私が手巻きタバコを始めたキッカケについて。

手巻きタバコ

みなさんこんにちは🎶

 

先日、近所を散歩していた時、芝刈り機を持って草払いをしていたおじさんがいたので、

挨拶しようと思い、声をかけようと思いましたが、

イッチー
イッチー

やっぱり小さい声だと聞こえないだろうからめちゃくちゃ大きな声で挨拶しよう。

 

と、30m前から妙に意気込んで、意気揚々とおじさんに挑み、もうあと10mくらいになった時、

 

イッチー
イッチー

やっぱ忙しいだろうからやめとこう・・・

 

と思い、意気消沈しながらトボトボ歩いて通り過ぎようとした瞬間、私の中で

「いや!でも、ここで挨拶しないと死ぬまで後悔するかもしれない!!!」

と、今考えると何をそんなに後悔したくないと思ったのかわかりませんが、

私がおじさんを通り過ぎようとした瞬間かちょっと通り過ぎたあたりで、

 

イッチー
イッチー

こんにちは!

 

と、芝刈り機のエンジンの音より2倍くらいデカイ声で言い放ちました。

 

おじさんはその瞬間、学校の廊下の曲がり角で友達に「わっ!!」と驚かされた時のリアクションと同じくらいのリアクションで、うしろ背中が「ビクッ!!!!」となっていました。

私は「ヤバイ!!」と思い、おじさんの顔も見れずにそのまま早歩きでその場を後にしました。。

 

が、後ろがめちゃめちゃ気になり、おそるおそる後ろを振り返ってみると、

日に焼けたジャイアンツの帽子を被った顔の赤いおじさんがニコニコしながらこっちに手をあげていました。

私はバツの悪い顔をしながら軽く会釈をしてその場を後にした「その」イッチーです😅

 

さて、今回は私が手巻きタバコを始めたきっかけ、ワケを話していきたいと思います。

 

 

出会いはタバコ屋で

吐く息の白い風が冷たい日、私はデパートに買い物に来ていたんですが、たばこを吸いたくなったのでデパートの外にある近くの公園の喫煙所に行き、メビウスの8mgの箱をバッグから取り出し、
親指で蓋を持ち上げるように開けた時、たばこが一本も入っていない事に気付き、
その足で近くのたばこ屋さんに立ち寄ろうと、たばこ屋さんのお店の前まで行った時、
「そういえば、ココ入った事なかったなー。」と思いながら店内に入りました。

 

店内は結構広く、食料品や駄菓子等置いてあり、どっちかというと昔の百貨店的な印象を持ちました。その百貨店の片隅でひっそりと紙巻きたばこや、シャグ、葉巻が並べてあります。

私はその光景を見た瞬間、「なんだろうコレ・・・」と思いながらあまり気に留めず、目的のメビウスの8mgを2箱買い、デパートへ戻りました。

 

そう、この時、私は全くシャグの存在を知りませんでした。

 

その年が終わる数日前、お正月に着る服やバッグを物色しに、いつものデパートにいった時、
またもやタバコを切らしてしまい、この前と同じたばこ屋に足を運びました。

たばこ屋の前に着いた時と同じくらいのタイミングで何やら甘い匂いが漂っていて

「なんかお菓子見たいな匂いがするなぁー。」と思いながら、たばこ屋の横を見ると、

屋根付きの喫煙所に何やら3人で木のテーブルに肘ついて何かを巻いている光景が目に飛び込んで来ました。

率直に言うと、ヤバイ奴らだと思い、あまり見ないようにしてそのまま店内に入りました。

中にはこの前居た店長らしき人が店番しており、こっちを見た瞬間、

 

店長
店長

「この前来た人だよね?」

 

と声をかけられました。

 

イッチー
イッチー

あっ、またタバコ切れちゃって・・・

 

と申し訳ない顔をしながら、メビウスの8mgに手を伸ばそうとした瞬間、

 

店長
店長

手巻きたばこって知ってるかい?

 

と、言われたので、首を2、3回横に振ると、

 

今外でウチの常連組が吸ってるから試しに巻いて見たら?と言われ、店外へ行ってしまいました。

「オイオイ、私はメビウスでいいのよ?メビウスで満足してしまう女だよ?メビウスさえ売ってくれたらそのまま何も言わずに帰るのになんでそんな怪しい場所に行かなきゃいけないのよ〜。」と若干嫌々ながらも店長に付いて行きました。

 

 

怪しい喫煙所

喫煙所に入ると、ものすごく甘い匂いが立ち込めた空間に私は「えっ?」と声をあげてしまいました。

 

暖房が効いている暖かい部屋にすごく甘い匂い・・・

 

目を閉じると、ハワイアンの格好をした女性がハイビスカスの首飾りを首にかけてくれ、トロピカルなフルーツを手に持っており、その香りがなんとも甘く美味しそうな匂いがしてきます。

 

我に返り、あたりを見回すと、ヤバイおじさん3人組と店長がこっちを見ながら手招きしていました。

私はベンチに座り、ヤバイおじさん3人組が手巻きたばこのレクチャーをしてくれました。

 

店長は手巻きたばこのうんちくを話していましたが、全くそんな話は頭に入りませんでした。

 

私はその甘い香りと、初めてみるたばこに魅了されていたのです。

 

優しいおじさま3人組に巻き方を教えてもらい、手巻きたばこにはシャグ、巻紙、フィルターと三種の神器が要るとのことだった為、夢中になっていた私はその場で店長から三種の神器を手に入れました。(購入しました)その時店長が「ニヤッ」とした顔をした事を今でも忘れていません。

 

その時買ったシャグはコルツバニラでした。

 

それからというもの、頻繁にそのたばこ屋に足を運び、シャグを吟味し、巻紙を使い比べ、
フィルターを店長に無理言って新品を開けさせ、試喫しながら店長の聞きたくないうんちく話を聴きながら手巻きたばこの喫味を楽しんでいました。(店長あの時のフィルター開けさせてごめんなさい

 

手巻きたばこを知り、行きつけのたばこ屋を見つけ、優しいおじさま3人組とうんちく侍の店長に出会い、私のニコチン欲を満たすためだけのたばこライフは華が咲きました。手巻きを通じて仲良くなった方は数えきれないくらいに多くなり、5年が経った今でもどんどん増え続けています。

 

 

最後に

 

私が今までに経験して来た事や、有益な情報を共有したく思いますし、

より多くの人達に見てもらう為に、

これからもブログを続けていきたいと思いますので、こんななんの取り柄もないちっぽけな私を今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

 

それではまたね🎶

 

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