

味としてはコンダクションのCVAPOR3.0というよりもFENIX+の様な味わいですが、全然違います。FENIX+の方がキックの瞬発力はありますが、全体の喫煙を考えた時にFENIX+よりも喫味のキメが細かくよりクリアで、なだらかなキック感で断然美味しいです。

決して物足りないということではなく、シャグ本来の味を求めるフレーバー重視の方なら満足出来ると思います。

 

 

 


次はコルツライチ

同じ様にDLで3秒〜5秒かけてゆっくり吸引してみると、どの温度帯でも単に味が薄く、葉の青臭さが出て美味しくありませんでした。

Davinciとあまり相性が良くないみたいです。FENIX+で吸った方が断然美味しく感じました。

 

 

私が色々試してみて思ったのは、苦手なシャグの方が少なく、その中でも美味しかったシャグは

アークローヤルシリーズのワインベリーバニラクリームピニャコラーダパラダイスティーは美味しく吸えました❤️後、メンソール系は間違いなく美味しく吸えます。

 

 

マウスピースはバブラー接続用のマウスピースとフラットマウスピースがセレクトできますが、比較した時に、

 

バブラー接続用のマウスピースの方がクリアな喫味できめ細かく、フラットマウスピースの方はややダイレクトな印象を持ちました🎶

どっちが美味しいかというと私はバブラー接続用のマウスピースの方が雑味が少なく美味しく感じました。

 

 

好き嫌いが分かれるところですが、私の印象ではZEUS ARC GTの喫味には後一歩及びませんでした。

ただ、シャグの種類によって得意不得意があるので両方使い分けながら使っていきます✨

 

 

喫煙後のシャグの状態

喫煙後のシャグは全体的に熱が通っていて良いと思います。
 
シャグポンは今まで出来た事がないので出来ないと思って良いと思います。
本体付属のピッキングツールでシャグのかき出しが出来るので、パッキングツールは不要です。
 
 

本体の充電について

本体の充電方法には特に記載がない為、5V1Aの充電器で充電を行って下さい。

※公式のショップで対応している充電器が5V1Aの為。

 

5V1Aの充電器で約3時間で充電完了します。

 

後、パススルー(充電しながら喫煙出来る)に対応していますので、充電している途中でも喫煙は可能です。

 

 

本体の初期化方法

本体を工場出荷状態に戻す方法は、

電源ボタン+ボタン−ボタンを10秒間同時押しします。

すると、デバイスが再起動し、初期化完了の合図として振動でおしらせします。

 

デバイスを初期化すると、設定した情報全てが失われます
 

 

 

気になる所

USBの接続位置

充電はこの様な状態で充電するんですが、どうしてこんな所に接続口を設けたのでしょうか。

この状態で誤って踏んでしまったら確実にコネクタかジャックどちらかが壊れます。

せめて側面に出来なかったのかな〜と思うんですがどうでしょうか。

 

 

清掃する場所が多い

通常のヴェポライザーで汚れる場所と言ったら

・チャンバー
・マウスピース
位だと思いますが、それに加えてフレーバーチャンバーも取り外して洗浄する必要があります。
 
 
後、フレーバーチャンバーとシャグが入るチャンバーの間に清掃できない場所があるので、近い将来ここにシャグが溜まる恐れがあります。パイプ用の清掃モールの先を曲げて清掃したりする事で清掃できない事も無いんですが、すごく面倒です。
 
 

本体が結構熱くなる

喫煙時、5分を過ぎると結構熱くなってきます。握れないほどではないんですが、夏は熱いのやですよね😓

シリコングローブというハニカム構造のケースが別売りで売っているので、熱いのが苦手な方は購入をお勧めします。

 

DAVINCI IQ連携アプリDaVinci

 

スマホのBluetooth接続でスマホと連携させ、スマホ側で

・リアルタイム温度監視、変更
・電源オンオフ
・スマートパスモードの温度変更
・各バイブレーションのオンオフ
・LEDの明るさ変更
・華氏、摂氏切り替え
が変更出来ます。
 
アプリをインストールした後、デバイスの登録をする所で、
<Name Your Device>と言う所に何か入力しないといけないんですが、ここには自分の名前や好きな名前を入力して下さい。
 
 
 
特に特筆すべき点は、スマートパスの詳細な温度調整が可能ですので、既存の設定では物足りない玄人のかたには痒い所に手が届く嬉しい機能になっています。
 
 
私が感じた事は、リアルタイムで温度が上昇していくに連動してグラフが書かれていくのがすごく面白くてずっと見ていました(笑)
やってみたらわかります❗️めっちゃ面白いので絶対導入して下さい😊
 
 
 

Davinci IQの大きさを比較してみた

タバコとDavinci IQの比較。

かなり小さい事がわかりますね。タバコの箱より小さいんです。

 

皆さんもお持ちのCVAPOR3.0とFENIX+との比較です。

圧倒的に小さいですよね❗️幅を見ても判ると思います。

 

 

適当にその辺にあったヴェポライザーを並べてみました。

ZEUS ARC GTが一番小さく、次点でDavinci IQといった感じです。

バッテリー交換式で喫味も良いヴェポライザーでこのコンパクトさだったら良いと思いませんか❓

 

 

購入できる販売店

※各サイトに飛びますのでご注意下さい

 

VAPONAVI           調査時29,800円(送料無料) ※6ヶ月国内保証付

Amazon     調査時37,260円(送料無料)

 

 

※価格が安い順で表示しております

 

評価

扱いやすさ:★★★★☆
喫味   :★★★★★
キック感 :★★★★☆
携帯性  :★★★★★
質感   :★★★★★
電池の持ち:★★★★★
総合評価 :★★★★★
 
扱いやすさは3ボタンで構成されていますが、見た目わかりやすく配置されています。
ただ、清掃部分が多くクリーニングが多少時間がかかる為、星を1つ減らしました。
 
 
喫味はコンダクションなのにクリアでまろやかな美味しさ。ZEUSと喫味を比較すると、ZEUSには後一歩及ばずといった所ではあるが、素晴らしいです。

 
キック感は、入りやや弱い印象であるが決して薄いわけではない。ガツン!とした瞬発力はないものの、なだらかに、且つ確実にニコチンは摂取出来ているので、ちゃんと満足度はあります。ただ、他のヴェポライザーを知ってての感想なので、Davinci IQから始めた人だとただ一辺倒に「満足出来ない」という印象をもたれるかもしれないので、星を減らしました。上級者用のデバイス
 
携帯性は私が持っている全ヴェポライザー中3番目の小ささ。
1位Pith、2位ZEUS、3位Davinci IQ ※ペン型の細長いデバイスは除外
喫味の満足度が高く、バッテリー交換式でこの小ささだと凄いとしか言いようがない。
 
 
質感はアルミに塗装されていて高級感が溢れ出ているデバイス。ホントカッコいいと思います。
 
 
電池の持ちは喫煙回数7〜10セッション。バッテリー交換式なのでバッテリーの予備を持っていけば問題なし。喫煙時間が1セッション10分なので、5分喫煙だと約20回吸える事を考えると、予備を1個持っていれば怖いもの無しですね。私はこのデバイス、一日余裕で持ちます。
 
 
 
総合評価は星5にしました。
喫味はガツン!とした喫味かと思いきや、すごくクリアで、きめ細かい味わい。ZEUSの次位美味しく感じました。しかもこのコンパクトさでバッテリー交換式。
ただ、メンテナンス性がイマイチ。このスペックでメンテナンス性が解消されたら一番になれるかもしれません。本当に素晴らしいデバイスです。
 
 
 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

コンダクションモデルなのに喫味のクリアなハイエンドヴェポライザーDavinci IQ。

 

現在、CVAPOR3.0やFENIX+を吸われている方がこのデバイスを吸われると、きめ細かいまろやかな喫味にビックリすると思います。

 

もし気になった方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

私、イッチーはブログ村のランキングに参加しています。
イッチーを応援したいと思った方は「ポチッ♪」とお願いします🙇‍♀️

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました
//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述