【シャグレビュー】アークローヤル バニラクリームを試してみた。

シャグ

みなさんこんにちは✨

 

先日、いつものタバコ屋さんでシャグを物色していると

 

店長
店長

イッチーさん、サンプルいる?

とうんちく侍の店長が珍しくうんちく以外の話題を振ってきました。

イッチー
イッチー

えー、いいんですか?ありがとうございます🎶

と10種類くらいのサンプルを透明の袋に入れてもらったんですが、その透明な袋がなんかベタベタしてるんですよ😓

イッチー
イッチー

店長、この袋何を入れてた袋ですか?

店長
店長

あー、それね、俺が食べてたペコちゃんの棒がついてるキャンディを入れといたら熱で溶けてベタベタになったんだよねー。ベタベタするだろ?w

イッチー
イッチー

いやww別の袋にしてくださいよwwwwww

店長
店長

えー、いやん。。。

イッチー
イッチー

可愛いかよwwwwwwww

とはにかむ初老の男性にツッコミを入れたイッチーです😓

 

 

さて、今回はバニラの香り広がるアークローヤル バニラクリームの紹介をしていきたいと思います🎶

 

 

シャグの情報

 

名称:ARK ROYAL VANILLA CREAM(アークローヤル バニラクリーム)

内容量:30g

巻紙 :LIBELLA (黒) レギュラースローバーニング

価格 :780円(税込)

g単価:26円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=104円で吸える計算になります

30年以上のロンセラーを誇るアークローヤルから2019年4月に発売されたウルグアイ産のシャグです。

 

巻紙はZibbに入っている赤の巻紙の黒バージョン。LIBELLAの巻紙が入っています。
極薄のフリーバーニング。OCBのアルティメット位薄く、すごく良さそうな印象。

 

グラム単価も安くもなく高くもなく、基準(100円/g)に近い104円/gなので気に入れば購入しやすい部類に入ると思います。

 

ローヤルおじさんの顔がちょっとニヤついているのがパッケージでもわかります。

 

私が思うにローヤルおじさんが思っている事は、

 

ローヤルおじさん(黄)
ローヤルおじさん(黄)

はぁ、パイナップル食いてぇな・・・
あの、ほら!生のやつじゃないやつ!
缶詰のあま〜いやつ!ね!ね!

 

と、思っているに違いありません(笑)

 

開封してみた

パウチを開けてみるとLIBELLA(黒)の巻紙が付属していました。

このラインアートで描かれたトンボの巻紙。めっちゃカッコいいですよね🎶持ち歩いて見せびらかしたくなります(笑)

 

 

ちょっとコレ、なんか接着剤が伸びた糸の様なものがビヨーンってついています。

このビヨーンってなった接着剤をも取らないほどウルグアイの工場は忙しいんでしょうか。

 

アークローヤル ワインベリーのシャグでも同じ様なことがありました。

 

アークローヤル ワインベリーのレビューを見に行く

 

 

パウチを開ける前からすごく香りが漏れているんですが、スーパーのお菓子売り場の箱に入っているバニラ風味のお菓子の様な香りが漂っています。

店頭に並んでいる時に手にとって香りを嗅いでもらうと香りイメージがわかるので、

皆さんタバコ屋さんに行って「くんかくんか」して匂いを確かめて見てください(笑)

 

 

シャグの状態

まず、パウチを開けた瞬間、ブランデーを入れた様なバニラクリームの香りが広がります。

あの、ブランデーに漬けてあるちょっと湿ったパウンドケーキの様な香りもします🎶

 

もう匂いが美味しそすぎてシャグをそのまま口に入れたくなる衝動に駆られましたが、寸でのところで我に返り、やめておきました。

 

シャグの刻みは細かく刻んであり、少しだけ湿り気のある状態で手巻きにもヴェポライザーにも詰めやすそうです。

 

あと、個人的に気になったのはコルツのシャグに入っているミミガーみたいなのはアークローヤルには入っていませんでした。チクショー😢

 

 

ヴェポライザーで吸ってみる

まずはヴェポライザーで吸ってみたいと思います。

喫味の比較をする為、

・コンベクションモデル(熱対流式)のFENIX
・コンダクションモデル(熱伝導式)のCVAPOR3.0

の2台で試して行きたいと思います。

 

 

まずはCVAPOR3.0から

 

シャグは詰めすぎない様にしてふんわりたくさん詰めました。

温度は230度設定ドロー調整つまみは全解放で吸ってみます。

 

スロードローイングで吸ってみると先にバニラの味が口に広がり、
クリームの様なねっとりとした感じが舌に伝わってきます。

ちょっと酸味がありますが、バニラのフレーバーは薄い印象です。

 

喫味は比較的軽めですが、コンダクションモデル特有のダイレクトな味わいでキック感はかなり楽しめました。

1セッションの2〜3分を過ぎたあたりから味がMAXに濃くなり、2セッション目でも美味しく吸えます。ただ、2セッション目の途中から味も喫味も薄くなってきたのでちょっと残念です。

温度を下げて吸うとイガイガ感は減りますが、喫味も犠牲になるのでそこらへんは好みになりますね。

 

 

 

FENIXで試してみた

 

温度は190℃設定でシャグはCVAPOR同様、ふんわりたくさん詰めています。

 

一口吸った瞬間、CVAPOR3.0と違って甘いバニラの味とバニラを食べた時の口の中に広がる感じが強く前面に出てきます。

CVAPOR3.0と比べて甘みが強調されている感じで、後味にクリーム感が残ります。
このクリーム感というのは、バニラアイスというよりも、洋菓子系のクリームの甘さに近いです。

 

喫味はライトな印象ですが、キック感はCVAPOR3.0より強い印象で、
コンベクションモデルに合ったシャグだと思います。

 

1セッションの最初から濃いフレーバー、キック感を味わえ、2セッション目でも味がなくなると言う事はありませんでした。

最後まで喫味が続くのはポイント高いですよね。コンダクションモデルでは少し味を感じにくいかもしれません😓

 

 

CVPOR3.0とFENIXを比較した結果

 

CVAPOR3.0とFENIXを比べた結果、

・喫味を優先したダイレクト感のある味わいを楽しみたい方はCVAPOR3.0
・香り優先でキック感をクリアーに楽しみたい方はFENIX

と言う結果になりました。

私自身の好みですが、今回のアークローヤルバニラクリームに関してはFENIXの圧勝でした。

バニラの甘みと微かな酸味、クリーム感、キック感どれを取っても喫味がクリアーで味がわかりやすく、後味も良いです。

 

手巻きたばこで吸ってみた

手巻きたばこで巻いて試してみました。

巻紙は付属のスローバーニング紙のLIBELLAを使用しています。

 

シャグの刻みが細かいせいか手巻きで巻く時も巻きやすく、シャグが散らばるということもありませんでした。

いつもはフィルターをスリムで巻くんですが、今回はピュアのレギュラーフィルターを使用しました。

 

 

 

巻いて吸ってみると、マイルドな喫味でバニラの甘さも感じます。

 

アークローヤルワインベリーは喫味が強く、ガツン!ときた喫味でしたが、
バニラクリームに関してはマイルドでバニラクリームの洋風感が強く味わえます。

ただ、コルツバニラの様な周りにバニラの香りを撒き散らす様なバニラの香りはしません。
「あれ、なんかバニラの匂い・・・する・・?」という感じで微かに分かるくらいですね。

 

ヴェポライザーで吸う時と比べて印象が結構違いますので、どちらで吸っても美味しいと思います。

 

付属の巻紙も極薄で喫味の邪魔をしない良い紙で、喫味がわかりやすく、吸い味がクリアーで、
OCBのULTIMATEにそっくりな印象です。

この巻紙が売っていたらカッコイイので買ってしまいます(笑)

 

 

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

最近発売された、バニラのクリーム感が上品なアークローヤルバニラクリーム。

バニラ好き、パウンドケーキの洋酒感が好きな方は気にいると思います。

もし見つけたら試してみてはいかがでしょうか。

 

それじゃまたね🎶

 

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