【シャグレビュー】ビーボ ファインカットを試してみた。

シャグ

 

皆さんこんにちは✨

 

今日本屋さんで雑誌の面白いコラムがあったので、見られない様に顔を隠しながら

ニヤニヤして見ていたら、店員さんが私の隣の本を整理しながら、

 

なんか面白いのありましたか〜?

と言われ、店員さんの顔を見るとめっちゃニヤニヤしてたので、

私もニヤニヤしながら持っていた本を差し出して、

 

イッチー
イッチー

これ・・買います・・・ははは。。。

 

と、本当は欲しくも無い雑誌を、恥ずかしさを紛らわす為に買ってしまったイッチーです😅

 

店員さんが立ち読みを辞めさせようとするなら、

「ちょっとすみませ〜ん。」とか、

「何かお探しの本があったらおっしゃってくださいね〜」とか言いながら、

自分が立っている近くの本を整理し始める感じだと思いますが、

「なんか面白いのありましたか〜?」

って、明らかに私が面白いコラムを見ながら、薄気味悪くニヤニヤしてたのが

モロバレだったってことじゃ無いですか!😱

今考えても顔が熱くなるくらい恥ずかしいです・・・😭

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回のシャグレビューは、

二人組のパイプをくわえたおじさんが特徴的なBIBO(ビーボ)を紹介して行きたいと思います。

 

シャグの情報

名称:BIBO FINE CUT TOBACCO(ビーボ ファインカット タバコ)

内容量:40g

巻紙 :レギュラーフリーバーニング

価格 :1340円(税込)

g単価:33.5円
※私の吸い方で一回に詰めるシャグが0.4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と一日4g=134円で吸える計算になります

パイプたばこで有名なダンタバコの社員が作ったシャグです。

パイプタバコで有名なのにどうしてシャグなんでしょうか😓

グラム単価が33.5円とシャグの中でも高い方です。

コルツのシャグがグラム23.7円なので、比較するとだいぶ高く感じますね。

それでも、普通の紙巻きよりは断然安いんですけどね🎶

 

ただ、さっきから言っているパイプをくわえたおじさん二人組。

誰なんでしょう・・・

よくわからないんで、ビーボ兄弟と呼ぶことにします(笑)

このビーボ兄弟のパッケージ、みなさんもタバコ屋さんで見かけた事あると思いますが、

色がついていないコピー用紙に印刷したかの様な白黒が印象的ですよね。

ちょうどBIBOのロゴの下らへんにバイクに乗っている人と、サッカーやってるみたいなボールを蹴っている人が書かれていますが、これがBiker&Bolzer(ドイツ語でキッカー)の頭文字を二文字づつ取って

「BIBO」なんだと私は思っています(笑)

ますます意味がわかりません。

多分ですが、左の初老の方がアメリカンバイクをブイブイ言わせて乗り回し、

右の若干若めの方がコンビニやファミレス等、どこに行くにもボールと友達な人なんだと思っています。多分ですよ!(笑)

 

 

後、パウチの裏側の右下らへんに「スチール」って書いてありますが、この商品のどこにもスチール使ってないのにスチールの文字が。

問屋がこのシャグをバラす時にもしかしたらスチールの缶にたくさん入っているのかも?

そうだとしたらそれが欲しい(笑)

デカイおじさん達の顔が入ったカンカン、実に欲しい。

 

 

後、BIBOのパッケージは若干縦が長く出来ています。

コルツバニラと比べると結構違いますね。

 

 

開封してみた

まず開けて思ったのは、巻紙めっちゃ派手!!

「Party in House」と書いてありますが、ハウスパーティーしようぜ!!

的なノリなんでしょうか。しかもこの巻紙、テープでパウチに止めてあります。

 

あと、まだ開けていないのに若干シャグの粉が付いています。

どっからも漏れていないのに・・・😅

 

シャグの状態はものすごく細かく刻んであります。紙巻きのタバコをバラした葉よりも若干荒いくらいですが、かなり細かいです。コルツで言うと粉シャグか!と思う位粉です。

湿度はほぼ皆無でカラカラでした。

 

香りですが、パウチを開ける前からにおいが漏れてきていましたが、パウチを開けた瞬間、

フルーティーなヨーグルトの様な香りがします。

例えるならピルクルやスポロン、マミー系の甘い乳酸菌飲料の香りです。

 

余談ですが、私はスポロンの匂いが好きすぎて、あの小さいストローからにおいを嗅ぐのが
大好きで、ずっとにおいを嗅いでいた記憶があります。
そしてにおいをもっと嗅ぎたいと思い、鼻で強く息を吸い込んだ瞬間、鼻からスポロンの液体を
吸引し、めちゃくちゃ咳き込んだ思い出が、このシャグを嗅いだ時に呼び覚まされました。

 

そして、このシャグもにおいが好きすぎて、もっとにおいを嗅ぎたいと思い、強く吸引したところ、刻みの細かいシャグが鼻の中にお邪魔してきて、強く咳き込みました(笑)さっきの出来事です。

 

 

ヴェポライザーで吸ってみる

今回もCVAPOR3.0で吸って行きたいと思います。

 

 

設定は230℃設定。

吸ってみると、生シャグのにおいほどではありませんが、ピルクルやマミー系の乳酸菌飲料の味がします。

若干薄いかな〜?と思いましたが、後半濃くなってきました。

2セッション目はちょっと喫味が薄れてきたので、途中で電源を切ってしまいました。吸おうと思えば吸えますが、私には味が薄く感じました。

 

コンベクションモデルのFENIXでも吸ってみましたが、喫味、風味共にこっちの方が美味しく感じます。雑味が消えたことにより、クリアーな味わいで美味しく吸えます。甘みも感じる。

 

んぁー、美味しい✨

 

 

手巻きたばこで吸ってみる

 

巻紙はいつものチェの巻紙。スローバーニング。

この巻紙、販売しても良いくらいパフォーマンスが高いです。私のお気に入り🎶

 

 

手巻きで巻く時、シャグの刻みが細かいせいか、結構ポロポロシャグがこぼれ、辺りがシャグまみれになるので、ティッシュをひいたり、おぼんをひいたりして対策しないと床が汚れます。

これが巻いた後です。巻いてる時も粉シャグを巻いている時の様にローラーにシャグの粉がまぶされて手がこなこなになります。

 

吸ってみた感想ですが、このシャグ、手巻きで吸う方が断然美味しいです。

生シャグの時の香りが煙に乗って爽やかな風味に変化します。

喫味もそんなにガツン!と来る感じではなく、まろやかで美味しく吸えます。乳酸菌系のねっとりとした甘さが多少舌に残ります。

 

シャグが細かいせいか喫煙時間がかなり長く持ちます。なんかダラダラ吸いたい時や、就寝前の穏やかな時間に吸うのに良さそう。

 

 

なんか葉巻の様な灰ですね。さすがパイプメーカー。こういうところにも拘っているんですね。

たばこを振ってもなかなか灰が落ちません。

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか✨

 

パイプメーカーのダンタバコの社員が作ったヨーグルトの様なピルクルの様なスポロンの様なマミーの様な乳酸菌飲料の香り、味がするシャグBIBO(ビーボ)。

 

今までタバコ屋さんに行った時に見たことがあったけど、手に取ったことがなかったアナタ。

 

これを機に試してみてはいかがでしょうか。

 

それではまたね🎶

 

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