【シャグレビュー】アークローヤル ピニャコラーダを試してみた。

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

先日、友達のゆきえとアスレチック型の公園に遊びに行った時、

 

ゆきえ
ゆきえ

ねぇねぇ、イッチーあれ滑ろうよ🎶

 

とゆきえが指差した先は、高さ10m以上ありそうな、色というあらゆる色を全て詰め込んだような目が痛くなる色彩のローラーコースター?と言うローラーの滑り台でした。

グルグルとスクリューの様にとぐろを巻いた様な形をしていて、

 

イッチー
イッチー

ちょ、ちょっと怖いなぁ・・・

 

私は、高所恐怖症で高い所が苦手なのでかなり考えた結果、渋々一緒についていく事にしました。

 

ローラーコースターの頂上、滑る所に着いた時、

 

イッチー
イッチー

た、、高い!!ヒエェェェ😱

 

と、腰が砕けたような状態になり、近くの水色のポールにしがみついて座ってしまいました。

 

私が怖さMAXで水色のポールにしがみついていると、どこからともなくやってきた子供達が、水を得た魚のようなスピードで、私が捕まっている水色のポールを掴み、ポールを軸にしてポールの周りをグルグル回り始めました。

 

イッチー
イッチー

やめてェェ〜怖いよーー😭

 

と、腰をガクガクさせながら叫んでいると、ゆきえが生まれたての子鹿のような私を爆笑しながら写真を撮っていました。

 

子供達は元気よく水色のポールの周りを「クルクルランド」の様に回りながら、ロケットの発射台の様に勢いよくポールを離し、ローラー滑り台めがけて滑っていきます。

 

ちょっと小太りのボーちゃんみたいな子がローラーコースターに頭から突っ込んで滑っているのを見てゾッとしました。が、ゆきえもその子供達に混じってロケットの発射台から勢いよく飛び立って行きました。

 

「ゴゴゴゴゴゴゴーーーー!」

とローラーが擦れ回る音と子供達の楽しそうな声が周りに響きます。

 

私はそんな音なんて聞こえもせずに、ただじっと「くるくるランド」の水色のポールから手を離せずにいました。

 

イッチー
イッチー

ゆ、ゆきえーーー!助けに来てー!こ、こわいよぉぉ😢

 

 

ゆきえが瞬時に子供達を家来の様に連れながら戻ってきて、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー!滑ってみて!ローラーの振動がメッチャ面白いよ✨

 

と言いましたが、私は水色のポールとお友達なので全然声が聞こえませんでしたが、子供達が楽しそうな顔で私の手を引っ張るので、水色のポールにサヨナラをして、滑り台の滑り出しの所に腰掛けました。

 

ゆきえ
ゆきえ

もし、スピードが速い時は両足で滑り台の側を靴でブレーキの様にすればゆっくりになるから楽しんできてね🎶

 

と、言いながらゆきえと子供達は私の背中を押し出しました。

 

イッチー
イッチー

ちょ、ちょっと待ってまだだめ!!心の準備があああああああああ!!!!

 

と叫びながら私は左半身を下にしながら尚且つ、硬直しながら滑る様な形で滑り落ちました。

が、最後の渦巻き状のスクリューの様になっている所で硬直した私のまっすぐな体は止まりました。

上の方で「あっはっはっは!体wwww曲げてwwwあっはっはwww」

と聞こえてきたので、「もうどうにでもなれ!」と思い、体を起こして最後の1スクリューを普通に滑りました。が、最後の着地する所が砂場の段差になっていて、私はその砂場に「ズザザー!」と転げ落ちる様に着砂しました。

 

もう「きなこ棒」の様に砂まみれです。

 

子供達が次々に滑り降りてきているのを知らずに、少しの間その砂場にトドの様に転げていたら、上からやってきた子供達に頭を踏まれました。

 

ゆきえが最後に滑り降りてきて

 

ゆきえ
ゆきえ

あっはっはwイッチー楽しかったでしょ?

 

イッチー
イッチー

楽しく無いわい!!!

 

とゆきえに罵声を浴びせながら体についたきなこ。じゃなくて砂を払っていたら、背中がなんか冷たいのを感じました。

 

イッチー
イッチー

あーーー!リュックに入れてたおやつのゼリーが破れて出てきてるーー😱

と、踏んだり蹴ったりなイッチーです😭

 

 

さて、今回はラム、パイナップル、ココナッツのフレーバーが特徴的な、アークローヤル ピニャコラーダを試してみたいと思います✨

 

 

今回もヴェポライザーの喫味の比較として

・コンベクションモデル(熱対流式)のFENIX
・コンダクションモデル(熱伝導式)のCVAPOR3.0

の2台で比較してしていきたいと思います。

 

各レビューを見たい方はこちら↓

 

 

シャグの情報

名称:ARK ROYAL PINA COLADA(アークローヤル ピニャコラーダ)

内容量:30g

巻紙 :LIBELLA (黒箱) レギュラースローバーニング

価格 :750円(税込)

g単価:25円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=100円で吸える計算になります

30年以上のロングセラーを誇るアークローヤルから2019年4月に発売されたウルグアイ産のシャグです。

 

 

ピニャコラーダとは・・・
カクテルの1種。ラムをベースに、パイナップルジュースとココナッツミルクを砕いた氷と一緒にシェイクして作るロングドリンク。黄白色で甘みが強い。

※Wikipedia引用

 

 

 

巻紙はZibbに入っている赤の巻紙の黒バージョン。LIBELLAの巻紙が入っています。
極薄のフリーバーニング。OCBのアルティメット位薄く、すごく良さそうな印象。

 

グラム単価も安くもなく高くもなく、基準の(100円/g)なので気に入れば購入しやすい部類に入ると思います。

 

 

ローヤルおじさんの顔がちょっとにやけながらも、その威厳を保つために舵を持って写っています。

 

付属の巻紙の薄さを利用すると・・・

 

 

ローヤルおじさん(青)
ローヤルおじさん(青)

ヨォ!俺はちょいワルローヤルおじさん😎
普段はハーレーに乗ってっけどヨォ!なんか今日は撮影ってことでヨォ!船の舵持たされてっけどヨロシクゥ!!

 

 

ローヤルおじさん(青)
ローヤルおじさん(青)

あっ・・ハズカシ・・・😥

 

 

開封してみた。

パウチを開けてみるとLIBELLA(黒)の巻紙が付属しています。

このラインアートで描かれたトンボがトレードマークの巻紙。めっちゃカッコいいですよね🎶わざと見える所に置いて見せびらかしたくなります(笑)

 

この白い糸の様なものは接着剤が「ビヨーン!」と伸びたものです。必ずこんな風になっているんですが、ウルグアイでこうやるのが粋なのかな?(笑)

今までレビューしたものは全てこうなっていました。

アークローヤル バニラクリームのビヨーンを見に行く

アークローヤル ワインベリーのビヨーンを見に行く

 

パウチを開ける前からココナッツとパイナップルの香りが漂っています。

嗅いでみるとわかるんですが、本当にピニャコラーダの香りがします。

 

 

シャグの状態

生シャグの香りは、ココナッツとラムの香りが特に強く、その香りを追うようにパイナップルが香ってきます。

アークローヤルシリーズのバニラクリームと同じ系統の匂いがします。

ラム酒漬けのパウンドケーキの香りにも似ていて、シャグをずっとみているとパウンドケーキに見えてきてもう少しでかぶりつきそうになりましたが、すんでの所で我に返りました。

 

たばこ屋さんで選びながら裏を見るふりをして執拗に匂いを嗅いでみてください(笑)

ちょっとだけ甘い系の車の芳香剤のような香りにも似ています。

 

 

シャグの刻みは細かく、最後の方は粉シャグが残るかもしれません。

でも、ヴェポライザーに詰めたり、手巻きにしたりとやり易そうです✨

シャグをよく見ると色が違う葉っぱが入っているので、ブレンドだということがわかります。

 

 

ヴェポライザーで吸ってみる。

まずはヴェポライザーで吸ってみたいと思います。

喫味の比較をする為、

・コンベクションモデル(熱対流式)のFENIX
・コンダクションモデル(熱伝導式)のCVAPOR3.0

の2台で試して行きたいと思います。

 

 

まずはCVAPOR3.0から

シャグは詰めすぎない様にしてふんわりたくさん詰めました。

温度は220度設定でドロー調整つまみは全解放で吸ってみます。

 

スロードローイングで吸ってみると、少し酸味のあるラム酒のフレーバーが先に来て、後を送れるようにして酸味のあるパイナップルが香り、甘いココナッツの後味が口に残ります。

 

救急車に言い換えると、「ピーポーピーポー」がラムで、「ポーピーポーピー」がパイナップル。
そして、救急車が行った後に「乗ってる人大丈夫なのかな?」と話しかけて来た人がココナッツです。
イッチー
イッチー

めっちゃわかりにくっ!!(笑)

でも、救急車が行った後に話しかけて来たココナッツは、最初「ピーポーピーポー」が聞こえて来た時にはもう横にいたので、最初にココナッツが香る方もいらっしゃるかもしれません。

 

1セッションの30秒〜1分くらいから喫味が安定し、1セッション中はキック感も強く感じ、美味しく吸えます。
ただ、2セッション目から多少味が薄くなりますので少し残念ですね。

 

コンダクションモデルのダイレクトな喫味がこのピニャコラーダには合うのか、私はとても美味しく吸えました。

 

 

 

FENIX+で吸ってみた

温度は220℃設定でシャグはCVAPOR同様、ふんわりたくさん詰めています。

 

一口吸った瞬間、CVAPOR3.0と違って先に酸味のあるパイナップルを感じ、遅れてココナッツを強く感じます。ラム感はありますが、あまり姿を見せようとしない印象です。
ヴェポライザーの違いでこんなにも喫味が違うのか!と驚く程全然違います。

 

キック感は十分にあり、ニコクラも感じますが、味に好みが別れそうです。

私はどちらかというとCVAPOR3.0の方が好きな味です。

 

 

吸った後のシャグの状態

吸った後のシャグの状態はどちらもカラカラに乾燥していますが、CVAPORの方が多少熱の回りが不均一な印象です。でも、どちらも良く熱が回っていると思います。

 

 

手巻きたばこで吸ってみた

 

手巻きたばこで巻いて試してみました。

巻紙は付属のスローバーニング紙のLIBELLAを使用しています。

 

シャグの刻みが細かいせいか手巻きで巻く時も巻きやすく、シャグが散らばるということもありませんでした。

いつもはフィルターをスリムで巻くんですが、今回はピュアのレギュラーフィルターを使用しました。アークローヤルはシャグをたくさん詰めて吸った方が美味しく感じます。

 

火をつけて一口吸ってみたところ、喫味はミディアムテイストで、

ココナッツ感が全面に出ており、それに隠れるようにパイナップル感を感じる印象です。ラム感は煙を鼻から出した時に微かに感じるほどです。

 

なんか私の場合、このピニャコラーダを火をつけて吸った時、酔ったような感覚になるのは私だけでしょうか😓

なんとも不思議な感覚です。

 

後、付属の巻紙も極薄で喫味の邪魔をしない良い紙で、喫味がわかりやすく、吸い味がクリアーで、
OCBのULTIMATEにそっくりな印象です。

この巻紙が売っていたらカッコイイので買ってしまいます(笑)

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか✨

 

1954年プエルトリコのヒルトンホテルにて考案されたピニャコラーダのシャグ版。

 

甘いココナッツにパイナップルとラム酒のカクテルの風味が、南国の風とともに貴方を誘います。

 

ヴェポライザーで吸っても手巻きで吸っても美味しい。そんな甘い誘惑を貴方も試してみてはいかがでしょうか。

 

それじゃまたね🎶

 

私イッチーはブログ村のランキングに参加しています。
イッチーを応援したいと思った方は「ポチッ♪」としていただけると嬉しいです✨

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました
//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述