【ヴェポライザー 】スリムで小型なXMAX AVANTを試してみた。

ヴェポライザー

皆さんこんにちは✨

 

先日、家でうつ伏せで寝そべって足をパタパタしながらゴロゴロしている時に、

友達のゆきえが

ゆきえ
ゆきえ

ねぇイッチーコレ見て✨

と、ゆきえがキラキラした目で尚且つ嬉しそうな足取りで何やら見せびらかしてきました。

 

ゆきえが自分の顔に指差しながら近づいてきたので、よく見てみると、

ほっぺの所からめちゃめちゃ長い5cm位の産毛の様な細い毛が生えていました。

 

イッチー
イッチー

何それ!あっはっはwww

と、私が爆笑していると、バツの悪そうな顔で、

 

ゆきえ
ゆきえ

コレ、抜きたいけどバチが当たるから抜いちゃダメなんだよね?

 

と、言ってきたので私も悪い顔をしながら、

 

イッチー
イッチー

それ、抜いたら地獄の釜からエンマ大王様が迎えにくるよ!怖いよ!!

 

と、半分本気半分冗談な感じで言ったら、

 

ゆきえ
ゆきえ

そ、そうだよね・・エヘヘ・・・😅

と言葉を残し、洗面所の方にトコトコ歩いて行ったので、

さっきから読んでいる雑誌に目を移し、再び夏のバッグ特集に意識をダイブさせました。

 

 

私の意識が夏のバッグ特集にダイブしてから20分くらいが経った頃、ゆきえがなかなか洗面所から戻って来ないのが気にかかり、洗面所に行ってみると、

 

洗面所の鏡の前で、ゆきえが目を虚ろにしながら、ほっぺたの毛を子猫を撫でる様な手つきで撫でている光景を目の当たりにしてしまいました。

 

イッチー
イッチー

いやゆきえwwさっきの冗談だからwwwww

 

と、悪い気がし、ほっぺたがムズムズしてきて人差し指でほっぺたをポリポリ掻いているそのイッチーです😓
※この話の後日、気になってふと、ゆきえのほっぺたを見たら毛が無くなってました

 

 

さて、今回はスリムで小型なXMAX AVANTの紹介をしていきます♪

 

尚、比較としてCVAPOR3.0を使用しています。

CVAPOR3.0のレビューはこちら↓

 

 

ヴェポライザーの情報

名称     :XMAX AVANT(エックスマックス アバント)

方式     :熱伝導式チャンバー(コンダクション方式)

サイズ    :98mm×33mm×18mm

バッテリー容量:1200mAh

温度設定範囲 :180℃、190℃、200℃、210℃、220℃の5段階設定

喫煙時間   :3分30秒(喫煙可能状態から約3分)

喫煙回数   :充電MAX状態から約7〜8回

金額     :4,980円(税込) ※2019年5月現在

購入の決め手はコンパクトなスタイルと、ツイッターでオススメされたので購入してみました✨
 
XMAX社のコンパクトモデルAVANT。
 
AVANTとはフランス語で「〜の前に」という意味で、開発側としては、何かをする前にAVANTで一服。と言った感じでしょうか。
前衛的なという意味合いもある様です。
 
 
多分ですよ!(笑)
 
 
方式はコンダクション方式を採用しており、今回比較用に使用するCVAPOR3.0と同じ方式を採用しています。
 
直接燃焼室を加熱する熱伝導式チャンバーコンダクション方式
加熱した空気をチャンバーに通し加熱する空気対流式チャンバーコンベクション方式
 
喫煙時間は3分半とありますが注意!
 
冷却状態から電源ボタンを3回連続で押して、喫煙開始状態になるまで20秒〜30秒かかるので、吸える状態から約3分だと思ってください。
 
 
 
喫煙回数は約7回〜8回と多少心許ないので、たくさん吸う人は他のヴェポライザーやモバイルバッテリーを用意した方が良いでしょう。
 
 
充電方法は付属のmicroUSBかお持ちのケーブルを接続し、5V/1Aで充電して下さい。
5V2Aの充電器も使えますが、急速充電には対応していません。
 
 
価格は私的には安く感じました♪
 
 
 
 

開封してみた

まずはパッケージですが、ホワイトの洗礼されたイメージでとてもシンプルな作りとなっております。
 
 
 
この新品のビニールの封を切る瞬間、毎回思うのですが、凄くワクワクして手が痺れてきます。
抑えきれない気持ちを抑えつつカッターを握る手に力が入ります。
 
 
 
ビニールを開封して気が付いたんですが、表面に波の様なライン加工が施されています。
指の指紋の様にも見えますが、何をイメージしているんでしょうね?😊
さすがに指の指紋をイメージして書かれてはいませんよね(笑)
XMAX社長「ワタシハ、ユビノシモンヲ、イメージシテ、ツクリマシタ!」
って誰得なんだww
 
 
 
サイドにもXMAXのロゴがカッコ良く印字されています。
あと指紋も(笑)
 
 
 
「パカッ」と開封✨
って、おおーー!シンプルにまとめられてて好印象です。
アクセサリーの箱が綺麗に収まっているのがなんか気持ちいいです。
 
 

外観

AVANTの外観を見ていきましょう。

前面には分かり易いワンボタンと、その上に穴が空いていますが、コレがエアフローになっています。前面と後ろに2箇所ついています。このエアフロー穴を塞ぐことによって、多少のドロー調整が出来ます。

サイドには何にもないです。逆にシンプルで良い印象です。通常サイドにUSBの接続口を配置する機種が多い中、接続口を底面に配置し、スマートに見せています。

 

セット内容

 
左から順番に
・XMAX AVANT本体
・取扱説明書
・USBケーブル
・パッキングツール
・クリーニングブラシ
・マウスピース用シリコンカバー

・交換用スクリーン(各2枚)
が同梱されています。
 
 

マウスピースの構造

マウスピースは富士山の形の様なフォルムなので、VAPE用の510互換等は使用出来ません。

外側の材質は光沢のあるプラスチックで、内部にシリコンで覆われた機構が仕込まれています。

4枚目の画像で網を取り出そうとしていますが、手でも簡単に取り外せます。

 

このパーツだけ素焼きの様な梨地のセラミック素材で出来ています。
手触りは素焼きの鉢植えの様な触り心地です。
この部分で熱耐久し水分を吸着、マウスピースのプラスチックを溶かさない様にしているんだと思います。
でも実際は喫煙中、唇がかなり熱くなるので、付属のマウスピースシリコンカバーは付けた方が良いと思います。

 

内部機構の取り付け手順は

素焼きのセラミック→小さな網→大きな網→シリコンカバーで覆う

の順番で取り付けて下さい。

 

後、この蓋は本体に近づけると中にネオジウム磁石が入っている為、吸い付く様に「カチッ」と付きます。

 

 

 

説明書も日本語表記でわかりやすく作られています。

 

チャンバーの内径

チャンバーの内径は今までのヴェポライザーは円筒形でしたが、違って長穴形状になっています。
ノギス目で長穴16.7mm×7.3mm、ピッチ9.4mmの形状で、深さ10mmです。

感覚的に8mm径の深さ10mmが三本分と考え、これをCVAPORの径10mm×深さ20mmに換算したらCVAPOR3.0と同じくらいシャグが入るかな?と思い試してみました。

結果、全然入りませんでした(笑)
3枚目の写真でAVANTはシャグに溺れ、4枚目で戻しました🤣
 
シャグの詰め込みで約0.3g詰められます。(シャグの加湿状態によって異なります)
 
チャンバー径参考
・FENIX     :13mm
・CVAPOR :10mm
・Pith         :8.9mm
・AI-PRIME:8.9mm
・RedFire   :8.7mm
・AVANT    :16.7mm×7.3mm(長穴)

 

XMAX AVANTを吸ってみた

今回はアークローヤルパラダイスティーを吸ってみました。

 

 

比較としてCVAPOR3.0を使用していきます。

 

シャグの詰め方は結構多めにふんわり詰めました。

 

蓋を被せ、電源ボタンを3回連続で素早く押すと電源投入。
電源を入れた瞬間、インジケータで電池残量を表示してくれます。

・LED1個:20%以下
・LED2個:40%以下
・LED3個:60%以下
・LED4個:80%以下
・LED5個:100%以下

 

温度設定

電源投入中、電源ボタンを長押しすると、温度設定が行えます。

・1番下:180℃
・2番目:190℃
・3番目:200℃
・4番目:210℃
・5番目:220℃
前述の電池残量確認もそうなんですが、LEDが小さすぎて確認しづらいです。
室内だと確認できますが、屋外の明るい場所では確認が難しいかもしれません。
手で陰にして確認するしかないですね。
 
 
喫煙可能状態になるまで多少早い気がします。
ただ、バイブレーション機能が無いのでちょっとわかりづらいかな。
 
 
設定温度は220℃設定。
スロードローイングで吸ってみるとかなりベリー味を感じます。
CVAPOR3.0(220℃)との喫味を比べてみましたが、遜色ありません。
喉を蹴られるキック感も強く、ニコクラを感じました。
 
よく味も出て、キック感もあり、ニコクラも感じる。
いいんじゃないでしょうか✨
 
 
ただ、マウスピース、本体が結構熱くなりますので、付属のマウスピースシリコンカバーを装着して吸って下さい。本体の熱さはフォーカスベイプピスと同じ位熱くなります。
 
 
ドローはCVAPOR3.0の全開放と同じか少し軽いです。
本体前面と背後にスピーカーの様な穴がありますので、そこを指で塞ぐことによって多少のドロー調整が出来ます。
 
 

吸った後のシャグの状態

喫煙後のシャグの状態です。

チャンバーが長穴なので、シャグポンは成功しづらいです。

無理して「タァァァァン!!」と何回か叩けば出てきます。が手が痛くなります(笑)
パッキングツールは持っておいた方が良いかもしれません。

 

シャグを潰した時、チャンバー上面の方が加熱不足がありましたが、多分その部分は加熱されない部分だったんだと思います。

その他は均等に熱が入っていると思います。

 

XMAX AVANTの大きさ比較

CVAPOR3.0と並べるとAVANTの小ささがわかると思います。
たばこと並べてみても約半分の大きさ。かなりコンパクトですよね🎶

 

ありそうで無かったいろんなヴェポライザーと並べてみました。

こうやってみるとPithより薄く、RedFireより幅狭なのがわかります。

 

 

評価

扱いやすさ:★★★★☆
喫味   :★★★★☆
キック感 :★★★★☆
携帯性  :★★★★★
質感   :★★★☆☆
電池の持ち:★★☆☆☆
総合評価 :★★★★☆
扱いやすさはワンボタンで誰が触っても電源ボタンだと認識できるので良いと思います。
シンプルイズベスト。
 
喫味キック感共に味もしっかりダイレクト感があり、ちゃんと喉を蹴られる感じがあるので良いですね。ヴェポライザーでこの価格帯では美味しい部類。
 
携帯性は文句なしの★5。どこにでもサッと収納、取り出しが出来る。文句なし。
 
質感はスチールの外殻で少し安っぽい印象だけど、そのおかげ?で、神経を使わず楽に扱えます。
 
電池の持ちは約7回〜8回でライトユーザー向け。私はタバコベースで一日10本位なので「あーもうちょっと吸いたいな〜」となりますね。10回吸えれば文句なかったんですが惜しいですね。
 
総合評価星4にしました。
本体がスリムで持ちやすく扱いやすいし味も好印象。しかし、本体の発熱やバッテリー問題、質感が並。ナドナド挙げると沢山出てきますが、価格を考えれば悪いところを帳消しにしてくれると思います。小柄なボディだけど、喫味やキック感は申し分ない。私は好きです✨

 

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

スリムで小型のXMAX AVANT。

 

・とにかく嵩張らずスマートに持ち運びたい。
・普段からタバコをあまり吸わない。
・でも味はしっかりと楽しみたい
・価格を比較的抑えたい

この条件に当てはまる方には凄く良いモデルだと思いますよ❣

 

あと、今使用しているヴェポライザーだけだとバッテリーが持たない、後もうちょっと吸いたい。という方もオススメです👍

 

最近はCVAPOR3.0より、AVANTを持ち歩いています(笑)

 

もし気になった方は試してみてはいかがでしょうか。

 

それじゃまたね🎶

 

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