手巻きタバコを上手く巻く方法(ローラー編)

お役立ち情報

皆さんこんにちは✨

 

 

手巻きタバコ作ろうとしてシャグを置いてる棚に手を伸ばした瞬間、シャグを落としてぶちまけてしまってさっき片付けが終わったイッチーです😓

 

さて、手巻きタバコ初心者の方から玄人の方まで巻き方はそれぞれですが、

 

 

なかなか上手く巻けないのよね

今まで上手く巻けていたのに上手く巻けなくなった

という経験無いでしょうか?

 

今回は手巻きたばこを上手く巻く方法を紹介します。

 

手巻きタバコの巻き方の種類

 

もうご存知の方も多いとは思いますが、手巻きタバコには巻き方の種類が何種類か存在します。

主な種類として、

 

ハンドロール (ノーマル、コニカル巻き、オシャレ巻き等)

ローラー巻き

 

ナドナド、他にもっと種類がありますが、ここではローラー巻きに焦点を絞ってお話していきたいと思います。

 

 

上手く巻くコツ

 

①手前側のローラーと奥側のローラー2本のローラーで、フィルターとシャグを入れて挟む。

※この時フィルターの径より一回りくらい大きくシャグを入れる

 

 

②2回転~3回転ローラーを回し、シャグを成形する。

※ここでローラーを回しすぎるとシャグが圧縮されドローが重くなってしまう為、軽く少なく回す

1回転でも良い。

 

 

③巻紙のノリ面に水をつけ、ノリが付いている面が手前になるようにしてノリが付いていない方からローラーの間に挿入し、ローラーを巻き、軽く回す。

※手前のローラーのみ回すイメージで奥側のローラーは軽く指で添える位にする

※2 巻いているうちにローラーがベタベタになる人は、ノリが付いている方の裏側に水を付けると多少は解消します

 

 

たばこを取り出して出来上がり✨

 

 

上手く巻けない例

通常より細くなってしまい、ドローがとてつもなく重く、吸えない

単に巻き方が強すぎます。

 

力を抜いて手前のローラーだけ回すようにして緩く巻いてみてください。

 

力を極限まで抜いてもドローが重くなる場合は、

 

ローラー自体の布がタイトで、シャグを入れる溝が狭い場合があるので、布に余裕のあるローラーに交換する事をオススメします。

 

※布は巻いているうちに伸びてきますので、そのまま巻き続けて伸びるのを待つのも良いかもしれません

 

 

タバコにテーパーが付き、ナナメに巻けてしまう。

巻紙が斜めに入り、ねじれたように巻けてしまう。

 

 

 

 

ローラーを回す時に、どちらかの親指の力が強く巻いている為、どちらかが細くなってしまいます。両指共に同じ力で巻くと改善します。

あと、フィルター側は若干強く、シャグが詰まっている方は弱く巻くと良くなる場合があります。

それでも治らない場合、ローラーの布がタイトな場合がありますので、ローラーの交換をオススメします。

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

大抵の場合、力の入れすぎか両指の力加減のバランスが悪い場合が殆どです。

 

力を入れず、肩の力を抜いて手前側のローラーだけを回すイメージで巻いてみてください。

前よりも上手く巻けるはずです😊

 

 

それではまたね🎶

 

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