【シャグレビュー】チョイス マンゴーを試してみた。

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

先日、友達のゆきえといつものたばこ屋さんにシャグを買いに行った時、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、今日は何のシャグにしよっか~✨

 

イッチー
イッチー

私はまだかなりシャグ残ってるからね~、
ゆきえは今チョイスレモンチェロを吸ってるんだよね⁉️

 

 

ゆきえ
ゆきえ

うん🎶あれ、レモンの味が美味しかった❣️
次もチョイスにしようかなぁ~

 

 

と、雑談しながらいつものタバコ屋さんに入っていきました。

 

店長
店長

おっ、イッチーさんとゆきえさん、こんにちは😊

 

 

イッチー
イッチー

あ、店長こんにちは~🎶
今日はシャグを買いに来ました😁

 

 

店長
店長

いいねいいね~、シャグといえば葉っぱの種類が沢山あって・・・

と、いつものうんちく侍が発動したので、私は聞いているふりをしながらスルーしようと思ってシャグコーナーに目を運ぶと、もうゆきえはシャグコーナーでシャグを見ていました。

 

イッチー
イッチー

ゆきえスルー早っwww

「ゆきえ、何にするー❓」と、ゆきえに話しかけながらうんちく侍をスルーしました。

 

店長
店長

イッチーさんのいけずぅ~❣️

 

イッチー
イッチー

ゆきえ、なんかいいのあった❓

 

ゆきえ
ゆきえ

うーん、着香系がいいから、今回はこれにするー✨

と、チョイスダブルアップルを手に取りました。

 

イッチー
イッチー

あ、それこの前私がゆきえに試喫させたのじゃん😊

 

ゆきえ
ゆきえ

うん🎶めちゃめちゃ美味しかったから今回はこれにするー😁

 

イッチー
イッチー

じゃあ私はこれにしよー✨

と、チェブラックを手に取り、レジへ向かいました。

レジに行くとさっきまで居たはずのうんちく侍が居なくなっていたので、辺りを見回すと、

駄菓子コーナーの隅で奥さんに怒られていました。

 

ちょっと待っていると店長が気づいてレジに向かってきて、奥さんが奥に引っ込んだのを確認しながら私とゆきえに向かって「てへぺろ」をしていたので、ちょっとイラッとしました。

 

イッチー
イッチー

店長、なんかあったんですか⁉️

店長
店長

なんかさぁ~、俺が昨日夜ご飯の時に、納豆の3つパックあるじゃ~ん、アレをね、1個開けて食べきれなかったからさぁ~、蓋を閉めて冷蔵庫に入れといたんだけど、その蓋が開いて納豆が冷蔵庫の中にこぼれてたから色々言われてたんだけど、俺悪くないよね❓

イッチー
イッチー

いやwww悪いだろwwwww

と、人生の先輩に思いっきりツッコんでしまったイッチーです😓

※店長は突っ込まれて「うう~ん❤やぁだぁ~」と腰をくねらせながら言ってたので適当にあしらって帰りました
 ゆきえはその光景を無表情でただただ見ていました

 

さて今回は、マンゴーの美味しい香り漂う、チョイス マンゴーを試してみたいと思います✨

 

今回も、ヴェポライザーの喫味の違いを比較する為、コンダクションモデルのXmax AVANTと、
コンベクションモデルのFENIX+を使用しています。

各ヴェポライザーが気になる方はこちら↓

 

シャグの情報

名称:CHOICE MANGO(チョイス マンゴー)

内容量:15g

巻紙 :MAC BAREN  レギュラーフリーバーニング

価格 :400円(税込) ※30gは760円

g単価:26.7円 ※30gは25.3円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=106.8円(30gは101.2円)で吸える計算になります

強い香りが人気のチョイスシリーズのマンゴー。デンマーク産。

着香では珍しいマンゴー味のチョイスマンゴー。

マンゴーフレーバーはチョイスの他にエクセレントにラインナップがありますね🎶

 

パウチの外からはマンゴーの香りがするかな❓と匂いを嗅いでみますが香りが薄いです。

 

このマンゴーとレモンチェロには15gというお試し設定があります。

この2種類だけと言わず、他のシャグにも適用して欲しいです(笑)

 

グラム単価が15gで26.7円30gで25.3円と、30gだと平均の値段で買いやすいシャグです✨

 

 

開封してみた。

パウチを開けてみると、マンゴーの香りがほのかに香ります。他のチョイスシリーズのシャグよりも香りは控えめで部屋中に充満する。という事はありませんでした。

 

生シャグは干しぶどうの様な香り、マンゴーの濃縮還元のジュースの後味の様な香り、ドライフルーツのマンゴーの香りがします。

 

タバコ屋さんに行った時、パウチの隙間からにおいを嗅いでみてください(笑)

 

 

シャグの状態は、乾燥気味でパウチからシャグを出した時は固まっていました。

刻みはシャグの中でもかなり細かい部類です。

 

上の画像の中に黒いミミガーがいます。探してみて下さい(笑)

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

早速ヴェポライザーで吸ってみましょう。

 

今回も喫味に違いが出てくると思いますので、

・コンダクションモデル(熱伝導式)のXMAX社のアバント
・コンベクションモデル(空気対流式)のウィーキー社のフェニックスプラス

で吸っていきます🎶

 

Xmax AVANTから吸ってみる

温度設定は180℃、200℃、220℃で試してみます。

シャグはふんわり詰めて0.27g詰めました✨

 
 

スロードローイングで3秒くらいかけて一口吸ってみると、

 

180℃だとフレーバーが全面に出てきますが、コンダクションモデルのダイレクト感をあまり感じないので、フレーバーとキック感、両方を感じる200℃位がちょうど良いと思いました。

マンゴーの甘さと酸味が舌に伝わり、後味にマンゴーのベタっとした甘さが舌に残ります。

220℃も試しましたが、後味にイガイガ感が残ります。

 

喫味はライトテイストでキックも感じますが、かなり軽い印象です。

2セッション吸ってもニコクラには陥りませんでした。

 

マンゴー感は薄めな印象です。

 

 

 

お次はFENIX+で吸ってみます

次はFENIX+で吸ってみます。

温度設定は同じ180℃、200℃、220℃で試していきます。

シャグは0.48g詰めました。ちょっと詰めすぎました😅

 

スロードローイングで3秒かけて吸ってみると、

Xmax AVANTと比べると舌に伝わるマンゴーのフレーバーが強く、フレーバーを感じながら喫煙するのには180℃位が一番ベストに感じました。

コンベクションモデルのクリアーな喫味を十分に感じると共に、キック感も満足できるレベルです。

 

200℃を超えると喫味は強くなってきますが、マンゴー感は薄くなっていき、バージニア葉のフレーバーが全面に出てきます。この辺は好みだと思いますが、私は180℃付近が満足感が高く、美味しく吸えました。

 

220℃でも試してみましたが、この辺りになってくると、マンゴーのフレーバーというよりも、バージニア葉の甘さが引き立ち、これはこれで悪くないと思いました😊

220℃の温度帯ではXmax AVANTの喫味に近くなっていきます。喫味がクリアーなAVANTといった位置づけでしょうか✨

 

 

手巻きたばこで吸ってみた。

続いて、手巻きタバコで巻き巻きして吸ってみます♪

巻紙は「アークローヤルシリーズ」に付属しているLIBELLAの黒トンボの巻紙で吸っていきます。
スローバーニングの極薄、喫味を邪魔しない紙で人気の巻紙です。

 

火をつけて吸ってみると、

吐く煙にマンゴーのフレーバーを感じ、後味にもマンゴー味が残ります。

 

喫味はバージニア葉の甘みが煙に感じられ、美味しく吸えました😊

 

後味はベッタリとしたマンゴーの味が舌に残ります。

私はこのマンゴーのベッタリ感を、すぐ飲み物で流してしまいましたが、
バージニア葉の甘みとマンゴーのフレーバーが上手く調和していて、
非常に相性の良い印象を受けました。

 

チョイスシリーズのシャグは、この「バランス」をよく考えてあるなぁ。と改めてこのマンゴー味で実感しました。

 

でも、常喫すると飽き易いシャグかもしれません。

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

生シャグの香りこそあまり香らないけれど、吸えばわかるしっかりとした味わいのチョイスマンゴー。

ヴェポライザーユーザーも手巻きたばこユーザーも満足出来ると思います♪

 

この機会に試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

 

私イッチーはブログ村のランキングに参加しています。
イッチーを応援したいと思った方は「ポチッ♪」としていただけると嬉しいです✨

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました
//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述