【シャグレビュー】コルツグリーンティーを試してみた。

シャグ

皆さんこんにちは✨

 

先日、友達のゆきえと駄菓子を沢山買ってきて一緒に食べることにしたんです。

 

ゆきえ
ゆきえ

ねぇねぇイッチー、どれから食べる?

 

イッチー
イッチー

うーん、私はこれかな🎶

 

と、私はうまい棒のサラダ味を手に取り食べ始めました。

 

ゆきえ
ゆきえ

うーん、、迷うなぁ~。じゃこれにしよっ✨

 

と、ゆきえが手に取ったのは細い短冊状になったスルメの駄菓子でした。

 

ゆきえ
ゆきえ

わぁぁー✨めちゃめちゃおいしー🎶

 

と言いながら、ゆきえは短冊状のスルメを一本づつとかじゃなく、一気食いしていて、
私がうまい棒一本食べ終わる頃にはスルメの袋5袋位平らげていました。

 

イッチー
イッチー

食べ方すごいね(笑)

 

とワイワイしながら楽しくいただいた後、「デパートに行こう!」ということになったので、
デパートに向かいました。

 

 

デパートでゆきえが服を買いたいと言ってきたので、ゆきえが試着室で試着し、試着を終えたゆきえが、

 

ゆきえ
ゆきえ

コレどぉーお?

 

と、自慢げに見せびらかしてきたので、

 

イッチー
イッチー

うん!めちゃめちゃいーねー🎶可愛い❣️

 

とかやっていると、店員さんが来て、

 

あ、それ今めっちゃ売れてるやつなんですよ~✨

 

と、勧めてきたので、ゆきえも気に入って買うことになりました。

 

レジに行き、お会計を済ませようと服をレジの台に置いた瞬間、

「ポロッ」と、何か小さな茶色い長細いものが服から転げ落ちました。

 

私も店員さんもその小さな茶色い長細いものを見て、「えっ?」ってなっていた瞬間、私の数時間前の記憶が脳裏をよぎりました。

 

「スルメじゃんwwww」

 

そう思ったと同時に、

ゆきえもその茶色い小さな長細いスルメに一瞬で気付き、目にも止まらぬ早技で右手でつまみ、口に放り込みました。

 

「おい食うなよwwwww」

 

と思ったイッチーです😓
※店員さんも訳が分からず苦笑いしてました

 

さて、今回は紅茶の香り漂う、コルツグリーンティーを紹介していきたいと思います。

 

今回はヴェポライザーの比較用として、CVAPOR3.0とFENIX+を使用しています。

 

各レビューはこちら↓

 

シャグの情報

名称:COLTS GREEN TEA(コルツ グリーンティー)

内容量:40g

巻紙 :コルツ巻紙 レギュラーフリーバーニング

価格 :950円(税込)

g単価:23.75円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=95円で吸える計算になります

かなり有名で人気の高いコルツシリーズのグリーンティー。デンマーク産。

写真の様に香りが漏れない様にパウチをパッキングしてある状態で販売されています。

グリーンティーと聞くと緑茶をイメージしますが、匂って見ると紅茶の香りがします。

そのパッキングしてある状態でも、鼻を近づけると「あっ、紅茶だ!」と思う程、爽やかな紅茶の香りが香っています。

 

グラム単価は、23.75円と比較的安い部類のシャグになります。
1パウチの価格が950円と高いイメージがありますが、40g入っていますので、お得ですね✨

「COLTS」とは子馬という意味で、パッケージにも子馬のデザインが描かれています。
風になびくたてがみと尻尾の躍動感が今にも走り出しそうです。

 

誰かに呼び止められたのか、「うん?何?」みたいな感じで後ろを振り向いています。(笑)

 

 

開封してみた。

 

パウチを開けたところなんですが、この時点でもう甘い紅茶の香りがめちゃめちゃしてきます。

この紅茶の匂いを鼻を近づけて嗅いでいると、インドのお茶工場で、額に赤い点をつけたターバンを巻いたインド人が、発酵場で茶葉を手で慣らしている光景が浮かんできます。
私を見て、「オイシイヨー」と手に茶葉を乗せて嗅がせてきます。

 

シャグの状態

シャグの状態はやや加湿された状態、刻みは細かい方で手で丸めてヴェポライザーに詰めやすそうな印象。ここからもう少し加湿するともっと甘みが出てくるので、加湿することをお勧めします。

 

 

やはりコルツシリーズのシャグはミミガーの様なものがたくさん入っています。
使っていくうちにこれが余ってきて、最後に粉と一緒に残るので、ここだけ改善して欲しいです。

コルツシリーズ全てハンドストリップ(機械に頼らず人の手で葉を選別すること)を採用しているので、取れると思うんですけどね。でも細かくなりすぎてるから無理ですね(笑)ミミガートッテヨー😭

 

 

ヴェポライザーで吸ってみた。

今回、比較の為にコンダクションモデル(熱伝導方式)のCVAPOR3.0と、
コンベクションモデル(熱対流方式)のFENIX+の両方で比較していきます。

 

 

まずはCVAPOR3.0から。

まずはCVAPOR3.0から吸っていきます。

 

シャグの詰め方はギチギチに詰めず、ふんわりたくさん詰めていきます。

 

バッテリーの容量が少ないのは気にしないでください(笑)
設定温度は230度設定で吸っていきます🎶

 

一口吸った瞬間、紅茶の甘い味と香りが広がります。
コンダクションモデルのCVAPOR3.0の喫味はダイレクト感があり、キック感も申し分ありません。

 

1セッション中盤〜後半くらいが一番喫味が濃いゾーンに入り、2セッション目も美味しく吸えます。

 

やっぱりコルツグリーンティー美味しい✨

 

 

FENIX+で吸ってみた。

次に新しくなったFENIX+で吸ってみます。

 

シャグの詰め方はCVAPOR3.0と同じくふんわり多めで詰めていきます。

設定温度はFENIX+になってから追加された220℃設定(白色)で吸っていきます。

喫煙状態になり、スロードローイングで一口吸ってみると、

イッチー
イッチー

えっ、めっちゃ美味しい!

CVAPOR3.0で吸った時ももちろん美味しかったんですが、FENIX+で吸うと、

香り、味、キック感全てにおいて優れています。
香りは紅茶に入れた砂糖の様な甘い香り、
味は吸った時にCVAPOR3.0では感じづらかったライムの酸味、風味、後を追う様に襲ってくる紅茶のフレーバー。キック感も強く感じます。後味は少し緑茶の様な印象を受けます。

その喫味は2セッション最後まで衰えません。

 

シャグの繊細な所まで伝えてくれるFENIX+。圧倒的に私はFENIX+の方が好みです❣

 

 

手巻きで吸ってみた。

手巻きたばこにして吸ってみました。

 

シャグはこれくらいで巻いていきます。

巻紙は私のお気に入り🎶喫味を邪魔しないスモーキングのシネストレギュラーの巻紙で巻いていきます。スローバーニング超極薄です。

 

火をつけて一口吸ってみたところ、最初に爽やかなライムの酸味を感じ、吐く煙と一緒に甘い紅茶感を感じます。

喫味はライトテイストで軽く吸えます。

 

 

ヴェポライザーと手巻きたばこ、どっちが美味しい?

ヴェポライザーで吸っても、手巻きにしてもどっちも美味しく吸えます。

私の好みになりますが、ヴェポライザー(特にFENIX+)で吸ったほうが美味しかったです♪

これは勧めたくなります(笑)

 

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

甘い紅茶の香り漂うコルツグリーンティー。

朝の目覚めに、午後のひとときに、夜の優雅な一コマに。貴方の時間を色濃く充実させてくれると思いますよ😊

 

もし気になったら試してみてはいかがでしょうか。

 

それじゃまたね🎶

 

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