CVAPOR3.0のチャンバーの汚れをたった5円で簡単に予防する方法

お役立ち情報

皆さんこんにちは✨

 

先日、韓国で人気の魚のイクラみたいなスイーツ「ポッピングボバ」を友達がヴィレッジヴァンガードで買ってきていたので、一緒に食べようという事になったんですが、皆さんは知っていますか?

 

ちょっと画像を撮っていなかったので画像を上げられません😂が、

本当にシャケの卵のいくらにそっくりなんです。

いくらの形に、色とりどりの色がついてる甘いお菓子で、ちょっと見た目気持ち悪いんですが、気になった方は後で調べて見てくださいね♪

 

多分アマゾンでも取り扱いしてます。

 

 

ポッピングボバという名前から昔流行った、ハンドルのついたバネの反動でぴょんぴょん飛び跳ねる「ホッピング」を思い出します。

 

友達が、

 

ゆきえ
ゆきえ

イッチー、先に食べて見て・・・?

 

と言ってきたので、内心

 

 

イッチー
イッチー

「この女、私に毒味係をやれというの?・・・もし毒だったらあたしゃぁ死んでしまうんだよ?」

 

と絶対毒なんて入っていないのに妙に慎重になる私でしたが、先に食べる事にしました。

 

私が食べたのは真っ赤なイクラそっくりなポッピングボバ「ストロベリー味」。

なんかフレーバーはいちご味なんですが、見た目はどう見てもイクラです。

見た目は子供、頭脳は大人♪みたいな感じに錯覚してきますが、

一応付属のストロー(祭りの時にかき氷に付いてくるストロー的なやつ)で一粒すくって食べたら・・・

 

イッチー
イッチー

美味しい!!

 

とよしえに言ったら

 

ゆきえ
ゆきえ

まじで!!ウチも食べようっと!!

 

とポッピングボバの蓋を瞬時に開け、勢いよくストローで「ズズズーッ」

っと吸っていたら、イクラがノドの奥にお邪魔したのか急に、

 

ゆきえ
ゆきえ

ゴホッゴホッ!!

 

と、咳き込み出しました。

 

ゆきえっ、大丈夫!?と、うつむいたゆきえを心配していると、

「うん大丈夫・・・」とゆきえが顔をあげた瞬間、黄色いイクラが目の近くに付いていて

爆笑してしまいました。

 

イッチー
イッチー

あっはっはっはっは、ゆきえ〜、目の所に

ゴールドボールついてるよ(笑)

しかも2個ついてるあっはっは(笑)

 

と、多分ですが、ストローで急激に吸引したイクラが鼻を通って口から出たいくらを手で抑えて目頭まで到達したんだと思います(笑)

 

目頭に2個ついたゴールデンボールは麻呂の様になっていて一段と笑いを誘います。

 

ゆきえ
ゆきえ

もぉ〜!やめてよぉ〜(恥)

 

イッチー
イッチー

だってだってほら、麻呂みたいになってるしあっはっはっはっは(笑)

 

ゆきえ「もぉ〜〜そんなに笑わないでよ〜」と、鼻がモゾモゾしたのか、

ゆきえがくしゃみをした瞬間、鼻からポッピングボバがひょっこり出てきて、

更に大爆笑したイッチーです🤣

 

 

さて、今回は誰にでもできる簡単にCVAPORのチャンバーの汚れを予防する方法を紹介したいと思います。

 

 

チャンバーが汚れる原因

チャンバー内のシャグが加熱されて加熱した時の結露した水分とシャグが焦げ付いて汚れとなる場合もありますが、私が今まで検証してきた結果では、

 

マウスピースのガラス部分で結露した水蒸気(水)が、マウスピースを伝ってチャンバー内に入る事で、水分とシャグが混ざって焦げ付きが起こる

という事だと結論付けています。

 

わかりやすく書くと、

1、熱がマウスピースを通る時、ガラス内壁と外壁の温度差によって結露が発生する。
2、結露が溜まってくると重力で結露が雫となってマウスピース内壁を伝って下に流れていく。
3、チャンバー壁に到達し、水分とシャグが混ざり焦げ付く。

こうなると焦げ付きが起こり、なかなか取れなくなってしまいます。

 

掃除方法はこちら↓

 

準備するもの

・カッター(ハサミでも可)
・6×4のナイロンチューブ(外径6mm、内径4mm)
・CVAPOR本体

切れるものなら何でも良いんですが、今回はカッターを用意しました。

チューブは外径が6mmなら何でも良いんですが、内径が小さすぎるとドローが重くなるので、

私は内径4mmのものを選択しました。

ホームセンターで燃料用等のホースで販売してるので簡単に手に入ると思います。

私が購入したナイロンチューブはホームセンターで10cmで5円でした。

これで元が取れているのか心配になりますね・・・

 

 

加工方法

 

まず、ビニールチューブを5mm位に切ります。

 

 

 

次にマウスピースの下側から切ったチューブを差し込みます。

きつくてもギュぅぅぅーっていれれば案外入ります(笑)

そのまま指で押し込んで、マウスピースの下部とチューブがツライチになるくらいに押し込みます。

 

 

こんな感じでオッケーです🎶

 

 

 

上から見ても見えますね。

この段差が大事で、この段差に結露して流れていく水分がダムのようにせき止められ、

チャンバー内への水の侵入を抑制してくれるのです。

 

 

加工前と加工後の様子

 

加工前

ご覧ください。下の写真は加工を施す前の写真です。

コレ、一週間程使用したチャンバー内です。

汚いですね・・・

 

勿論、チャンバー内で湿度を含んだシャグから出る水分が焦げ付きをおこし、

汚れているというのもありますが、それだけではこんなに汚れませんよね。

金属の放熱フィンの内部でもニコチンが溜まっているのがわかります。

 

 

加工後

次に加工を施し、一週間程使用したチャンバーの内部を見てみましょう。

チャンバーの入り口と底面は多少汚れていますが、チューブを挿入する前の状態よりも断然綺麗です。

 

フィン内部もあまり汚れていません。

※マウスピースは途中何回か洗っているので綺麗になっているかもしれません。流石に雑菌が繁殖するのでマウスピースはご勘弁ください😓

 

 

比較してみると一目瞭然です。

撮影した日が違うので、光の当たり方が違いますが、明らかにチャンバー内壁の汚れ方が違います。

これだけ違いが出るならやったほうが良いですよね🎶

 

 

 

最後に

いかがだったでしょうか。

 

フィルターを詰めて水分を取る方法も途中まで考えていましたが、フィルターを介すと喫味が犠牲になるのでその案は却下したりしました。

 

このナイロンチューブを入れて予防する方法が安く簡単に出来ると思います。
この方法は他のヴェポライザーの機種でも応用できますので、可能性は無限大ですね。

 

もし気になったら試してみてはいかがでしょうか✨

 

 

それではまたね🎶

 

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コメント

  1. としやん より:

    イッチーさん、こんばんは(^O^)/

    検証お疲れ様です!!
    やっぱり、費用対効果的にもいい結果が出ましたね~

    シリコンチューブも安いですから、こまめに交換でも掃除の手間を考えるとお得感がありますよね!!

    • イッチー より:

      としやんさんこんばんは^^シリコンチューブめちゃめちゃ安いので1m位買うと一生分ありそうです(笑)確かに清掃の手間を考えるとチューブを毎回交換する方が楽で良いかもしれませんね。安く、汚れず、簡単に、と三拍子が揃った検証でした♪ありがとうございましたm(__)m

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