【シャグレビュー】コルツライチを試してみた。

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

先日、友達のゆきえと一緒に駄菓子を買いに行った時の事なんですが、(駄菓子よく買いに行くんです😓)

 

イッチー
イッチー

ゆきえー今日はなんにしょうか~❓

 

ゆきえ
ゆきえ

うーん、なんか美味しいのあるかなぁ~?なんか新しいの無いかな✨

 

イッチー
イッチー

駄菓子は多分あんまり変わり映えしないと思うよ(笑)

 

と、ゆきえは新発売狙いでウキウキしていましたが、駄菓子ってそんなめちゃめちゃ新発売出ました!って聞かないじゃないですか。

 

でも、なんかあるはず!と、2人は意気揚々といつもの駄菓子屋さんへ向かいました。

 

駄菓子屋さんに着いて色々物色しましたが、目新しいものは特に無かったので、定番のうまい棒や、蒲焼きくん等を小さいカゴに入れ、精算が終わって外に出てみると、もうゆきえは外で待っていました。

 

ゆきえは駄菓子を入れてもらった茶色い紙袋から何やら取り出して口に入れながらこっちを見て、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー🎶見てみて〜✨

 

と、私に問いかける為に、口から何かを手で取り出して、言い終わるとまた口に入れていました。

 

「ぴゅーぴゅー♪」

 

と、笛の音がゆきえから聴こえ、振り向くと「笛ガム」をゆきえは口にくわえ、子供の様にぴゅーぴゅー鳴らしながら私をニヤニヤしながら見てきます。

 

イッチー
イッチー

いやww私なんてコメントしたらいいの(笑)

 

ゆきえ
ゆきえ

ぴゅぴゅーぴゅーーーぴゅぴゅー🎶

 

イッチー
イッチー

いや口で喋ってwwww

 

ゆきえ
ゆきえ

ぴゅ、ぴゅーーひゅ、ひゅーーーひゅひゅ・・・

 

ゆきえ
ゆきえ

あれ、ならなくなっちゃった、ねーイッチーならなくなっちゃった😩(困

 

と、ゆきえは唾液まみれの笛ガムを、私の手のひらに「トンッ」と、乗せてきました。

 

イッチー
イッチー

あー、ゆきえ、笛ガム割れてるよ😓アンタ強く噛んだでしょ?
歯で噛まず唇で支持して吹いてみてー?

 

ゆきえ
ゆきえ

うん!わかった🎶

 

といいながら、私の手のひらにあった唾液まみれの笛ガムを親指と人差し指でつまみ上げ、口の中に入れ頬袋に収納し、新しい笛ガムを取り出して唇だけで優しくくわえ、ムンクの叫びの様な顔になりながら笛ガムを試す様に試し吹きしていました。

 

私はそれを見届けてからTwitterの返信をしていたんですが、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、みて‼️‼️

 

と言われたので、ゆきえを見てみると、ニヤニヤしたゆきえが何かを指さしていました。

指さす方向を目で追いながら見てみると、

地面に虚しく転がる笛ガムの姿が。

 

ゆきえ
ゆきえ

飛んでっちゃった😰

イッチー
イッチー

いやwww強く吹きすぎだってwww

 

と、噛んだ方が良いのか唇だけが良かったのか分からなくなったイッチーです😓
※その後、ゆきえは残った笛ガムを吹かず、そのまま食べていました

 

さて、今回はライチの香りかおるコルツライチを試していきたいと思います♪

 

 

尚、比較としてコンダクションモデルのXMAX AVANTコンベクションモデルのFENIX+両方で試していきたいと思います。

各レビューを見たい方はこちら↓

 

シャグの情報

 

名称:     COLTS LYCHEE(コルツ ライチ)

内容量: 40g

巻紙 :    コルツ巻紙 レギュラーフリーバーニング

価格 :    950円(税込)

g単価:23.75円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=95円で吸える計算になります

手巻きたばこ、パイプ、ヴェポライザーユーザーにはおなじみ・大人気のコルツシリーズ、コルツライチ。

バージニア葉主体のブレンドで、フレーバーと共に、たばこ葉本来の旨味も味わえます🎶

 

 

「COLTS」は子馬という意味で、パッケージにもちゃんと子馬のイラストが書かれていますね。

 

 

ライチの特徴を捉えたイラストが描かれていてちょっと美味しそうです❤️

右側のライチが切れて中身見えてますね(笑)

 

 

開封してみた

それでは開封していきましょう♪

パウチを「ペロッ」と開けると、コルツの巻紙が見えました。

この時点でライチの良い香りが漂っています。

 

 

シャグの状態

パウチを開けるとライチの香りが部屋中に広がります。

シャグの状態は、結構加湿されている状態で、この状態で巻いたりヴェポライザーに詰めて吸っても大丈夫だと思います。

刻みは細かく、巻きたばこでもヴェポライザーでも詰めやすいです。

 

やっぱりコルツはミミガーパラダイスです✨

※ミミガー=ステムと言ってたばこ葉の中骨です

 

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

まずはヴェポライザーで吸ってみたいと思います。

喫味の比較をする為、

コンダクションモデル(熱伝導式)のXMAX AVANT(エックスマックス アバント)
コンベクションモデル(熱対流式)のFENIX+(フェニックスプラス)

の2台で試して行きたいと思います。

 

まずはXMAX AVANTから

 

まずはXmax AVANTで試してみましょう。

温度設定は220℃で、シャグの詰め方はふんわり多めで詰め、シャグの重さは0.43gでした。

 

 

スロードローイングで3秒くらいかけて吸ってみると、

甘みのあるフルーティーなライチの味とともに、バージニア葉の甘みを感じます。

 

コンダクションモデルのダイレクト感があり、フレーバーも感じますが、どちらかというと

バージニア葉の旨味フレーバーの方が勝っていると思います。

 

キック感はガツンと喉を蹴られる感覚がしっかりあり、吸いごたえもあります。

 

後味にライチジュースを飲んだ後の様な甘いフレーバーが口に残ります。

 

コンダクションモデルのAVANTは、「葉本来の味>ライチ味」といった印象を受けました。

 

 

FENIX+で試してみた。

次にFENIX+を試していきます。

温度設定は220℃設定で、シャグの詰め方はXmax AVANTと同じ様にふんわり多めで詰め、
シャグの重さは0.51gでした。

 

同じく3秒くらいかけてスロードローイングで吸ってみると、

イッチー
イッチー

あっ、美味しい🎶

ライチの甘いフレーバーが口の中に広がり、吐いた空気も甘いライチの匂いがして、ライチの甘い香りが部屋中に広がります。

 

同じヴェポライザーという括りでも、「こんなに違うのか。」と思う程、ライチ感が口の中で広がります。

喫味はコンダクションモデルのAVANTよりもクリアーで、ライチの味がしっかりわかり、

逆にバージニア葉のフレーバーはライチのフレーバーに押され気味な印象です。

 

キック感はXmax AVANTよりも強く、1セッションでニコクラが訪れました。

コンベクションモデルのFENIX+は「ライチ味>葉本来の味」という印象がはっきりとわかりました。

 

私は着香がはっきりとわかるFENIX+の方が好みです❤️

 

 

手巻きたばこで吸ってみた。

手巻きたばこで巻いて吸ってみました。

 

巻紙はアークローヤルに付属しているLIBELLAの巻紙を使用しました。

シャグの刻みも細かく、非常に巻きやすかったです。

フィルターはピュアのレギュラーを使用。

 

火をつけて一口吸ってみると、

イッチー
イッチー

あっ、吸いやすい🎶

煙を吸入した時、ライチのフレーバーが舌に伝わり、煙を吐く時にもライチを感じます。

後味に、燻されたライチの味、砂糖を煮詰めた様な甘さが舌に残ります。

 

喫味は吸いやすいけどそんなに軽いわけではなく、ミディアムテイストです。

 

もしかしたらフィルター無しの方がライチ感がもっと強くなるのでは?と思い、コニカル巻きでも吸ってみましたが、ライチの印象が強く出るので、ライチを感じたい方はコニカル巻きをお勧めします✨

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

ヴェポライザーで吸っても、手巻きたばこで吸ってもどっちでも美味しいコルツライチ。

 

どっちで吸っても美味しいシャグってあまり無いんじゃないでしょうか。

 

気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

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