【ヴェポライザー 】丸みを帯びたデザインが特徴的♪RedFireを試してみた。

ヴェポライザー

皆さんこんにちは✨

 

先日、神社へお出かけした時、かなり長い階段があって圧倒されました。

イッチー
イッチー

うわぁ〜すごいなぁ・・・昔の人はこれを全部人力で運んだんだよね。
昔の人はすごいねぇ〜

と感心しながら、石の階段を一歩一歩感慨深く登っていっていると、階段の段差に違和感を感じました。

通常、階段の段は登りやすい様に高さが均一になってますが、ここの階段は不揃いで登りにくいんです。

3段くらい同じ段差になっていて次の段が妙に低くなっていたり・・・

 

私は階段を登る度、段の高さが予想していたよりも低かったり高かったりして、
体が「ビクン!ビクン!!」と一回一回「気をつけ、礼!」の「気をつけ」の様に直立不動の状態になりながら一段一段登って行っていたら、すれ違う人達全員にサーカス団の芸を見る様な目でめちゃめちゃ見られてみんなニヤニヤしていました。

 

「ビクン!ビクン!!」と登っていると、
子供連れの親子が階段の上から下って来ていて、子供が、

 

子供
子供

おかあさ〜ん、どうしてあの人ビクンビクンってなりながら登ってきてるの?

と言ってるのが聞こえてきていて、お母さんが

お母さん
お母さん

やめなさい、聞こえるでしょ!指差さないの!!

という話し声が耳が遠い人でも聞こえるくらいの声で聞こえてきました。

イッチー
イッチー

(ははは・・・全部聞こえてるよ・・・)

と、神社にお参りに来ただけなのにめちゃめちゃ恥ずかしい思いをしたイッチーです😓

 

さて、今回は丸いボディーが手に馴染むRedFireを紹介したいと思います✨

 

今回、CVAPOR3.0とPithを比較用として比べてみました。

 

各レビューはこちら↓

 

 

ヴェポライザーの情報

名称     :Red Fire(レッドファイア)

方式     :熱伝導式チャンバー(コンダクション方式)

サイズ    :110mm×40mm×23mm

バッテリー容量:2200mAh(18〜19セッション喫煙可能)

温度設定範囲 :148℃〜230℃(液晶表示1℃刻みで温度設定可能)

喫煙時間   :4分間

価格     :5,980円(税込)※2019年5月現在

Red Fireとは直訳で「赤い炎」という意味ですが、燃焼室が赤く燃えるという意味合いで付けたのでしょうか。かっこいい名前ですよね🎶
方式はコンダクション方式を採用しており、今回比較用に使用するCVAPOR3.0とフォーカスベイプPithと同じ方式を採用しています。
直接燃焼室を加熱する熱伝導式チャンバー=コンダクション方式
加熱した空気をチャンバーに通し加熱する空気対流式チャンバー=コンベクション方式
サイズはCVAPOR3.0と同じか少し小さい位で丸みを帯びた本体なので手によくなじみます。
角が無い為ポケットに入れて持ち運んでも痛くありませんね✨
バッテリーはCVAPOR3.0より100mAh少ない2200mAhを採用。
喫煙回数で18〜19回喫煙可能
温度設定は148℃から230℃で、+と−ボタンにより1℃刻みで変更可能です。
更に起動中に電源ボタンを3秒間押し続けることで華氏温度表示(°F)も変更可能。
※多分華氏に変更する人はいないと思いますが・・・
購入時、華氏表示になっている場合は起動中、電源ボタン3秒押しで摂氏に変更出来ます。
喫煙時間はどこかのサイトでは5分と書いてありますが、電源ボタン連続5回押した直後から4分間使用できます。
電源投入後、温度上昇が始まりますが、喫煙可能になってから大体3分〜3分半使用出来る感じです。
価格は現在のコンダクションモデルの価格帯から見て普通といったところでしょうか。

開封してみた

まずはパッケージからですが、非常にシンプルな分厚い箱に入っています。
色々ゴチャゴチャと書いていないので洗礼されたイメージがあります。

裏にも英語で色々書いてあります。

箱の作りは横に引き出すタイプで、ヴェポライザーの箱としては珍しい部類に入ります。
全て引き出すと本体が登場しました。

外観

本体を取り出してみると、黒を基調としたツヤのあるデザインで、所々にメッキ加工されていて非常に所有感を満たしてくれます。
手に馴染む丸いボディーが可愛いですね♪

ただ、思ったのがこのRed Fire、素手で触ると指紋が目立ちます
手袋をして・・・・と言いたいところですが、わざわざたばこ吸う為に手袋する人はいませんよね(笑)

今回ブラックを購入しましたが、カラーバリエーションは他にレッドがあるみたいなんですが、
私が購入した時はブラックしか見当たりませんでした。

 

 

セット内容

左から順番に

・Red Fire本体
・シリコンプラグ
・メタルフィルター2枚(本体に1枚装着済み)=3枚
・クリーニングブラシ
・パッキングツール
・USBケーブル
・フィルター18枚
・取扱説明書
が同梱されていました。

フィルターはこのようにシートを切ってあるので、取り外して使うようになっています。

 

 

 

吸い口の構造

シリコンプラグの装着方法は吸い口の蓋の裏側に

シリコンプラグ→メタルフィルター→フィルター

の順番で挟んで取り付けます。

 

 

パッキングツール

パッキングツールは、左がCVAPOR3.0用、右がRedFire用で、RedFireの方が多少細く出来ています。

が、大して変わりはないと思います。

 

 

取扱説明書も日本語表記でわかりやすいですね。日本で一般的ではないヴェポライザーは英語表記が一般的なので、これは嬉しいです。

あと、思ったのが日本語が少し変ですね。外国人の日本語がわかる人が訳して書いたかのような文面です。でも、理解出来るのでありがたいですよね(笑)

青いライトが一秒ごとに一回点滅することは充電しいることです

って、エ━━ΣΣ(゚Д゚|||)━━!!

よくわかりません(笑)

 

3枚目の左下にある18歳未満禁止のマーク。日本は20歳以上ですよ!(笑)

 

 

吸い口はガラス管になっており、蓋にガッチリ取り付けてあります。

取り外そうと思い引っ張りましたが、外れなかったのでそっとしておきました(笑)

チャンバーの中はセラミック構造になっており、汚れがこびり付き難いようになっています。

 

 

チャンバーの内径

ノギス目で8.7mmでした。

チャンバー径
・FENIX     :13mm
・CVAPOR :10mm
・Pith        :8.9mm
・RedFire  :8.7mm

シャグの詰め込みで約0.2〜0.3g入ります。

 

 

充電方法と充電時間

充電方法は付属のmicroUSBかお持ちのケーブルを接続し、5V/1Aで充電して下さい。

充電開始後、本体(−)ボタンの下の青いインジケータが点滅し、充電を開始します。
このインジケータの点滅が点灯に変われば充電完了です。

充電時間は空の状態から約1時間〜1時間半で完了します。

 

 

Red Fireを吸ってみた

今回は「チョイス レモンチェロ」を吸ってみました。

 

チョイスレモンチェロが気になる方はコチラ↓

 

比較としてCVAPOR3.0、Pithを使用しました。

 

シャグの詰め方はパッキングツールで押して結構ギュウギュウに詰めました。

電源ボタン5回連続押して電源投入🎶

バイブレーションが「ヴッ!」と鳴り、起動しました。

バイブレーション機能は起動時、設定温度到達時、終了時の時に機能します

 

液晶に現在温度が表示されて、温度がどんどん上がって行くのが分かり易かったです。

 

ちょっと気付いた点。
温度の上昇がCVAPOR3.0より上がり方が少しだけ遅く感じます。
液晶に電池マークが表示されていて、今どのくらいバッテリーが残っているかわかりますね♪
設定温度は230度で設定。
喫煙可能になったので吸ってみると、味が薄く感じたので、白色のフィルターを取り外して取ったところ、味わい深く、喫味にダイレクト感があり、キックもガツンと感じます。
ただ、フレーバーが少し薄く感じました。
喫味、キック感はCVAPOR3.0とPithに似ていますが、CVAPORより多少薄く感じました。が、比べないと分からない程だと思います。
これ一台の人は満足できるのではないでしょうか。
気がついたのはCVAPOR3.0やPithは本体が加熱と同時に熱くなりますが、
RedFireは本体が二重構造の為あまり熱くなりません
2セッション目でほんのり暖かくなる程度です。
あと、バイブレーションが微弱な為、握っておかないとわかりません。
机などに置いておいても気がつかないと思います。
本体裏側にスピーカーの様な空気の取り入れ口がありますので、そこを指で塞ぐことによって多少のドローを調節できます。が、めちゃめちゃ重くしたりは出来ません。

吸った後のシャグの状態

各、シャグの状態ですが、CVAPOR3.0が一番均等に熱が通っていて、
Pithが一番まばらな状態でした。
RedFireは均一に熱が伝わっていると思います。
※今回CVAPOR3.0以外はシャグポン出来ませんでしたので、パッキングツールは常に携帯したほうが良さそうです。

RedFireのフィルターの状態

Red Fireのフィルターを取り外して見てみましたが、一回の喫煙で結構汚れていますね。

このフィルターを付けると、喫味、キック感が落ちてしまいますが、メタルフィルターだけで吸うと喫味が強く感じてしまう方はつけた方が良さそうです。

 

 

評価

扱いやすさ:★★★☆☆
喫味   :★★★☆☆
キック感 :★★★☆☆
携帯性  :★★★☆☆
質感   :★★★☆☆
電池の持ち:★★★☆☆
総合評価 :★★★☆☆
扱いやすさはワンボタンではなく、電源ボタンの他に温度設定のボタンがある為、機械に弱い人はちょっとわからなくなりそう。温度設定ボタンが別になっているので、見方を変えればわかりやすいし良い。
喫味、キック感共に悪くないけど、特別良い!という感じでもなく普通な感じ。美味しく吸えるんですけど後一つ何か欲しい感じ。
携帯性は小さく見えるが、実はそこまで小さくなく、ポケットに入れて歩きましたが、私には違和感がありました。吸い口のガラス管も出ているのでバッグやポーチに入れて持ち歩いたほうが良さそうです。
質感はテカテカしていてすごくカッコいいんですが、指紋がすごく目立つので見るたびに拭きたくなります。
電池の持ちはCVAPOR3.0と同じくらいの持ち。よくもなく悪くもなくと言った印象。
総合評価は星3にしました。
ボディを二重構造にすることで握っている間熱くならなかったり、吸い心地もキック感を感じ美味しく吸えるんですが、特にここが優れている!という所もなく普通な印象でした。
普通が一番なんですけどね(笑)

最後に

いかがだったでしょうか✨

 

丸みを帯びた可愛いデザインで喫味も満足出来るヴェポライザーRed Fire。

これからヴェポライザーを始める人や、
2台目を探されている方にも是非おすすめしたい一台です☺

 

この機会に試してみてはいかがでしょうか✨

 

それじゃまたね🎶

 

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