【シャグレビュー】ブルーノート・ファインカットを試してみた。

シャグ

皆さんこんにちは✨

 

先日、いつものたばこ屋さんでシャグを物色していると

店長
店長

イッチーさん、最近よく来るねー、おじさんの事気になってるのかい?

イッチー
イッチー

ち、違いますよー、シャグを沢山仕入れたいだけです❗

と、いつものうんちく侍が変に絡んできました。

店長
店長

そういえば、イッチーさん欲しいシャグとかある?なんかあったら仕入れようか?

と言ってきたので、私は前もって書いてきていた30品目くらい書いたシャグの紙を渡すと、

店長
店長

こ、こんなにか〜い!?こ、これは全部は無理だなぁ〜

と、裏返った声でマスオさんの様な口調で言ってきたので、

イッチー
イッチー

あ、大丈夫ですよ!無いシャグは向こうのたばこ屋さんで買うので(笑)

と違うたばこ屋さんの方を指差しながら言うと

店長
店長

え?あっちでも買い物してるの?うーん・・・あっちのタバコ屋には負けたく無いな・・・

よし!全部仕入れる!!!

と、もうお店のキャパシティオーバーしているのにも関わらず、全部仕入れると言ってきたので、

私はたじろぎながら

イッチー
イッチー

だ、大丈夫ですよ・・・だってもうお店の売り場スペースないじゃ無いですか😓
野菜とか日用品も置いてるからもうぎゅうぎゅうですよ・・それは仕方ないですよ。

店長
店長

やだ!!あっちのタバコ屋にはぜーーーーったい負けたく無いんだもん!あたしゃ負けないよ!
野菜減らしてまででも揃えるんだもん!!

と、ワガママなオカマの口調になりながらマスオさんの声でタンカを切り、
言ったそばからシャグ置き場を拡大し始めました。

イッチー
イッチー

て、店長やめなって、あたしゃずーっとここに買いに来るからさ、あっちのタバコ屋に鞍替えしたりしないんだからさ!ね?ね?

と私も変な口調が移りながら店長の腕を後ろから急に掴んだ時、

店長
店長

ぎゃああああああ!!!

と私が急に店長の腕を掴んだ事にびっくりして女の断末魔の様な叫び方で叫び、地面を這いずり回る様にしてお店の角まで逃げ出しました。

イッチー
イッチー

店長・・・大丈夫です・・か?

店長
店長

んもぉ〜いきなり触ったらびっくりするじゃないのよぉ〜
んもぉ〜触ったら緊張するからダメよ〜ダメダメっ🎶

「誰だこいつwwwww」と心で思いながら店長との距離を取りつつ、その場を後にし、他のタバコ屋さんでシャグを買いました。※店長の所では一万円くらいシャグを購入しました

 

後で聞いた話で、店長は他のお客さんと喋ったりうんちく侍になったりするのは全然平気だけど、
自分以外の人に触られるとめちゃめちゃビックリする人だという事がわかりました。

 

以前、他のお客さんと店長がふざけていて、お客さんが店長の脇腹を触った時、「ぎゃあああああ!」と言いながら10m位全力で走って逃げたという逸話があるそうです・・・。

誰得なんだwwwwwwと思ったイッチーです😓

 

さて、今回は甘く上品な香りが楽しめるブルーノート・ファインカットの紹介をしたいと思います。

 

 

シャグの情報

名称:blue note FineCut(ブルーノート ファインカット)

内容量:40g

巻紙 :Party in House(赤) レギュラースローバーニング

価格 :1340円(税込)

g単価:33.5円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=134円で吸える計算になります

パイプたばこで有名なドイツ、ダンタバコの製品。

葉はバージニアとブラックキャベンディッシュのブレンド葉。

あの、ビーボの会社のシャグですね✨
パイプたばこ界で有名なブルーノート(缶入り)の手巻きバージョンです。

上質感溢れるタバコにしっかりとした甘さが最後まで感じられるとの事で、パイプの替りに吸う方も多いみたいです。

 

グラム単価は33.5円、一日4g吸うと134円と100円が平均と考えていますので、結構高いシャグに分類されます。

それでも普通の紙巻きよりは全然安いんですけどね🎶

 

パッケージには青い背景に赤い譜面か書かれていてなんともあやしい感じか漂っています。

 

それとこの絵、なんでしょうか。

船の上で活躍するバイキングが被っている兜のデザイン。

 

この兜を見ながらゆっくり目をつむると、筋肉隆々の兜を被ったバイキングおじさんが船の甲板で曲刀を振り回し、元気に立ち回っている姿が想像できます。
略奪を繰り返すゲルマン族の一員、バイキングおじさんが「ホラ、これ持ってけぇ!」って言ってくれた兜を末代まで大事に保管して置いたものをダンタバコの社員が見つけてパッケージにしたに違いありません(笑)※この話はフィクションです

 

兜の周りには「TORBENDANSK」と書いてあります。

調べてみると、トーベンダンスクはパイプメーカーでパイプのたばこ葉をブレンドしたシャグも販売しているみたいです。

 

このパッケージ、下に白い警告文のシールが貼っているんですが、「Fine Cut Tobacco 40g」の所がうっすら透けて何やら書いている様な気がしたのでゆっくり剥がしてみると・・・

もともと50gじゃないですかwww

でも、今は40gになっています。

昔は50gだったのかな・・・このg単価じゃもっと高くなるので売れなくて減らしたんでしょうか😓

 

 

 

パウチの後ろ側はビーボのパッケージと一緒です。

このテープ、幅広なので付けやすく、結構好きなんですよね。

ビーボの時も言いましたが、右下あたりの所にスチールの文字が。

どこにもスチール使ってないのに(笑)

多分、このパウチがまとまってパッキングされている時にスチール缶に詰まっているんでしょうか。

バイキングおじさんの兜の絵が大きく入った丸い缶。

その缶が欲しいんですけど(笑)

 

開封してみる

パウチをめくると「Party in House」の赤巻紙が付属しています。

やっぱりビーボの時と同じ様にセロテープで貼り付けられています。

ダンタバコはパウチのパッキングが下手なのか、粉シャグがパウチの外に漏れています。

ドイツのパートのおばちゃん、入ってすぐの新米なんでしょうか。

 

 

極薄のスローバーニング紙。かなり薄いです。

光に透かして見てみると地球の周りを飛び交う衛星の軌道の様なマークが入っています。

意味がわかりません。
単にカッコいいで済ませていいのかよくわかりませんが、あまり掘り下げない様にします。

 

 

シャグの状態

シャグの加湿状態はやや乾燥気味で刻みは細かいです。

ヴェポライザーに詰めるときは詰めやすいのですが、シャグの刻みが細かいせいか手巻きにする時ローラーで巻くと必ず粉シャグがローラーにまとわりついてきて、気がついたらあたりが粉シャグだらけになるので、粉シャグだらけになっても良い動きやすい格好で巻いてください(笑)

 

香りはラム酒に漬けた干しぶどうの様な甘い香りがします。

匂いを嗅いだ時に「ん?なんの匂いだろう・・・」となると思いますが、洋酒の様な少し干しぶどうの香りがする甘い匂いです。わたしは好きな香りですね✨

 

ずっと匂いを嗅いでいくと、匂いの向こう側にバニラがいる事に気がつきました。

匂いの川の向こう岸に小さいバニラが「お〜い!」と微かに手を振っている印象です。

 

 

ヴェポライザーで試してみた

ヴェポライザーで試していきます。

 

今回はフレーバーに差が出やすい

コンダクションモデルのCVAPOR3.0
コンベクションモデルのFENIX

で比較していきたいと思います。

 

比較するヴェポライザーのレビューはこちら↓

 

 

 

まずはCVAPOR3.0

 

温度設定は230度設定。

シャグの詰め方はふんわり多めに詰めました。

 

吸ってみると、バージニアの香りと少し甘い香りが口の中に広がります。

甘さの中に少し辛味があり、それが良いアクセントになっていて美味しいです。

ただ、CVAPOR3.0のダイレクト感が前面に出ていて、フレーバーを感じにくい印象です。

キック感は何度も感じ、喫味は強い方だと思います。

 

 

 

FENIXで吸ってみた

温度設定は190℃設定。

シャグはCVAPOR3.0と同じく、ふわっと多めに詰めました。

一口吸った瞬間、甘い味にびっくり!

CVAPOR3.0の喫味とは裏腹に、舌から伝わる甘い味わい。吐く息のバニラ感。

程よいキック感に満足感が訪れます。

このシャグは絶対コンベクションモデル(熱対流式)で吸ったほうが美味しいです。

味わいのレベルが違います。絶対です!

1セッション終わる前にキック感がMAXに強くなります。

2セッション目でも喫味は衰えず、最後まで満足に美味しく吸えます。

 

比較した結果

ブルーノートをCVAPOR3.0とFENIXで比較した結果、

コンベクションモデルのFENIXの方が圧倒的に美味しく吸える結果となりました。

香りも喫味もキック感も全てFENIXの圧勝です。

CVAPOR3.0でも葉の味がわかって美味しいんですが、FENIXと比べると美味しさの違いが歴然です。

 

 

シャグポンした直後。

画像では見づらいですがCVAPOR3.0の方が熱の通りは良いです。

両者共にムラなく熱が通っています。

 

 

手巻きたばこで吸ってみる

手巻きでも吸ってみました。

巻紙は付属のスローバーニングを使用。

 

 

火をつけて吸ってみると、

辛みが先にきて吐く煙と一緒に甘みを感じます。

喫味は強い方でガツン!吸いたい方には良いと思います。

やっぱりバニラ系の芳香を感じます。

煙が柔らかく、丸い印象。パイプタバコのメーカーだけあって美味しく吸えます。

私はキツイたばこが苦手なので、途中で消しましたが、キツイたばこが好きな方は
お勧めだと思います。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

干しぶどうの様な洋酒系の香りがするブルーノート。

パイプで吸っても美味しいと思います。

ヴェポライザーで吸うなら是非コンベクションモデルで吸うのがお勧めですよ🎶

 

この機会に試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

 

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