【シャグレビュー】ドラムを試してみた。

シャグ

皆さんこんにちは✨

 

先日、お買い物していたら、店内の隅でうずくまっている年配の女性が方がいたので、

 

イッチー
イッチー

大丈夫ですか!?

 

と近寄って行ったら、

こっちをすごい勢いで振り向いたので、私も

 

イッチー
イッチー

うわっ!!

 

と、声を上げてしまいました。

その方の顔を見ると、なんか口いっぱいに何かを頬張っていて、モグモグしていていました。

その方、試食のコーナーのおばちゃんが居ない隙を見計らって、ウインナーを口いっぱいに詰めるだけ詰めて、店内の隅でディナータイムしていた様です。

私は見ないフリしようとその場を立ち去ろうとしましたが、口の中のウインナーがなくなったのか

無言でこっちに近寄ってきたので、怖くなりダッシュで逃げようとしましたが、凄いダッシュで近づいてきたのですぐに追いつき、おばあさんが一言。

 

「今、試食のおばちゃん居ないからチャンスよ!」

 

と、何のチャンスなのか試食を勧められたイッチーです😅

※軽く会釈だけしてそのまま買いに来たものも忘れて帰りました

 

さて、今回は世界で一番売れていると言われるドラム オリジナル(DRUM)を紹介したいと思います。

 

 

シャグの情報

名称:DRUM ORIGINAL(ドラム オリジナル)

内容量:50g

巻紙 :レギュラーフリーバーニング

価格 :1,260円(税込)

g単価:25.2円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=100.8円で吸える計算になります

ダークケンタッキー葉とブライトバージニア葉が半分ずつブレンドされているシャグで、

ハーフスワレに分類されます。

ダークケンタッキー葉はバーレー葉を燻して乾燥させた葉の事です。

 

1260円と聴き、「高い!」と思いがちですが、50g入っているのでシャグ単価は25.2円と安い部類に入ります。

 

私の感覚ですが、4gで100円切ると安く感じます。

 

パウチは乾燥を防ぐためビニールでパッキングしてあります。

 

 

パッケージの左上に「CLASS A TOBACCO」と葉っぱのイラストが描かれています。

ということはクラスAじゃない粗悪なタバコもたくさんあるという事でしょうか・・・

 

 

開封してみた

パウチを開けて見るとRIZLA+(リズラ)の巻紙が無接着で入っています。

 

このマズイと噂の巻紙、リズラオレンジ。紙の厚さは結構厚め。

私も雑味の味が気になるのでほぼ使っていません。

この時点で、巻紙のストックしている箱に入れちゃいました😅

 

 

シャグの状態は触ったらわかりますが、結構加湿されていて湿っています。

ベチョベチョじゃありませんよ?適度に湿っています(笑)

パウチを開けた瞬間、燻された鰹節の様な香りがすぐに香ってきます。

 

このにおいを嗅ぎながら目を閉じると、キャンプ場で薪が熾火になった頃、誰かがノリで鰹節を持ってきてて、みんなに嗅がせて回り、私の番になった時にカツオパックを鼻を近づけた時のにおいです。

 

 

このシャグにもコルツの時に見たミミガーの様なクズが散見されます。

このミミガーは、葉っぱの葉脈(枝部分)を輪切りにしたものなんでしょうね。

 

 

ヴェポライザー で吸ってみる

今回はCVAPOR3.0とFENIX、コンダクションモデルとコンベクションモデルの両方で比較していきます。

 

CVAPOR3.0について知りたい方はこちら↓

 

FENIXについて知りたい方はこちら↓

 

 

両方とも190℃設定で吸ってみました。

 

まず、CVAPOR3.0ですが、190℃だと少し喫味が弱い感じがしたので、230℃設定に変更。

すると、鰹節を燻した様なガツンと来る喫味にキック感を感じます。

とにかくダイレクト感があるので、1か0と白黒つけたいタイプの人はCVAPOR3.0がおすすめです。

170度くらいの低温でも香りは楽しめますが、温度高めの方がよりわかりやすいと思います。

 


お次はFENIX。

170℃設定での吸い始め、鰹節を燻した様な香りがCVAPORよりもとってもわかりやすく、
とてもクリアーな味わいで雑味が少なく吸いやすい印象。

1分を過ぎたあたりからたばこ葉の甘みが出てきだし、最後まで甘く美味しく吸えました。

私はこっちの方が好きかな。

 

途中で210℃(赤色)に温度を上げ、吸ってみましたが、キック感は温度を上げた方が強いですね。ただ、香りが犠牲になるので、この辺は好みで好きな温度帯を探してみてください。

 

香りが豊かに出るのは、CVAPORよりFENIXの方がチャンバーが大きく、シャグをたくさん詰めているからかもしれませんね。

 

 

シャグポンして取り出してみました。

きちんと熱は通っており、綺麗にカラカラになっています。

 

 


CVAPOR3.0とFENIX両方の喫味を味わいましたが、

・とにかくダイレクトな喫味を求めるならCVAPOR3.0
・雑味少なく香りを楽しみながら美味しく吸いたい方はFENIX

といった印象を受けました。

あくまで私が感じた印象ですよ(笑)

 

 

手巻きたばこで吸ってみた

手巻きでも試してみましょう。

いつものチェ付属のスローバーニング巻紙とPure8mmレギュラーフィルターで巻いてみます。

 

 

シャグはこのくらい入れて巻き巻き🎶

シャグが結構加湿されているので詰め過ぎに注意。
ドローが重くなって吸えなくなります

 

 

喫味は結構ガツン!と来ます。黒たばこ程ではありませんが結構強めなので、あまり強めが好みじゃない人は巻いて吸う時は注意してください。

手巻きで吸う方が、より燻した感じは強く鰹節感も健在。

ヴェポライザー で感じていた甘さも多少感じます。

とにかくたばこを愉しむという点では満足感が高いです。さすが世界で一番売れている。と言われているシャグ。

この手巻きたばこをくわえながら色々作業していたらクラクラしてきたので、途中で消しました。

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

世界で一番売れている、ヨーロッパで大人気のシャグ、ドラムオリジナル。

人気とあって、ヴェポライザーで吸ってもよし、手巻きで吸ってもよし。
両方に良さがあり、両方に心惹かれました✨

 

まだ試したことがない。迷っている人はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

 

それではまたね🎶

 

私イッチーはブログ村のランキングに参加しています。
イッチーを応援したいと思った方は「ポチッ♪」としていただけると嬉しいです✨

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました
//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述