【ヴェポライザー】コンパクトなコンベクションモデルPULSAR APX V2を試してみた。

ヴェポライザー
  1. みなさんこんにちは✨

 

先日、急にたい焼きが食べたくなり、どうせなら家でパリパリのが食べたいと思い、

友達のゆきえとお家でたい焼きを作りました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、中身何入れよっか〜😊

 

ゆきえ
ゆきえ

最初はこしあんがいい‼️
2個目はチョコ入れて、
3個目はカスタードクリーム🎶

 

イッチー
イッチー

アンタ、そんなに食べれる⁉️(笑)
全然いいけどw

 

と、こしあんは買って来たもの、チョコレートは板チョコは砕いていれることにし、カスタードクリームは自作しました。

 

たい焼きを作る機械「サンドベーカー」を出してきて、たい焼きの焼型に生地を流し、具材を入れ蓋を閉めました。

「ジュゥゥゥゥ・・」とたい焼きの焼ける甘い匂いがしてきだすと、ゆきえがソワソワし出し、

サンドベーカーの間の隙間から今たい焼きがどんな状態か覗いては隙間から出てくる匂いを嗅いでいました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、もういいよ🎶開けてみて✨

 

と言うと、ゆきえはゆっくりと蓋を持ち上げて

 

ゆきえ
ゆきえ

うわあああ〜〜おいしそー‼️

と、目を輝かせて言っていました。

 

 

出来上がった写真はコチラ↓

 

出来上がったたい焼きをゆきえと2人で「ハフハフ」言いながら無言でペロッと食べてしまいました。

 

チョコレート、カスタードも焼いては食べ、焼いては食べしていましたが、さすがに私は3個でお腹が限界になったので、ゆきえに焼くのを任せ、ツイッターの返信をしていました。

 

ツイッターの返信が一段落した頃、ゆきえの様子を見てみると、

ゆきえはたい焼きの生地の中にキムチを入れて食べていました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえwwwwそれ美味しいのwwwww⁉️

と、どんどんキムチの香りが部屋に充満して目が痛くなってきたイッチーです😭
※ゆきえは「あんまり美味しくない」と言いながらキムチたい焼きをペロリと平らげていました

 

 

さて、今回はコンパクトで持ち運びに便利なコンベクションモデルのPULSAR APX V2を試していきたいと思います🎶

 

尚、比較としてXMax AVANTFENIX+を使用しています。

各ヴェポライザーが気になる方はコチラ↓

 

 

ヴェポライザーの情報

 

名称 PULSAR APX V2(パルサー エーピーエックス ブイツー)
方式 コンベクション方式 (空気対流方式)
サイズ 22.2mm×32.8mm×103.6mm ※実寸値
重さ 本体:約68.3g
バッテリー容量 1600mAh
温度設定範囲 356℉、374℉、392℉、410℉、428℉の5段階設定
喫煙時間 4分
喫煙回数 約10〜12セッション
加熱時間 約30秒
充電時間 約3時間
価格 約7,000円 ※2019年7月現在

パルサーヴェポライザーズ社のヴェポライザー、PULSAR APX V2。

このスリムな形にしては珍しいコンベクションモデル。

 

コンパクトなコンベクションモデルと言う事で購入してみました✨

 

それでは早速開封の儀、いってみましょう〜🎶

 

 

開封してみた

パッケージを見てもらうとわかるとおり、温かみのある木目のデザインが可愛い「Wood Grain」にしました✨

公式では色んなカラーパターンがあり、どれにしようか迷いますね🎶

 

中箱の裏のデザインがかっこいいですね❤️

 

ジャーン‼️

おおーーカッコイイ‼️

使い込まれた古い斧の柄の様なデザインで、なんかメチャメチャかっこいいです❤️

 

 

セット内容

左上から順に

・PULSAR本体
・ユーザーマニュアル
・パッキングツール
・クリーニングブラシ
・交換用マウスピース
・マイクロUSB

が同梱されています。

 

ユーザーマニュアルが英語

マニュアルは全て英語で読みにくいです。

この記事でだいたい説明されていることは網羅していますので、マニュアル読まずに記事を参考にしてください(笑)

 

 

本体をいじり倒してみた。

まずは本体の外観を見ていきましょう。

 

側面の上部にボタンが1つだけ付いており、その下にLEDのインジケータ部があります。

底面にUSBの接続口があります。

ただこれだけ。非常にシンプルな作りですね🎶

 

チャンバー部分

チャンバーはセラミックチャンバーを採用されています。

イッチー
イッチー

あれ❓コンベクションモデルなのにセラミックチャンバー⁉️

基本的にセラミックチャンバーはコンダクションモデルに採用されるのが通例だと思っていましたが、このPULSAR APX V2はコンベクションモデルでありながらセラミックチャンバーを採用されています。

もしかしたらコンベクションの熱だけでは葉が加熱しきれない為、チャンバーも熱伝導で温める構造になっているのかな?と思いましたが、それだとハイブリッドになってしまいますよね😅

謎は深まるばかり・・・

※予想では汚れにくさを追求した結果セラミックチャンバーにしたのかな?と思いました

 

 

マウスピースの構造

マウスピースは2ピース構造になっていて、外側はABS樹脂、内側はシリコンゴムになっています。

チャンバーからの空気の通り道は非常に細く出来ています。

汚れた時は丸洗いするのが一番良いと思います♪

 

本体に装着する時、ツメを引っ掛けて固定するんですが、このツメが使っていくうちに削れてきて、後々締まりが悪くなるかもしれません。そこはまだ未検証ですが、一日20回以上開け閉めする部分が樹脂の爪なので・・・

 

 

温度の設定方法

電源ボタンを5回連続で押し、電源投入後、電源押しっぱなしで温度変更が可能です。

356℉374℉392℉410℉428℉(繰り返し

このモデルは液晶ではなく、黒のアクリル板を後ろからLEDで光らせているだけなので、華氏から摂氏へ表示を変更することは出来ません。なので華氏表示のままですが、

一番下が180℃で10℃刻みで一番上が220℃なので覚えやすいですね♪

 

 

バッテリー残量表示

 

バッテリーの残量表示は3段階で

グリーン:100%〜60%
イエロー:60%〜20%
レッド :20%〜0%

となっています。

 

 

PULSAR APX V2で吸ってみた。

さぁ、吸っていきましょう✨

今回は非着香系のチェ赤と、着香系のブラックスパイダーチェリーコーラで吸い比べてみます。

 

 

シャグの詰め方はふんわり詰めました。大体CVAPOR3.0と同じくらい詰めることが出来ます。

 

設定温度は180℃〜220℃全域で試していきたいと思います。

 

まずは非着香系のチェ赤を吸ってみます。

180℃で吸ってみましたが、葉の青臭い様な味が引き立ち、あまり美味しくなかったので、

220℃で吸ってみました。が、やはり葉の青臭さが出てしまうので、こういう機種なんでしょうね😓

高温度帯ではキックは非常に感じますが、味がマズイです・・・非着香には向かないと思います。

 

次に、着香系のチェリーコーラを吸ってみました。

吸い方としては強く長く吸います。

うん、結構フレーバーも感じ、いい感じ🎶キックも感じます。

 

180℃付近の低温度帯ではフレーバーが活き、キックもありますので、結構満足出来るレベルだと思います。

220℃付近ではフレーバーが多少減耗しますが、キックも強くなってこれはこれで良い印象です。

 

2セッション目は途中から着香が薄くなってきますので、2セッション目の途中で電源を落としました。

 

番外編でチョイスダブルメンソールも吸ってみたんですが、これがまた美味しいんです✨

メンソール感も抜群に出ていてキック感もガツンときます。

コレ、メンソール専用にしようかな・・・(笑)

 

あと、吸っていて気がついたんですが、マウスピースがとても熱くなります。

とても吸えない。という感じではないのですが、結構熱くなりますので、火傷にご注意下さいませ。

握った時に電源ボタンが人差し指側に来る様にして浅くくわえると多少軽減されます。

 

 

XMAX AVANTと比べて・・・

フレーバーはPULSARの方が美味しく感じ、
キック感はXMax AVANTの方が2ランク位上な印象を受けました。

 

FENIX+と比べて・・・

フレーバーはFENIX+の方が2ランク位上で、
キック感は同じ位な印象を受けました。

 

喫煙後のシャグの状態

シャグを取り出してみました。

XMax AVANTとの比較ですが、AVANTより色が薄く加熱にムラがある印象です。

 

シャグポンが容易に出来る

本体を逆さまにし、軽く振るとシャグが出てきますので、パッキングツールを使わなくてもシャグの排出が出来ます。この点は大変高評価だと思います♪

 

 

大きさ比較

大きさはXMax AVANTと同じくらいで、非常にコンパクトに出来ています。

コンベクションモデルでここまで小さく作られているのは非常にポイント高いと思います✨

シガレットの箱と並べてもその小ささがわかると思います♪

 

 

バイブレーション機能搭載だけど・・・

PULSAR APX V2にはバイブレーション機能が搭載されていますが、

喫煙可能時と温度変更した後の喫煙可能温度到達時にしか機能してくれないんです。

 

私個人の意見としては、喫煙終了前10秒、もしくは喫煙終了時にバイブレーションでお知らせしてほしいです。

イッチー
イッチー

あれ❓味がしなくなってきたなぁ

と思って、インジケータを見ると、とっくに終了していることがよくあります。

この辺をV3では改善してほしいですね。

 

 

チャンバーの内径を測ってみた。

ノギス目で10mmでした。

チャンバー径参考値
・FENIX+             :13mm
・FENIX MINI        :10.85mm
PULSAR APX V2:10mm
・ECAPPLE iV-1    :10mm
・CVAPOR             :10mm
・Arizer ArGo         :9.4mm
・Pith                     :8.9mm
・AI-PRIME           :8.9mm
・Herbva5G           :8.8mm
・RedFire              :8.7mm
・AVANT               :16.7mm×7.3mm(長穴)
・STARRY3.0        :17.75mm×8.5mm(楕円)
 
 

CVAPOR3.0用スペーサーが使用可能

CVAPOR3.0と同じチャンバー径なので、CVAPOR用のスペーサーが使用可能ですね🎶
 

ぴったりすっぽり入ります🎶

 
 

充電時の注意点

充電の際は5V1Aを推奨していますので5V1Aで充電して下さい。

充電のアダプタがない場合は100均にも売ってますね♪

 

 

評価

扱いやすさ:★★★☆☆
喫味   :★★☆☆☆
キック感 :★★★☆☆
携帯性  :★★★★☆
質感   :★★★☆☆
電池の持ち:★★★☆☆
総合評価 :★★★☆☆
 
扱いやすさはワンボタンで構成されています。
ボタンは扱いやすいんですが、バイブレーションの機能が終了時に教えてくれないので星を減らしました。
 
 
喫味はTHE・普通。ただ、非着香の青臭さが出る為、着香系のみの運用になると思いますので、星を減らしました。

 
キック感も本当に普通。特筆できる所もなく、感じないわけでもなく、強く出るわけでもないので平均の星3です。でも、実際喫煙時には満足出来るレベルです。
 
 
携帯性はコンパクトで持ち運びやすい、ジーパンの後ろポッケに入れても問題ないと思います。
Xmax AVANTより少し厚みがあります。
 
 
質感はABS樹脂にビニールコーティングされたステッカーで全然高級感はありませんが、それがまた良いんです。気軽に持ち運べて気兼ねなく適当に扱える。そんなヴェポライザー好きです。
 
 
電池の持ちは10〜12セッション程度。大体のヴェポライザーがこの位のセッション数だと思います。
もし足りないと思ったらバッテリー持ち運べば良いだけですね🎶
 
 
総合評価は星3にしました。
コンパクトで気軽に持ち運べるヴェポライザーでコンベクションモデル。
高級感は無いものの、気兼ねなく使えるデザインだからこそ、神経使わず、吸った後適当にその辺に置いていても良いという普段使いに適していると思います。
これから外出時、持ち運ぶと思います(笑)
 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

コンパクトなコンベクションモデルのPULSAR APX V2。

 

普段使いにちょうど良い価格と大きさなので、セカンドとして外出時に持って行くのもアリだと思います😊

 

カラーバリエーションやパターンが豊富なので、派手好きな方にも良いと思います❤️

 

気になった方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

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